
17期 運営事業部長&渉外事業部 佐々木萌衣
今年の夏の渡航では複数の施設を訪問し、沢山の方々とお会いさせていただきました。その中でも印象に強く残ったのはシダカリ小学校でした。
私たちが訪れた際、見たことのないものに遭遇した警戒心とともに、彼らの目には初めて見るものへの好奇心が灯っているようにも見えました。真っ直ぐに私たちを見つめる澄んだ目を見て、彼らが純粋に追っている未来の可能性が環境によって閉ざされてしまっていると感じました。
そしてその可能性を少しでも広げることができないかとずっと考えてきました。
ネパールの子供たちも私たちと同じように、貪欲に学び未来を切り拓く権利があり、その可能性に満ちています。安全な場所で教育を受けられる環境を少しずつでも整えていくこと、それは微力ではありますが、彼らの未来を切り拓くため、現地から学びを持ち帰ってきた私たちの使命であると信じています。
今回の渡航の経験を絶対に無駄にはしません。日本からネパールの子供たちに希望を繋ぐ一助となれたら幸いです。
子供たちの未来の希望を築くため、皆様のあたたかいご支援ご協力を、どうかよろしくお願いいたします。



