40匹を超える多頭飼育崩壊の現場から、命の危機にあった猫たちを保護しました。どうか40匹の未来を一緒に守ってください。
プロジェクトをご覧いただきありがとうございます!
初めてのプロジェクトになります。至らない点もあるかと思いますが、最後までお読みいただけたら幸いです。
はじめまして、和泉タカトと申します
個人で保護猫活動をしております
これまでに助けた命の中には、埋められそうになっていた子猫、片目が飛び出していた猫もいました。
保護した猫は100匹以上、里親様に命をつなげた子はここ数年で約50匹、現在は合わせて40匹の保護猫がいます。※保護頭数は適正飼養基準に配慮し、医療・譲渡計画に基づいて管理しています。
大変なことばかりですが里親様に迎えてもらい幸せになった子たちの姿は言葉では表せません。

【保護活動を始めたきっかけ】
小学生の頃、川辺で衰弱した子猫に出会いました。
まだ目も開いていない小さな体は、あまりにも過酷な状態で、泣きつづけるその命を救うことができませんでした。
あの時の無力さと後悔は、今でも忘れることができませんあの子を救えなかった経験が、今までもこれからも小さな命を守り続ける理由です
個人で活動を続けていましたが、東日本大震災のとき、福島の被災犬施設「復光の家」さんでお手伝いをさせて頂いた際に、ボランティア活動をされている方たちと知り合い、より多くの小さい命を、そして小さい命を守ろうとしている人たちの力になりたいと本格的に活動を始めました。
※ 福島の被災犬施設、復光の家さんのお手伝いをさせていただいた時です

※TNRの現場では動物福祉の最前線で活動されている太田快作先生に命に真正面から向き合う姿勢を学ばせていただきました。※画像の許可はいただいております
去年の八月、私が出会った現場はこれまでで過去最悪の現場でした。
30匹を超える猫たち、避妊去勢を怠ったことで大量に繁殖した多頭飼育崩壊、その多くが栄養失調や感染症、暑さや寒さ、飢えの中で命を落としました。
本人から聞いたその言葉は10年以上で数百匹にも及びます。
飼い主が病気で倒れ、現場に自分と行政が介入することになり、全て保健所で引き取ることはできるがこの子達の命をつなげられる保証はないと言われました
やっと外にでれるのに、それならこのこたちは何のために生まれてきたのか…
こんな辛い思いをするために生まれてきたんじゃない…
幸せになるために
生まれてきたことを
教えてあげたい
それを伝えるためにこの子達全員に里親を探す決意をしました
※現在、40匹近いの猫たちを保護し、病気の治療や避妊去勢手術、里親探しを続けています。
しかし、医療費・フード代・トイレ砂・通院費など、日々の費用はすでに限界に近づいています


※月に2回参加している譲渡会の模様です


このプロジェクトは、
「過酷な現場を生き抜いた猫たちに、幸せな未来を届けたい」
その一心で立ち上げました。
毎日のご飯(総合栄養食・基礎疾患対応フード含む)
1ヶ月:80,000円 × 6ヶ月 = 480,000円
保護部屋の家賃(光熱費込)
1ヶ月:40,000円 × 6ヶ月 = 240,000円
猫砂・ペットシーツ等の日用品
1ヶ月:30,000円 × 6ヶ月 = 180,000円
医療費(通院・投薬・検査等)
1ヶ月:30,000円 × 6ヶ月 = 180,000円
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《必要経費合計》1,080,000円(6ヶ月分)
《目標金額》1,300,000円
《CAMPFIRE手数料(17%+税)》約243,100円
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《プロジェクト実行に充てられる予定額》約1,056,900円
※CAMPFIRE規定の手数料(17%+税)を差し引いた金額が実際の受取額となります。
目標金額を超える不足分については自己資金および継続的な活動資金で補填いたします。

恐れ入りますが、感謝の気持ちを込めてメールをお送りさせていただきます。
活動の近況や保護猫たちの様子を、写真を添えてご報告いたします
物品等のリターンができず、申し訳ございません!
費用がかからない分、全てを保護猫達へ使わせていただきます。
最後までお読みいただき本当にありがとうございます!
これまで数えきれないほどの命と出会い、そして別れも経験してきました。
もう二度と悲しい現実を繰り返さないよう、1匹1匹の未来に向き合っています。
どうか、この子達の未来を一緒に守ってください。
幸せになるために生まれてきたことを伝えてあげたい
あの子猫を助けられなかった日から、私の活動は途切れていません。
いつかまたあの子にあえたら、がんばったよと胸を張って言えるように
これからも変わらず命をつないでいきます。
【活動実績と体制】
当方は個人で保護猫活動を行っております。
・原点:中学生の頃より、猫の保護や里親探しを個人で行ってきました
・活動期間:2014年〜現在
・活動場所:借用している保護部屋
・活動内容:保護、通院、TNR、譲渡活動
・活動体制:個人+協力ボランティア数名
これまでに100匹以上を保護し、ここ数年で50匹以上を里親様へつないできました。現在は約40匹を適正飼養基準に配慮しながら管理し、継続的に譲渡活動を行っています。
※動物愛護管理法および管轄自治体の指導に基づき、必要な届出・確認を行ったうえで活動しております。
【今後の活動計画】
・活動期間:今後も継続
・活動場所:現在の保護部屋
・活動体制:個人+協力者
・譲渡会:月2回参加予定
保護猫たちが安全に暮らせる環境を維持しながら、医療・譲渡活動を継続していきます。
最新の活動報告
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【 ダイヤという名前をもらった日 】
2026/05/29 15:12人馴れも少しずつ進み、次回の譲渡会への参加も考えていた子ですが、このたび保護部屋のオーナー様のお知り合いの方に迎えていただけることになりました最初は人の気配だけでも怯えていた子でしたが、最近は撫でると気持ちよさそうにしてくれたり、少し甘えてくれる姿も見せてくれるようにそんな中、以前から気になっていたお口の状態を、送り出す前にもう一度しっかり確認していただいたところ、犬歯も含め追加の抜歯が必要な状態であることがわかりました。きっと今まで、ごはんを食べることさえ痛かったと思います。それでもダイヤは文句も言わず、必死に生きてきました。処置を終えたあと、ごはんを食べて小さく舌をぺろっと出した姿を見た時、「これからはもう痛みを我慢しなくていいんだ」と、胸の奥が少しだけ軽くなりました。そして今この子は「ダイヤ」という新しい名前をもらい、新しい人生を歩き始めようとしています。ダイヤモンドは、強い圧力や長い時間を経て、やっと輝きを持つと言われています。この子もきっと苦しい時間をたくさん耐えてきました助けられなかった子達間に合わなかった命その子達の時間まで背負わせることはできないけれど、せめてダイヤには、これから先、安心して眠れてお腹いっぱいごはんを食べて、優しさの中で静かに輝きながら生きていってほしいです。 もっと見る
【譲渡会がありました】
2026/05/27 10:0324日は譲渡会でした崩壊現場の子達やシニア組にもお申し込みやご縁に繋がりそうなお話をいただけました「今、目が合いました…?」の子もしっかりアピール頑張ってました笑抱っこしてもらったり気になって足を止めてもらえたり。こういう時間が少しずつこの子達の未来を変えていくんだなと感じます。昨日お越しくださった皆様そしていつも応援してくださる皆様本当にありがとうございます もっと見る
【新しい保護部屋を貸していただけることになりました】
2026/05/19 18:54ご縁があり、以前トリミングサロンだった施設をご好意で保護部屋としてお借りできることになりました日当たりや換気もしっかりしていて、新鮮なお水がある環境です!引き続きケージでの生活にはなってしまいますが、以前よりもずっと落ち着いてこの子たちに過ごしてもらえる場所になると思いますいつも見守ってくださり支えてくださっている皆さまあたたかいご支援と応援に心より感謝しております。本当にありがとうございます。 もっと見る









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