【埼玉県小川町】薄れゆく地域のつながりを取り戻すために秋田犬ドッグランを整備する

里山の遊休農地を活かし、秋田犬と過ごせる「地域の未来を育てるドッグラン」をつくりたい ~地域交流・福祉・観光をつなぐ新たな場づくり~

現在の支援総額

67,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

27

【埼玉県小川町】薄れゆく地域のつながりを取り戻すために秋田犬ドッグランを整備する

現在の支援総額

67,000

6%達成

あと 27

目標金額1,000,000

支援者数11

里山の遊休農地を活かし、秋田犬と過ごせる「地域の未来を育てるドッグラン」をつくりたい ~地域交流・福祉・観光をつなぐ新たな場づくり~

自己紹介

こんにちは。埼玉県小川町で古民家コミュニティカフェ「はこや」を運営している、やなぎ社会福祉士事務所(代表:柳辰夫)です。これまで私は、地域の高齢化や孤立、遊休農地の増加といった課題に向き合いながら、世代を超えた交流、終活支援、福祉イベントなどを続けてきました。私の起業当初から理念は「笑顔あふれる地域をつくりたい」です。この理想に繋がる活動を地域密着で地道にコツコツ5年間続けています。

今回立ち上げるのは、“人と人”、“人と動物”、“人と地域”のつながりを取り戻すためのドッグラン整備プロジェクトです。

このプロジェクトは、古民家コミュニティカフェ「はこや」、そして新たに開設予定の民泊と連携し、地域交流 × 福祉 × 観光 × 癒し を融合させた新しい地域モデルをつくる挑戦でもあります。

昨年家族となった1歳の看板犬の秋田犬「琥珀(こはく)」とのふれあいを通じて、心がふっと軽くなるような癒しの場を、地域の未来に残したいと願い今回のプロジェクトを企画しました。

このプロジェクトで実現したいこと

・遊休農地の再生と安全なドッグラン整備  

・高齢者・子育て世代・観光客が交わる交流の場づくり  

・ペットを通じた心のケアと福祉的支援  

・地域雇用の創出と経済活性化  

・秋田犬とのふれあいコーナーの設置  

ペットとのふれあいを求めて古民家コミュニティカフェ「はこや」を訪れる方が増え、「自然の中でのびのび遊べる場所がほしい」という声が多く寄せられています。ドッグランは、単なる娯楽施設ではなく、人と人、人と土地がつながる“場”になると信じています。

高齢化と孤立化の進行で、人との関わりが減り、心の健康を保つのが難しくなっている方が増えています。ペットとのふれあいは、会話のきっかけとなり、心を開く手助けになります。

また遊休農地の増加と地域資源の未活用で管理が難しくなった農地が放置され、景観や安全に影響を与えています。ドッグランとして再生することで、地域の資源を活かし、交流の場に変えることができます。

プロジェクト立ち上げの背景

ペットと人、そして地域の未来をつなぐ場所を 。

「ペットは家族」。その言葉が当たり前になった今、犬との暮らしは心に深い癒しをもたらします。

しかし現実には、ペットと安心して過ごせる場所が少ない、高齢者や障がいのある方が気軽にふれあえる環境がない、遊休農地が増え、地域資源が活かされていない。そんな声があちこちから聞こえてきます。

古民家コミュニティカフェ「はこや」は、里山の自然に囲まれた“地域の縁側”のような場所です。ここにドッグランと民泊が加わることで、「観光 × 福祉 × 交流 × 癒し」が一つにつながる新しい地域モデルが生まれます。

そしてその中心には、秋田犬「琥珀(こはく)」がいます。彼は、訪れる人の心をほぐし、初対面の人同士を自然につなぐ“橋渡し役”です。

なぜこのプロジェクトをやるのか  

小川町のみならず山村地域の課題は、農地の管理困難や孤立化が進み、地域のつながりが薄れつつあることです。一方で、私たちの家族である「秋田犬に会いたい」「自然の中で遊べる場所がほしい」という声が増えています。

私は、ドッグランは単なる娯楽施設ではなく、人と人、人と土地が再びつながる“場”になると信じています。

そしてもう一つ、大切な理由があります。私自身が幸せであること。私が笑顔でいること。それが、地域の笑顔につながるからです。地域を笑顔にするにはまず自分自身が笑顔でなければならない。

秋田犬「こはく」がのびのび育ち、私自身もご機嫌でいられる環境をつくることは、周りの人を支える力にもなります。

今回のプロジェクトは、私の人生の挑戦であり、地域の未来への投資でもあるのです。

資金の使い道  

1. 地域説明会・農地転用費用  

2. 農地整備(草刈り、地面ならし、フェンス設置など)  

3. ドッグラン設備(東屋、ベンチ、水場、簡易トイレなど)  

4. 看板・案内板制作  

5. 秋田犬ふれあいコーナー整備  

6. 交流イベント準備費  

7. クラウドファンディング手数料  

リターンについて

○1,000円:ありがとうの気持ちセット  

- 秋田犬の写真付きポストカード 

○3,000円:ドッグラン応援セット  

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー

○5,000円:ふれあい体験セット  

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+秋田犬との優先ふれあい券(30分)+はこやドリンク1杯提供券

○5,000円:地域応援(未来投資)セット  

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+交流イベント優先参加券1枚

○10,000円:地域応援(未来投資)セット  

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+交流イベント優先参加券2枚

○30,000円:地域応援(未来投資)セット  

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+交流イベント優先参加券2枚+会食(ワンちゃん交流会)参加券1枚

○50,000円:地域応援(未来投資)セット

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+交流イベント優先参加券2枚+会食(ワンちゃん交流会)参加券2枚

○100,000円:地域応援(未来投資)セット

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+交流イベント優先参加券2枚+会食(ワンちゃん交流会)参加券2枚+日帰り温泉入浴付き添い券1枚

 チケットの有効期限:2026年6月から2027年5月末まで

スケジュール

4月上旬 農地転用認可
4月末日 クラウドファンディング
5月上旬 ドッグラン整備工事
5月下旬 ドッグラン整備完成
6月初旬 リターン発送

最後に

このプロジェクトは、地域の未来を育てる“種まき”です。小川町の自然と人の温もりを感じられる場所を、一緒につくりませんか。ご支援だけでなく、情報のシェアや応援メッセージも大きな力になります。

「秋田犬に癒されたい」「ドッグランで遊びたい」そんな声が、この挑戦の背中を押してくれました。

秋田犬の琥珀(こはく)は、人と人、人と土地をつなぐ“未来の案内役”です。彼がいることで、世代も立場も越えた交流が自然に生まれます。

このドッグランは、笑顔あふれる地域をつくるための未来投資型プロジェクトと位置づけています。

どうか、私の挑戦に力を貸してください。そしていつか、完成したこの場所で、皆さんを心からおもてなしさせてください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 地域説明会や農地転用費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • プロジェクトにご支援いただき、ありがとうございます!より多くの人にこのプロジェクトを知ってもらうために、SNS等でシェアしていただけると、このプロジェクトの魅力が広がります。ぜひ協力してもらえると嬉しいです。引き続きよろしくお願いいたします。このプロジェクトを行う理由は「未来への投資」です。みなさんの笑顔があふれる地域のために今から地道にコツコツと心地よい居場所を作っていきます。 もっと見る

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