【埼玉県小川町】薄れゆく地域のつながりを取り戻すために秋田犬ドッグランを整備する

里山の遊休農地を活かし、秋田犬と過ごせる「地域の未来を育てるドッグラン」をつくりたい ~地域交流・福祉・観光をつなぐ新たな場づくり~

現在の支援総額

207,000

20%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

15

【埼玉県小川町】薄れゆく地域のつながりを取り戻すために秋田犬ドッグランを整備する

現在の支援総額

207,000

20%達成

あと 15

目標金額1,000,000

支援者数20

里山の遊休農地を活かし、秋田犬と過ごせる「地域の未来を育てるドッグラン」をつくりたい ~地域交流・福祉・観光をつなぐ新たな場づくり~

自己紹介

こんにちは。埼玉県小川町で古民家コミュニティカフェ「はこや」を運営している、やなぎ社会福祉士事務所(代表:柳辰夫)です。これまで私は、地域の高齢化や孤立、遊休農地の増加といった課題に向き合いながら、世代を超えた交流、終活支援、福祉イベントなどを続けてきました。私の起業当初から理念は「笑顔あふれる地域をつくりたい」です。この理想に繋がる活動を地域密着で地道にコツコツ5年間続けています。

今回立ち上げるのは、“人と人”、“人と動物”、“人と地域”のつながりを取り戻すためのドッグラン整備プロジェクトです。

このプロジェクトは、古民家コミュニティカフェ「はこや」、そして新たに開設予定の民泊と連携し、地域交流 × 福祉 × 観光 × 癒し を融合させた新しい地域モデルをつくる挑戦でもあります。

昨年家族となった1歳の看板犬の秋田犬「琥珀(こはく)」とのふれあいを通じて、心がふっと軽くなるような癒しの場を、地域の未来に残したいと願い今回のプロジェクトを企画しました。

このプロジェクトで実現したいこと

・遊休農地の再生と安全なドッグラン整備  

・高齢者・子育て世代・観光客が交わる交流の場づくり  

・ペットを通じた心のケアと福祉的支援  

・地域雇用の創出と経済活性化  

・秋田犬とのふれあいコーナーの設置  

ペットとのふれあいを求めて古民家コミュニティカフェ「はこや」を訪れる方が増え、「自然の中でのびのび遊べる場所がほしい」という声が多く寄せられています。ドッグランは、単なる娯楽施設ではなく、人と人、人と土地がつながる“場”になると信じています。

高齢化と孤立化の進行で、人との関わりが減り、心の健康を保つのが難しくなっている方が増えています。ペットとのふれあいは、会話のきっかけとなり、心を開く手助けになります。

また遊休農地の増加と地域資源の未活用で管理が難しくなった農地が放置され、景観や安全に影響を与えています。ドッグランとして再生することで、地域の資源を活かし、交流の場に変えることができます。

プロジェクト立ち上げの背景

ペットと人、そして地域の未来をつなぐ場所を 。

「ペットは家族」。その言葉が当たり前になった今、犬との暮らしは心に深い癒しをもたらします。

しかし現実には、ペットと安心して過ごせる場所が少ない、高齢者や障がいのある方が気軽にふれあえる環境がない、遊休農地が増え、地域資源が活かされていない。そんな声があちこちから聞こえてきます。

古民家コミュニティカフェ「はこや」は、里山の自然に囲まれた“地域の縁側”のような場所です。ここにドッグランと民泊が加わることで、「観光 × 福祉 × 交流 × 癒し」が一つにつながる新しい地域モデルが生まれます。

そしてその中心には、秋田犬「琥珀(こはく)」がいます。彼は、訪れる人の心をほぐし、初対面の人同士を自然につなぐ“橋渡し役”です。

なぜこのプロジェクトをやるのか  

小川町のみならず山村地域の課題は、農地の管理困難や孤立化が進み、地域のつながりが薄れつつあることです。一方で、私たちの家族である「秋田犬に会いたい」「自然の中で遊べる場所がほしい」という声が増えています。

私は、ドッグランは単なる娯楽施設ではなく、人と人、人と土地が再びつながる“場”になると信じています。

そしてもう一つ、大切な理由があります。私自身が幸せであること。私が笑顔でいること。それが、地域の笑顔につながるからです。地域を笑顔にするにはまず自分自身が笑顔でなければならない。

秋田犬「こはく」がのびのび育ち、私自身もご機嫌でいられる環境をつくることは、周りの人を支える力にもなります。

今回のプロジェクトは、私の人生の挑戦であり、地域の未来への投資でもあるのです。

資金の使い道  

1. 地域説明会・農地転用費用  

2. 農地整備(草刈り、地面ならし、フェンス設置など)  

3. ドッグラン設備(東屋、ベンチ、水場、簡易トイレなど)  

4. 看板・案内板制作  

5. 秋田犬ふれあいコーナー整備  

6. 交流イベント準備費  

7. クラウドファンディング手数料  

リターンについて

○1,000円:ありがとうの気持ちセット  

- 秋田犬の写真付きポストカード 

○3,000円:ドッグラン応援セット  

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー

○5,000円:ふれあい体験セット  

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+秋田犬との優先ふれあい券(30分)+はこやドリンク1杯提供券

○5,000円:地域応援(未来投資)セット  

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+交流イベント優先参加券1枚

○10,000円:地域応援(未来投資)セット  

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+交流イベント優先参加券2枚

○30,000円:地域応援(未来投資)セット  

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+交流イベント優先参加券2枚+会食(ワンちゃん交流会)参加券1枚

○50,000円:地域応援(未来投資)セット

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+交流イベント優先参加券2枚+会食(ワンちゃん交流会)参加券2枚

○100,000円:地域応援(未来投資)セット

- 秋田犬の写真付きポストカード+秋田犬のオリジナルステッカー+交流イベント優先参加券2枚+会食(ワンちゃん交流会)参加券2枚+日帰り温泉入浴付き添い券1枚

 チケットの有効期限:2026年6月から2027年5月末まで

スケジュール

4月上旬 農地転用認可
4月末日 クラウドファンディング
5月上旬 ドッグラン整備工事
5月下旬 ドッグラン整備完成
6月初旬 リターン発送

最後に

このプロジェクトは、地域の未来を育てる“種まき”です。小川町の自然と人の温もりを感じられる場所を、一緒につくりませんか。ご支援だけでなく、情報のシェアや応援メッセージも大きな力になります。

「秋田犬に癒されたい」「ドッグランで遊びたい」そんな声が、この挑戦の背中を押してくれました。

秋田犬の琥珀(こはく)は、人と人、人と土地をつなぐ“未来の案内役”です。彼がいることで、世代も立場も越えた交流が自然に生まれます。

このドッグランは、笑顔あふれる地域をつくるための未来投資型プロジェクトと位置づけています。

どうか、私の挑戦に力を貸してください。そしていつか、完成したこの場所で、皆さんを心からおもてなしさせてください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 地域説明会や農地転用費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 秋田犬ドッグラン「こはく」【仮オープンのお知らせ】里山の遊休農地を活かし、秋田犬と人が安心して過ごせる“地域の未来を育てる場所” を埼玉県小川町に作っています。〇仮オープン概要(2026年5月連休予定)場所:埼玉県比企郡小川町木部400利用時間:日の出〜日没(季節で変動)料金:ビジター 1頭1,000円(2頭目以降500円)終活はこや年会員:ドッグラン無料(年会費15,000円)※終活会員は「何でも相談・見守り・緊急時初期対応」などの福祉サービスが無料で使える会員制度です。ドッグラン無料はその特典のひとつです。〇併設施設コミュニティカフェ「はこや」民泊はこや(ペット宿泊可)終活相談はこやBBQ場・キッチン瑠璃(予定)高台から里山を一望でき、春は山桜、初夏はたけのこ掘りや青梅収穫も楽しめます。“自然に包まれて、心が静かになる場所” を目指しています。〇お願いがありますこの場所は、妻とこはく、そして地域の方々と一緒に育ててきた“未来の居場所”です。でも今のままでは、こはくが安心して走れる環境が整いません。フェンス工事の不足分を補うため、クラウドファンディングにご協力いただけませんか。  支援者の方には、仮オープン先行案内、支援者限定の「こはくと記念撮影会」、はこやコーヒー1杯無料券をご用意しています。〇支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/907770/preview最後に「地域のつながりを取り戻したい」「こはくが人と人をつなぐ場所をつくりたい」 もっと見る
  • 先日、外国の方からの支援があり、そこに付いていたのコメントを紹介します。I'm very happy to support this project without receiving any supporter benefits.(海外からの支援なので)私は何の支援特典も受け取らなくてもこのプロジェクトを支援できることを大変嬉しく思います。今まで支援していただいた方への感謝を忘れてはならないと再確認しました。この一文は、「このプロジェクトは“見返り”ではなく“価値”で支援されている」ということを、世界の方が証明してくれた瞬間です。国も文化も違う人が、私の想いとプロジェクト、私という人間の本質に心を動かされている。これは、「価値は国境を越える」という証拠です。「特典がなくても支援したい」と言っている。このプロジェクトは“物”ではなく“理念”で支援されている。これからのクラファンにおいて最も強い支援理由で、これこそがクラファンの本質ではないでしょうか。 もっと見る
  • プロジェクトにご支援いただき、ありがとうございます!より多くの人にこのプロジェクトを知ってもらうために、SNS等でシェアしていただけると、このプロジェクトの魅力が広がります。ぜひ協力してもらえると嬉しいです。引き続きよろしくお願いいたします。このプロジェクトを行う理由は「未来への投資」です。みなさんの笑顔があふれる地域のために今から地道にコツコツと心地よい居場所を作っていきます。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/04/04 00:04

    わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!正直なところ、そのアイデアにはとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もう少し詳しくお話を伺えたら嬉しいです。 また、集まった資金は実現に向けた重要なステップに使われるとのことですが、このプロジェクトが実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ詳しくお話しできる機会を楽しみにしています!プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけますと幸いです。もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれる可能性についても前向きに検討させていただきます。

    1. ありがとうございます。本当に嬉しいです、応援コメントが何よりの励みになります。 私の最新のFacebook投稿内容の抜粋です(毎日朝晩2回プロジェクトの生い立ちを投稿しています)。参考にご覧ください。追加のサポート(拡散や支援など)もよろしくお願いします。 秋田犬ドッグラン (クラファン投稿8日目) クラウドファンディングを始めて1週間が経ちました。毎日2回朝と夜に、秋田犬ドッグラン整備プロジェクトの生い立ちを投稿してきましたが、正直に言うと、思うように支援は伸びず、達成率は7%です。 それでも、この1週間でいただいた応援やシェア、言葉のひとつひとつが、どれほど心の支えになったか、言葉にできません。 こはくのために、地域のために、人の繋がりの再生のために、このプロジェクトを実現したい。その思いだけで毎日投稿を続けてきました。 そして、週末はクラファンが一番動く“チャンス”の時です。できることはすべてやり切りました。残されたのは、皆さんにまっすぐお願いすることだけです。 どうか、この週末だけ力を貸してください。 あなたの1件の支援が、未来を変える力になります。こはくと一緒に、地域に開かれた場所をつくるために。 どうか、応援をよろしくお願いいたします。 もしこの想いに共感していただけたらプロジェクトページを覗いてみてください。あなたの “お気に入り” が、地域の未来を少しだけ明るくします。 秋田犬ドッグラン (クラファン7日目) 今回のクラファンは、家族(妻とこはく)でつくってきた場所を、地域の未来につなぐ挑戦でもあります。 こはくと一緒に、地域の人が安心して集まれる、心地よい場所をつくりたい。 そんな思いで、今回の秋田犬ドッグランづくりに挑戦しています。 クラウドファンディングは、まだ始まって1週間ばかりですが、一歩ずつ前に進んでいます。応援していただけたらとても心強いです。 秋田犬ドッグラン (クラファン6日目) 秋田犬のこはくは、初めて会う人には、静かに近づき、そっと鼻を寄せて挨拶をします。その一歩が、本当にやさしい。慣れると尻尾を振って抱きついてペロペロします。 コミュニティカフェ「はこや」に来る方の中には、悩みを抱えていたり、言葉にならない疲れを持っている方もいます。そんな人のそばに、こはくは、ただ横に静かに座るだけ。それだけで、表情がふっとゆるむ瞬間があります。 こはくと一緒に、地域の人が安心して集まれる心地よい場所をつくりたい。そんな思いで、今回のドッグランづくりに挑戦しています。 クラウドファンディングはまだ始まったばかりですが一歩ずつ前に進んでいます。 応援していただけたら、とても心強いです。 秋田犬ドッグラン (クラファン6日目) 今日は、うちの秋田犬(こはく)のことを少し紹介させてください。 こはくは、人が大好きで、でも少し慎重で、ゆっくり心を開くタイプです。 初めて会う人には、静かに近づき、そっと鼻を寄せて挨拶をします。その一歩が、本当にやさしい。慣れると尻尾を振って抱きついてペロペロします。 はこやに来る方の中には、悩みを抱えていたり、言葉にならない疲れを持っている方もいます。そんな人のそばに、こはくはただ横に静かに座るだけ。それだけで、表情がふっとゆるむ瞬間があります。 こはくと一緒に、地域の人が安心して集まれる心地よい場所をつくりたい。そんな思いで、今回のドッグランづくりに挑戦しています。 秋田犬ドッグラン (クラファン5日目) 今日の小川町は午後から晴れて風が吹き、秋田犬ドッグランを桜吹雪が包みました。 地域の現場を歩いてきて思うのは、人はつながりの中で、そっと元気を取り戻すということ。 今日もこはくは、しっぽをゆらして「大丈夫だよ」と応援してくれています。地域福祉の現場でずっと見てきた“孤立”や“つながりの細さ”に、この子はまっすぐ風穴を開けてくれる。 「地域を元気にするのは、難しいことばかりじゃないよ」、素直で真っ直ぐな眼差しが、そんなふうに教えてくれている気がします。 あなたの “お互い様の精神” が、地域の未来を少しだけ明るくします。 秋田犬ドッグラン (クラファン4日目) 埼玉県小川町にも、静かに進む変化があります。 高齢化、独居の増加、使われなくなった農地。 どれも、“誰かのせい”ではなく、ゆっくりと積み重なってきた地域の現実です。 福祉の現場にいると、 「話し相手がいない」、「外に出るきっかけがない」、「近所つきあいがない」、「家族に迷惑をかけたくない」、そんな声を、毎日のように耳にします。 でも同時に、「本当は誰かとつながりたい」という小さな願いも、確かに存在しています。 今回の秋田犬ドッグランづくりは、ただの “遊び場” ではなく、地域の孤立、生きづらい社会、こじれた人間関係をほどくための新しい入口にしたいと思っています。 ・散歩の途中にふらっと寄れる場所 ・世代を超えて笑顔が生まれる場所 ・空き農地が未来のための資源に変わる場所 ・「また来たい」と思えるやさしい居場所 そんな場所を、大自然が残る小川町の里山に作りたい。 もしこの想いに共感していただけたらプロジェクトページを覗いてみてください。 あなたの “お気に入り” が、地域の未来を少しだけ明るくします。


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