5,000人の人生を変えたNGOを守りたい!37年の歩みを未来へつなぐ大改革

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

創立37年、フィリピンで貧困や人権侵害に苦しむ人々への支援を続けてきたアクセス。のべ5,000人以上の子ども・若者・女性の暮らしを変え、生きる力・変える力を伸ばしてきました。しかし現在、円安と物価高騰により経営状態は過去最悪に。危機を乗り越え、赤字脱却の大改革に取り組むためのクラファンに挑戦します!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,887,000

41%

目標金額は4,500,000円

支援者数

107

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

6

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現在の支援総額

1,887,000

41%達成

あと 6

目標金額4,500,000

支援者数107

創立37年、フィリピンで貧困や人権侵害に苦しむ人々への支援を続けてきたアクセス。のべ5,000人以上の子ども・若者・女性の暮らしを変え、生きる力・変える力を伸ばしてきました。しかし現在、円安と物価高騰により経営状態は過去最悪に。危機を乗り越え、赤字脱却の大改革に取り組むためのクラファンに挑戦します!

経営 の付いた活動報告

みなさん、こんにちは!アクセスでインターンをしているまいこです!今回で最後になる「アクセス理事長・野田さよへのインタビュー企画」、第3弾をお届けします。最後のテーマは『アクセスがこの危機を乗り越えて実現したい未来』です!まだ第1弾、2弾を読んでいない方はぜひそちらも合わせてご覧ください。アクセスについてより深く知っていただける内容になっています!アクセスが目指す未来とは???今回のクラウドファンディングのきっかけとなった、アクセスの財務危機。財務構造改革に取り組み、危機を乗り越えた後にアクセスがありたい姿とは何なのか、インタビューの中でその未来が語られました。私は、国際協力団体が目指す未来とは、支援をしなくても良い状態をつくることだと思っていました。イコール、その支援先が豊かになったということ、つまり、その支援自体が要らなくなり、国際協力団体自体が無くなることが、目指すべきゴールだと思っていました。ですが、アクセスが目指す未来はそんな希薄で寂しいものではありませんでした。アクセスには実現したい大きな目標は3つあります。今回はそれぞれの目標、目指す未来を深掘りしていきましょう!目標1.誰も犠牲にしない経済構造につくりかえる野田さんは目標の1つめについて、こう話してくれました。「貧困も人権侵害もゼロにするのはとても難しいですよね。でも大事なことは、貧困を生み出している経済構造を変えていくことだと思います。土地や資源を自由に動かせる人が今の経済を動かしていて、豊かな人がもっと豊かに、貧しい人は貧しいままの世界ができてしまっています。そうではなく、ちゃんと再分配されていく構造にしていくことが大事だと思うんです。何をどう変えれば理想的な構造になるのか、私たち人類はまだ正解を知りません。でも、だからといって今の自由すぎる資本主義経済のままで良いとは思わない。アクセスだけで経済構造を変えることはできないにしても、スタディツアーなどを通じて『貧困は構造の中で生み出されている』ということを多くの人に伝えることで、この構造を変えようと試行錯誤する人があふれる未来に近づけていきたいです。」貧困の現実や経済社会構造の仕組みをダイレクトに伝えられる場として、アクセスはスタディツアーを大事にしているんだなと感じました。目標2.誰もが自分らしく、人間らしく生きられる2つめの目標について、野田さんはこう語ります。「屋根のある家に住む、自分の部屋で寝る、朝昼晩のご飯がある、学校に通う、私たちが当たり前だと思っているその暮らしは、当たり前ではありません。フィリピンの貧困層の子どもたちは『今夜は?明日はどうなるんだろう』という過酷な生活の中で生きています。そんなギリギリの毎日ではなく、すべての子どもたちが『贅沢はできなくとも、少なくとも自分の食べたいものや着たいものを選べる』『自分の好きな趣味を楽しめる』といった、基本的な人間らしさを当たり前に手にできるようにしていきたいです。」この2つめの「実現したい未来」は、インタビュー第2弾でも語られていた「自分を信じる力を育むことの大切さ」に繋がっていると思います。フィリピンの子どもたち自身が、「自分なら今のつらい状況も乗り越えられると信じられる」ことも、人間らしく・自分らしく生きていけることの大事な側面の1つなのではないかと思います。目標3.人との豊かなつながり、そして「自分たちの手で変えていける」という実感を私はアクセスと関わりあってまだ半年も経っていません。フィリピン留学中になにか国際協力に関わることがしたいという気持ちだけでアクセスに直接連絡をしました。野田さんはそんな私をインターンとしてアクセスに関わらせてくれました。野田さんは3つめの目標について、こう話してくれました。「アクセスは、人がつながっていく場でありたいと思っています。そしてアクセスで出会った人たちが協力して活動していく中で、『自分には現状を変えていく力があるんだ』と感じられるようになってほしいと思っています」人との繋がりを大切にし、お互いの顔が見える「距離感」を大事にしてきたアクセスが実現したい未来には、フィリピンの貧困の子どもたちへ向けた目標だけでなく、スタディツアーやインターンで繋がった私たちの未来をも変える影響力があります。私は、そこにアクセスらしさがいっぱい詰まっていると思います。支援する/されるだけじゃない。アクセスには関わってくれた人々のその後の人生まで影響を与えられるそんな存在なんです。支援が成功したらハイ終わり。ではなく、支援後も関わり続けられる、アクセスでの経験が糧になって今自分らしく生きている、そんな次へ次へと繋がっていくような未来をアクセスは、実現させたいのです。では、アクセスが実現したい最初の未来はなんでしょうか?それは、、『スタディツアー拡充を中心とした大改革を成功させ、経営危機を克服すること』この危機を乗り越えることができれば、アクセスはさらにパワーアップできると思います。今回のクラウドファンディングを通して、みなさんと一緒にアクセスが目指す未来へ歩んでいけたら嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。


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