
第2版用の版下データ作成に取り掛かっています。初版本と小説の内容は同じですが、テンプレートも別のものを使いますし、データ全体作り直しくらいの感覚です。
ちなみに今回、文字数や行数を少し増やしたり、紙を薄くする関係で、初版本より1センチ近く薄くなる予定です。
単行本で使うような厚い紙を使ってしまったせいで「超大作じゃん!」と言われるくらい分厚かった初版本。
あれはあれで若気の至り感あってよかったですが(笑)、今回はちゃんと文庫本用の紙を使って、持ち運びもしやすい軽くてコンパクトな文庫本を目指します。
(まあそれでもそれなりに分厚い本ですが)
ちなみに必ずしも薄い紙=経費削減ってわけではなく、むしろ一般的なコート紙なんかにくらべて薄い書籍用紙はすごく高いのですよ。紙の世界も奥が深い…
はてさて、入稿日まであまり時間がないのでガツガツ進めねば。今日中にある程度のところまでは終わらせたい。頑張れ俺。




