【マジメな毎日に、ひとさじのパンクを】DIY作家が人生を懸けた小説の増刷を応援!

<40代おっさんの無様なチャレンジ>小説本文はもちろん表紙デザインや版下データまで自分でつくるDIY作家「児玉ロウ」。初のヒット作品『LOVE IS [NOT] DEAD.〜おやじパンクス、恋をする〜』の増刷(第2刷)を応援

現在の支援総額

828,488

138%

目標金額は600,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 125人の支援により 828,488円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【マジメな毎日に、ひとさじのパンクを】DIY作家が人生を懸けた小説の増刷を応援!

現在の支援総額

828,488

138%達成

終了

目標金額600,000

支援者数125

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 125人の支援により 828,488円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

<40代おっさんの無様なチャレンジ>小説本文はもちろん表紙デザインや版下データまで自分でつくるDIY作家「児玉ロウ」。初のヒット作品『LOVE IS [NOT] DEAD.〜おやじパンクス、恋をする〜』の増刷(第2刷)を応援

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今日は新しく作り直したしおりが届きました。基本的には以前のものと同デザインですが、サイズが全然違います。だいぶ大きくなりました。大きすぎたかもしれません(文庫本のページとほぼ同じ高さがある)。

ちなみに、大きくなったので裏面に入れていた英文の日本語訳も入れました。すごく好きな村上龍の言葉です。曰く、

「映像喚起能力において、映画が小説を超えることはない」

一瞬「ん?なんで?」となりそうな表現です。映画は映像そのものなのだから、なぜそれが小説に敵わないのだと。

違うのです。映像「喚起」能力においては、という話なのです。

映像には映像を「喚起させる」能力はない。ある映像を見ながら、まったく違う映像を想像することはほとんどないはずです。

一方小説はどうでしょう。小説は文字なので、映像はありません。でもだからこそ、それを読んでいる読者の頭の中には、その人が想像した映像が「喚起される」わけですね。

これが文字媒体の面白さで、読者が100人いれば100通りの映像が「喚起させられている」。誰が見ても同じ映像である映画とは全く異なるわけです。

そんなわけでこちらのしおり、書籍に無料でおつけいたします。お楽しみに。

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