2/25(水)田原市の友好都市「宮田村」へ行ってきました。田舎の魅力のひとつは、車ですれ違うと自然と会釈をしたり、道端で出会えば「おはようございます」「こんにちは」と挨拶を交わしたりするところだと思います。それは、私の住んでいる田原市谷熊町でも見られる、変わらない光景です。そしてもうひとつ印象的だったのが、宮田村役場。思わず「IT企業のオフィスか」と思うほど、洗練された空間でした。TAHARASAUNAをOPENし、こうしたご縁にしっかり恩返しができるよう、クラウドファンディング終了後が本当の勝負だと感じています。引き続き、全力で頑張ります。宮田村の皆さん、本当にありがとうございました。帰り道、急遽、旅館に泊まる。龍泉館(¥6000/泊)その日のうちに宮田村での活動報告をInstagramで発信したかったのですが、飯田線では電波が届かず、スマホの充電も切れてしまい……。加えて、その日のうちにどうしても進めたい作業がいくつかあり、急遽「龍泉閣」に泊まりました。せっかくの宿泊でしたが、朝の散歩だけ一息つけました。空気が美味しくて、深呼吸を50回しました。2/26 朝~27朝| 田原市・豊橋市のチラシ回収「立つ鳥跡を濁さず」という想いのもと、責任をもってチラシの回収に回りました。今回のチラシ活動を振り返ると、私が何よりも重視していたのは「まずは知ってもらうこと」でした。当たり前のことですが、どんなに良い商品やサービスでも、存在を知られなければ選んでもらうことはできません。田原市には、SNSに力を入れなくても“味”や“実力”だけで勝負できる名店が数多くあります。一方で私の場合は、まだ実店舗がなく、「実態のない状態から始まるのがクラウドファンディング」でした。だからこそ、まずは認知を広げる必要がありました。これは小学生の頃から感じていたことで、商売をするうえでの「基本」だと思っています。その考えを、実際の行動として体現した2か月間だったと、あらためて振り返っています。まだ開業前ではありますが、皆さまの「シェア、口コミのお力」のおかげで、一定数のフォロワーを獲得することができました。これもまた、少し珍しい事業の始め方かもしれません(笑)。本当に、皆さまに感謝しています





