
クラファンはリスクとの闘いだった
実は今回のMOKUタオル(サウナハット)は、最低ロットが「*個(非公開)」でした(笑)
もしクラファンがぽしゃっていた場合、とんでもない在庫リスクを抱えることになる、かなり大きな勝負をしていました。
そして本日、リターンの支援数を正確に集計しました。
■ MOKUタオル:合計81本
・太平洋ロングビーチカラー:33本
・蔵王山カラー:21本
・菜の花カラー:10本
・イチゴ狩りカラー:9本
・日の出石門カラー:7本
■ サウナハット:合計40個
・ネイビー:18個
・ブラウン:13個
・ブルー:6個
・イエロー:3個
合計:121点
正直振り返ると、実績もなし予測データなしの私にとって、この決断は非常にリスクの高いものでした。今思い返しても、少しゾッとします(笑)。
ただ、経営とは常にこうしたリスクと隣り合わせなのかなぁ?と身をもって学ぶ良い経験にもなりました。
最後は、勢いと度胸に頼る部分もありました。
とはいえ、本来であれば、少しでも危険な橋は絶対に渡るべきではない・引き返すべきとも考えています。直近の「カンブリア宮殿」でも、伊藤忠商事の社長がとても重要な事を言ってました。大変勉強になりました。
それでもなお、私はこのGWイベントで、もう一度勝負に出ようとしています。
【余談】キンタマモルは、12個!



