
「ここから」
ここから本格的に、融資獲得に向けて動いていきます。必要な資金を確保し、開業させに行きます。
並行して、今週は設計士とともに名古屋へ「サ察(サウナ視察)」に行ってきます。
視察先は、
① サウナドット栄② サウナラボ名古屋(退職して以来の訪問)
①では都心型サウナの運営や空間づくりを学び、②では本場フィンランド式サウナの考え方や体験を改めて学んできます。
「東三河市民に、本物のサウナを提供したい。」
私は、本格サウナを楽しもうと思うと、岡崎や名古屋まで足を運ばなければなりません。
私は、この未開拓の市場を田原市で切り拓いていきたいと考えています。
私が考える「本格サウナ」、そして「良いサウナ」とは、「湿度」です。
なぜ湿度が大切なのか。
それは、湿度の低いカラカラのサウナでは、子どもの頃に感じていたような「呼吸がしにくくて苦しいサウナ」になってしまうからです。体の芯まで十分に温まらず、その後の水風呂も、悪い意味で冷たく感じてしまいます。
一方で、適切な湿度が保たれたサウナでは、汗の出方に違いが生まれ、サウナ室内でも呼吸がしやすくなります。そして、しっかり体が温まることで、水風呂が最高に気持ちよく感じられます。
「サウナは温度だけではなく、湿度が大切なんだ。」
そんな価値観を、東三河の皆さまに届けていきたいと思っています。
「あと」
・家賃・水風呂に関する交渉にも行って参ります。
以上です。




