【愛媛・松山発】里山再生へ!地域循環型・万作の自然養鶏プロジェクト

愛媛県松山市の中山間部で地域循環型の平飼い放牧養鶏を行い卵の販売をいたします。耕作放棄地問題や里山の再生に一石を投じたいという理念を持ち、本プロジェクトを立ち上げました。現在、土地取得のための行政手続きを進行中であり、年明けの鶏舎建設開始に向け、初期資金を募集します。

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13,000

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目標金額は1,000,000円

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【愛媛・松山発】里山再生へ!地域循環型・万作の自然養鶏プロジェクト

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支援者数5

愛媛県松山市の中山間部で地域循環型の平飼い放牧養鶏を行い卵の販売をいたします。耕作放棄地問題や里山の再生に一石を投じたいという理念を持ち、本プロジェクトを立ち上げました。現在、土地取得のための行政手続きを進行中であり、年明けの鶏舎建設開始に向け、初期資金を募集します。

こんにちは、“まんさく農場”の万作と申します。
私は愛媛県松山市の中山間部、限界集落に移住してきました。
そして自然豊かなこの地域にふれ、田畑の耕作や鶏を飼うことを通じ、
この里山の尊さを知りました。
残念ながらここ松山に限らず、日本中で限界集落や
耕作放棄地の増加という問題が起きています。
また、里山のグレーゾーンの崩壊は、
町や平地の耕作地における害獣被害を深刻化させています。

私の力など微々たるものだとは思いますが、ここ松山でその問題に一石でも投じることができればとこのプロジェクトに着手することにしました。
耕作放棄地の有効活用の一助になればと思っています。
また、このプロジェクトが成功した暁にはさらなる発展を考え
里山を持続していく方法を摸索したいと考えています。

では、さっそくご支援の内容とリターンについてお話ししたいと思います。

【全リターン共通】プロジェクト終了後、ご登録のメールアドレス宛に、お礼のメッセージ
         (限定公開の活動報告動画URL付き)をお送りします。

価格:400,000円

〜地産地消を共に推進する、あなたの「自社鶏舎」を持ちませんか?〜

地元の飲食店様や企業様向けに、
新設する鶏舎の1区画を「専用鶏舎」としてご活用いただくパートナー契約です。
お店で提供する卵のブランディングや、地域貢献活動(CSR)としてご活用ください。


【オーナー様だけの6大特典 詳細】

 ① 導入鶏種の選定(リストからの選択/メス15羽 または メス15羽+オス1羽)

お店のメニューやコンセプトに合わせて、導入する鶏種を万作と相談の上で決定します。
 万作が厳選した「入手可能で、日本の里山環境に適した鶏種リスト」の中からお選びください。
 ※有精卵をご希望の場合はオスを入れることが可能です(無料)。 
選択候補(例)
 赤玉鶏(ボリスブラウン等): オムライスや製菓に向く、大きく濃厚な卵。
  平均年間産卵数約300/羽 
  国産鶏(後藤もみじ・さくら): 卵殻が強く、和食にも合う安心の国産種。
  平均年間産卵数約300/羽
  烏骨鶏・岡崎おうはん等: こだわりの高級卵メニュー向け。
  平均年間産卵数80/羽 


② 鶏舎の命名権 

オーナー様の区画に、お好きな名前を付けていただけます。
例:「〇〇食堂 専用鶏舎」「麵屋〇〇契約鶏舎」など)


 ③ 専用看板の設置 & PR利用権 

決定したお名前を入れた看板を鶏舎に設置します。
地元の第一次産業(養鶏)を支えるパートナー企業として、店頭やSNSでのPR
CSR活動(地域貢献)のアピールにご活用いただけます。
看板の仕様について(重要)
 基本仕様:
 万作が木材に店名・社名を記入(焼印またはペイント)する「手作り看板」となります。
ロゴや指定デザインがある場合:
 複雑なロゴや指定色を使用したい場合は
ステッカーや看板そのものをオーナー様側でご支給ください設置作業は万作が行います。 


④ 関係者としての入場権利 & オリジナルつなぎのご用意

事前にご連絡いただければ、防疫・作業状況に支障のない範囲でいつでも鶏舎に入場し
飼育状況をご確認いただけます。 
(※伝染病発生時など、緊急の防疫態勢にある場合は入場を制限させていただくことがございます) 
【オーナー様専用ユニフォームをご用意】
 入場時に着用いただくため、「まんさく農場オリジナルつなぎ(ロゴ入り予定)」を
オーナー様分として1着と長靴1足プレゼント(ご用意)いたします。 
※防疫上の安全を保つため、ユニフォームは農場内にて厳重に保管・洗濯管理し、
 ご来場時に清潔な状態の「マイつなぎ」として着用いただきます。


 ⑤ まんさく農場HPへのバナー掲載 

当農場のホームページ(作成中)に、パートナー企業としてバナーやお名前を掲載し
貴店の紹介をさせていただきます。 


⑥ 卵の定期配達(全量配達/週6日・万作が直接配達)

原則として週に6日(お店の定休日に合わせて調整)、万作が直接お店までお届けにあがります。
 (※台風・降雪などの悪天候や、不可抗力により配達が困難な場合は、
  日程を調整させていただく場合がございます)
配達内容: オーナー様の区画で産まれた卵(汚卵・破損卵除く)を「全て」お届けします。
日ごとの最低保証数: 安定供給のため、1回の配達につき以下の個数を最低保証します。
         多産種(ボリスブラウン等):1回 6個 保証
         希少種(烏骨鶏):1回 4個 保証
        ※補填について: オーナー様区画の産卵数が保証数に満たない場合は、
         万作農場の他の鶏舎で産まれた同等の卵にて不足分を補填いたします。

【年間保証と契約終了時の精算について】
 年間最低保証数: 多産種:年間 3,000個  希少種:年間 1,000個 
不足時の対応: 契約満了時に年間保証数に達していなかった場合は
      保証数に達するまで契約期間を延長(無償)して対応いたします。
 途中終了時の返金ルール: 天災・伝染病等により飼育継続が不可能となり、
           契約を途中終了する場合は、「未納分の卵の個数」に基づき
           精算・返金いたします。
           ※35万円には鶏舎建設費や権利金等の初期費用が含まれるため
           返金額の算出は総額の割り戻しではなく、生産コスト等を考慮し
           双方協議の上で定める「卵精算単価」に基づいて算出します。 

【重要:必ずご確認ください】
 ●契約期間: 産卵開始日(2026年9月~12月頃予定)から1年間
●対象エリアと事前確認のお願い: 
・松山市内:無条件で配送可能です。そのままご支援ください。 
・松山市外の近郊エリア:配送可能か判断するため、必ずご支援前に「メッセージを送る」機能でお問い合わせください。

【支援からオーナー権実行までの流れ】

  1. プロジェクト終了・日程調整 
    プロジェクト終了後、ご登録のメールアドレスへ、ご訪問の日程調整をご連絡します。
        ↓

  2. 初回お打ち合わせ・配送先確認
     原則として、私が直接お客様のもとへ伺います。 これは定期配送のルート確認を兼ねており、あわせてオーナー権に関する細則のすり合わせ(看板名の決定など)を行わせていただきます。
        ↓

  3. 看板作成・リターン開始 
    お打ち合わせ完了後、看板の作成および卵の定期配送等の手配を開始します。


平飼い放牧鶏の卵について

日本で流通している卵の90%以上は、ケージ(バタリー)飼育によるものです。
 一方、平飼い、さらに屋外放牧まで行っている養鶏は全体の1〜2%程度とされ
非常に少数派です。 
まんさく農場では、平飼い+放牧による飼育を行います。

飼育環境について
計画中の鶏舎は、1坪(約3.3㎡)あたり15羽程度での飼育を予定しています。
これを具体的な飼育密度に換算すると、屋内1㎡あたり「約4〜5羽」となります。
 国内のアニマルウェルフェア指針(1㎡あたり9羽以下)や、
地鶏のJAS規格(1㎡あたり10羽以下)と比較しても、
十分にゆとりのある数値を採用しています。

さらに、屋内と同等以上の広さを持つ「屋外運動場(約8㎡)」を併設します。
 事業としての持続可能性(収支)と、
鶏の快適性(アニマルウェルフェア)の両立を考え抜き、
今の私たちに提供できる「最大限の飼育環境」を設計したつもりです。

鶏舎内・運動場の環境
屋内の鶏舎内は土をベースに、腐葉土・もみ殻・わらなどを組み合わせた床づくりを行います。
 日中は屋外の運動場で地面に直接触れ、砂浴びや日光浴、探索行動といった
鶏本来の行動が自由にできる環境を整えます。

餌について
現在は、市販の完全配合飼料を基本としつつ、
 自家栽培の野菜、ハーブ、果物を緑餌として与えています。 
これらは、主に鶏糞を活用した畑で育てた作物です。 
今後は、鶏の健康状態を最優先に考えながら、
可能な範囲で自家製飼料にも挑戦していく予定です。

衛生管理と検査について
本プロジェクトでは、
年1回、ランダム抽出による食品検査(サルモネラ検査等)を実施し、
安全性を確認した上で卵を発送する計画です。
 卵は、鮮度と自然の保護膜(クチクラ層)を保つため、無洗卵でお届けします
 (※著しい汚れのある卵は除外します)

① まんさくの平飼い放牧「烏骨鶏」の卵 8個(+破損保証2個/計10個)


価格:3,500円【限定20口】
現在飼育中の希少な烏骨鶏の卵です。 まずは一度味わってみたい方向けの単発リターンです。
 サイズ:Sサイズ相当
📅 発送時期:2026年3月頃より順次発送、お申し込み順に順次お届けいたします。


② 【定期便】烏骨鶏「四季のたまご」コース(年4回)
  (8個+保証2個 × 4回お届け)

価格:13,000円 【限定10口】
春・夏・秋・冬、季節ごとの卵の変化を楽しめる常連様向けコースです。 
(お届け予定:3月・6月・9月・12月)
📅 初回発送:2026年3月頃より順次、お申し込み順に順次お届けいたします。

③ まんさくの平飼い放牧「新鶏種」の卵 8個(+破損保証2個/計10個)

価格:2,500円【限定50口】
今後導入予定の、赤玉を産む鶏種(ボリスブラウン等)です。
 サイズは一般的なM~Lサイズ相当となります。
📅 発送予定:2026年9月~12月頃
(※若鶏が卵を安定して産み始める秋以降のお届けとなります)
※万が一、鶏舎の稼働状況により新鶏種の導入が遅れた場合は、
より希少な「烏骨鶏の卵(Sサイズ)」にグレードアップして代替発送させていただきます。


【純粋応援】頑張れ!まんさく農場応援コース(お礼メール)

価格:1,000円
【お届け内容】・万作からの熱いお礼メッセージ(メール) ・限定公開youtube閲覧権(メールにてURLを送付いたします)
【応援のお願い】リターン品は不要だけど、活動を応援したい!という方は、
こちらのコースをご選択ください。
 金額を上乗せしてのご支援(上乗せ支援)も大歓迎です!
いただいた資金は大切に鶏舎建設に使わせていただきます。

【人生相談・里山暮らし&移住支援コース】万作と90分Zoom本音トーク(限定10口)

価格:20,000円 
【お届け内容】・万作とのZoomによるオンライン対話(90分)
【応援のお願い】 都会での挫折からすべてを失い、
里山で人生をリセットした私の「経験」をそのまま提供します。
移住・地方での里山暮らし・セカンドキャリア・人生の選択に悩む方へ
塗装職人として20年経営した視点と、里山での生活の両面から
包み隠さない本音トークをお届けします。


私の目標は、以下の3つの柱を確立し、持続可能な事業を目指すことです。

1. アニマルウェルフェアに基づく高品質な卵の生産

・自然環境に配慮し、鶏たちもストレスなく過ごせる「アニマルウェルフェア」を意識した飼育を実現したいと考えています。

  • ・健康で元気な鶏から生まれる高品質な卵を生産し、消費者である皆様にお届けしたいと考えています。

2. 完全地域循環型養鶏の実現

  • ・地域の農林漁業などで出た残渣を自家製発酵飼料や床材として使用します。

  • ・そこで出た鶏糞はこの床材と合わさることにより良質な堆肥へと変わり、
        また畑に還元されるという完全な地域循環を実現させたいと考えています。

3. 里山・限界集落問題への寄与

  • ・このプロジェクトの成功が、耕作放棄地の有効活用に繋がり
        里山の再生に寄与できればと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景とこれからの“夢”

このプロジェクトの背景には、地域の過疎化・高齢化問題や環境問題に対する深い関心があります。
地域の高齢化や人口減少により、全国の中山間部の農村地域が衰退しつつあります。
私は若くもありませんし、移住者でありこの地域の出身者でもありませんが、
ここには私が幼いころから思う“日本の原風景”があると思います。

この美しい地域、日本の原風景を次世代に残すため、地域の特性を活かしながら、
持続可能な農業の形を摸索し自然に近い形の養鶏を行うというプロジェクトを起案いたしました。
日本全国、各地で大小様々な取り組みが行われていると思いますが、
その一端を担えればと思っております。

またこのプロジェクトをきっかけに、今後
宿泊施設やお食事ができる場所、
実際の農業体験や田舎暮らし体験など様々なことができるような場所をつくれればいいな
という夢を持っています。
最終的にここが多くの方の憩いの場や少し人生を休める場であったり
また皆様の“田舎”的な場所になれたらいいなと思っています。

【実行者プロフィール】万作(まんさく)

元塗装職人(20年)で移住前は千葉県にて塗装を中心としたリフォーム会社経営。現在は愛媛県松山市の中山間部に移住し、養鶏と農地再生に取り組む。

●移住の経緯と覚悟

埼玉県で生まれ、東京の大学を中退しその後も主に首都圏で生活してきました。都会での生活や社会のスピードに馴染めず、心身のバランスを崩し、人生をリセットするような大きな挫折を経験しました。 すべてを失い、逃げるようにして辿り着いたのがこの里山でした。ここで土に触れる暮らしの中で、私は初めて「生きる実感」を取り戻すことができました。 私にはもう後がありません。だからこそ、この地で骨を埋める覚悟で、この事業に取り組みます。

●これからのビジョン

養鶏は、私の夢の「出発点」に過ぎません。 目指しているのは、“地域の皆さんも恩恵を享受できる「里山再生の成功モデル」を作ることです。 耕作放棄地を活かし、人が集まる場所を作り、地域全体を元気にする。 養鶏から始まるこの里山の物語を、どうか最初の目撃者(パートナー)として、一緒に見届けてください

スケジュール

養鶏業者になり、卵の生産、販売をするために、いくつかの届け出や行政手続きが必要になります。

2025年12月現在 用地区分変更の申出中

2026年1〜2月  農地法における所有権の移転許可申請

2026年2~3月  農地取得(2025年12月時点で農地の売買契約はすでに締結されています)

2026年3~4月  鶏舎建設着工、1か月程度で完成予定
        現在飼育中の【烏骨鶏の卵】リターン品順次発送
        新鶏種の素雛導入

2026年9~12月頃 産卵が始まり次第、リターン品の発送  


※youtubeに、松山に移住してきてからの活動や、その時々の思いなどを発信しています。
【養鶏業者になる】というシリーズでは現在の進捗状況やこれまでの活動などが投稿されております。

最後に

このプロジェクトを通じて、私は愛媛県松山市の中山間部に新たな命を吹き込み、この地域全体を活気づけることを目指しています。私の活動に共感し、支援していただける皆様の力をお借りして、持続可能な未来を共に創造していきたいと考えています。どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン梱包配送費、素雛購入費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 卵パックやHPで使う予定のイラストが、ついに出来上がりました。知り合いの方にお願いしたのですが、農場の空気感が伝わるとても良い出来になったと思っています。皆さんの目にはどう映るでしょうか?肝心のHP作成の方は、不慣れなこともあり予定より時間がかかってしまっていますが年明けには公開できるよう鋭意制作中です。一歩ずつ進めていきますので、引き続き見守ってください。 もっと見る
  • youtube動画を更新しました。前回活動報告させていただいた「行政手続きが進みました」という動画ですが、現在の鶏の様子などもご覧いただけますのでよろしければご覧ください。まだまだ、皆様からのご支援をお待ちしておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • いつも応援いただきありがとうございます。 養鶏場の開設に向けた行政手続きについて、重要な進展がありましたのでご報告いたします。本日、農水林業振興課より「12条公告」の手続きに入る旨の連絡をいただきました。 これまで半年間、粘り強く図面修正や協議を重ねてきた結果、ようやく自治体として「この土地を養鶏場として利用すること」への合意が得られた形です。これにより、年明けからは行政手続きの最終的な関門である「農業委員会での農地法第5条許可」の審査へと進むことが可能になりました。この5条許可(土地の権利移転と転用)が下りれば、いよいよ養鶏場の建設着工が可能となります。資金面では依然として厳しい状況が続いておますが、許可が下りるタイミングに合わせて資金を確保できるよう、不退転の決意で動いております。手続きは着実に一歩ずつ、しかし確実に前へ進んでいます。 皆様に良いご報告ができるよう、最後まで泥臭く形にしていきます。 引き続き、温かいご支援・拡散のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 もっと見る

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