改めまして、このたびはクラウドファンディングへの温かいご支援、本当にありがとうございました。現在、書籍プラン方向けに、一冊一冊サインを入れ、書籍の発送準備を進めています。そして、いよいよ皆さまからお預かりした想いを、必要としている方へ届ける「寄贈プロジェクト」もスタートします。この本を届けたい場所は、NICUや小児病棟だけではありません。医療的ケア児等支援センター、相談支援事業所、図書館、学校、助産院など、「この場所にも読んでほしい」と思う施設がありましたら、ぜひご紹介いただけたら嬉しいです。寄贈先をご紹介いただくためのフォームをご用意いたしました。 書籍寄贈受付フォームはこちら可能でしたら、事前に施設のご了承をいただいたうえでご紹介ください。事前確認が難しい場合は、こちらから施設へ確認させていただきますので、お気軽にご紹介ください。皆さまからお預かりした想いを、一冊一冊大切に届けてまいります。これからも寄贈の様子や活動の進捗は、活動報告やSNSを通してご報告してまいります。引き続き、『ちいさなタカラモノ』をどうぞよろしくお願いいたします。高橋由里絵
出版感謝トークイベントを開催しました!いつも温かい応援をありがとうございます。昨日、無事に出版感謝トークイベントを開催することができました。会場へ足を運んでくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。イベントでは、書籍『ちいさなタカラモノ』に込めた想いをお話しし、当時を支えてくださった産科医の先生との対談も実現しました。そして、ういちゃんも一緒に参加し、ランウェイを歩くことができました。在胎24週4日、664gで生まれたあの日。「生きてくれるだけでいい。」そう願っていた私にとって、昨日の景色は想像もできなかった未来でした。改めて、この600日の歩みは、家族だけではなく、医療者の皆さま、支援者の皆さま、そして応援してくださる皆さまのおかげで歩んでくることができたのだと感じています。この経験を一冊の本『ちいさなタカラモノ』に込め、今、不安の中にいるご家族や、小さな命を支える医療者・支援者の皆さまへ届けたいという想いで、このクラウドファンディングに挑戦してきました。そして、本日が最終日です。ここまで58名もの皆さまにご支援をいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。皆さまからいただいた一つひとつの応援が、大きな力となり、ここまで歩んでくることができました。最後の最後まで、この物語を必要としている方へ届けられるよう、私も諦めずに走り切ります。もしこの活動に共感していただけましたら、ご支援はもちろん、このプロジェクトを必要としている方へシェアしていただけることも、大きな応援になります。最後までどうぞよろしくお願いいたします。





