
チェンマイのThink Parkで、高校1年生の由美子ちゃんを撮影しました。
小柄なのに不思議と目を引く存在感。カメラを向けるたびに表情がころころと変わって、こちらが追いつけないほど。シンプルに、その瞬間の「かわいさ」と「透明感」を素直に切り取れたらと思いながらシャッターを切りました。
実は途中で設定ミスもあって、取り逃してしまった瞬間もあります。それでも、現場の空気はとても楽しくて、撮影そのものが本当に心に残る時間になりました。
由美子ちゃんは日本語を少し混ぜながら話してくれて、そのやり取りもどこか新鮮で、チェンマイという場所と日本語の響きが混ざり合う、不思議で心地よい空間でした。
写真は「完璧」よりも「今しかない瞬間」。今回の撮影で改めてそれを感じました。
こんな素敵な被写体と出会い、撮影できたことに感謝です。これからも一瞬のきらめきを丁寧に残していきます。





