タイの女の子の日常を“エモく”写す全国撮影旅

タイ全国を旅しながら、一般の女の子たちの“可愛い・エモい”瞬間をストリートスナップで撮影し、写真集とSNSで発信するプロジェクトです。長年の撮影経験を生かし、日常にある美しさを記録したい。撮影は2025年、タイ各地で実施予定です。

現在の支援総額

13,500

2%

目標金額は500,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/08に募集を開始し、 4人の支援により 13,500円の資金を集め、 2026/02/23に募集を終了しました

タイの女の子の日常を“エモく”写す全国撮影旅

現在の支援総額

13,500

2%達成

終了

目標金額500,000

支援者数4

このプロジェクトは、2025/12/08に募集を開始し、 4人の支援により 13,500円の資金を集め、 2026/02/23に募集を終了しました

タイ全国を旅しながら、一般の女の子たちの“可愛い・エモい”瞬間をストリートスナップで撮影し、写真集とSNSで発信するプロジェクトです。長年の撮影経験を生かし、日常にある美しさを記録したい。撮影は2025年、タイ各地で実施予定です。

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ご支援いただいている皆さまへ。フォトグラファーのMGHです。写真集の表紙と裏表紙が、ついに完成しました。今回の制作で、自分の中でひとつ大きな決断をしました。それは、「あえて自分の感覚を信じすぎない」という選択です。普段の撮影や作品づくりでは、自分の直感や美意識をかなり大切にしています。ただ今回は、それを一度横に置き、客観的な視点を徹底的に取り入れました。具体的には、AI(ChatGPTやGemini)にも意見を求めながら制作を進めました。正直に言うと、かなり葛藤がありました。自分の中では「こっちの方がいい」と思うものがあっても、客観的に見ると違う判断が出てくることも多かったからです。特にChatGPTはかなり厳しく、細かい部分まで容赦なく修正を求めてきます。時には正直、ストレスを感じることもありました。一方でGeminiは柔らかく、聞き取りもスムーズで、安心感はあるのですが、毎回ゼロから説明する必要があり、制作の軸を積み上げていく難しさも感じました。その中で両方の意見を取り入れながら試行錯誤を重ね、最終的には「作品として成立するか」という一点で判断し、仕上げています。結果として完成した表紙は、これまでの自分だけでは到達できなかったバランスになったと感じています。今回の制作を通して改めて思ったのは、「自分の感覚を信じること」と同時に、「それを一度壊してみること」の大切さでした。この写真集は、そうしたプロセスも含めて一つの作品として形になっています。引き続き、最高の形でお届けできるよう仕上げていきますので、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。MGH


現在、写真集の制作を一段と加速させています。今回、初めての写真集制作に挑戦していますが、改めて「初めて何かをする」ということの大切さを痛感しています。新しい一歩を踏み出すことでしか得られない気づきがあり、それが自分をさらに成長させてくれるのだと実感しています。  そんな中、今日、大きな学びがありました。印刷(Canvaでのレイアウト作業)を前提に写真と向き合った時、画面上では気づかなかった「わずかなピントの甘さ」を突きつけられたことです。私の信念は「Out of Frame(枠にとらわれない)」ですが、それは決して基本を疎かにすることではありません。むしろ、自由な表現を支えるのは、圧倒的な「質」への執着です。  「印刷」というフィルターを通すことで、プロとしてさらに高い精度を追求すべきだと、身が引き締まる思いがしました。この初めての経験から得た気づきを、そのまま作品のクオリティに繋げていきます。「数」で誤魔化すのではなく、限られた一枚一枚に、ホワイトバランス、水平垂直、そして完璧なピントを込める。そんな「戦略的ビジュアル」を凝縮した一冊をお届けするために、もう一度細部まで磨き上げます。  最高の完成度を目指しておりますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。五十嵐(MGH Photography)  


CAMPFIREでご支援いただいた皆様へ。フォトグラファーのMGHです。現在、写真集の制作は最終段階に入っています。ただ、その完成直前で、私はある決断をしました。すべて、やり直しました。今回で3度目のフルリメイクです。最初に仕上げたデータは、画面上では成立していました。ですが、印刷で拡大した瞬間に違和感が出た。精細さも、空気感も、まだ足りなかった。さらに、PCトラブルでデータが全て消えるという事態も起きました。普通なら止まる理由は十分に揃っていました。でも、自分の中では逆でした。「ここで止めるなら、この作品を出す意味がない」そう判断しました。今は、1日10時間以上、写真と向き合っています。正直、楽ではないです。目も頭も削られます。ただ、その中で明確に変わったものがあります。編集のスピードと精度です。何度も壊して、何度も組み直す。その繰り返しの中で、無駄を削ぎ落とす感覚が研ぎ澄まされました。やりすぎない。足しすぎない。必要なものだけを残す。そして、以前なら選ばなかったカットの中から、強い写真が浮かび上がってきました。今回の制作は、限られた条件の中で進めています。ですが、その制約があるからこそ、「本当に必要なもの」だけに集中できています。本来は言葉でストーリーも補完する予定でした。ただ、今回はそれをやめました。この一冊は、写真だけで成立させます。感性と熱量。それだけを閉じ込めます。完成までもう少しです。「Out of Frame」枠に収まらない一冊として、しっかり仕上げてお届けします。もう少しだけ、お時間をください。楽しみにしていてください。MGH PhotographyMGH


ご支援いただいた皆さまへ。このたび、日本に帰国しました。改めて、今回のプロジェクトに関わっていただきありがとうございます。現在、タイで撮影した写真をもとに、写真集の制作を進めています。少しずつ形になってきています。添付している画像は、仮の表紙デザインです。まだ完成形ではありませんが、「制作が進んでいること」をお伝えしたく、今回共有しました。ネタバレしすぎるのもあまり面白くないので、内容については少しずつ出していければと思っています。2月後半から3月中旬にかけては地方での撮影が多く、枚数自体は多くありません。ただ、その分、観光地ではない場所や、あまり人の行かないロケーションでの撮影が中心になりました。今回の写真集にとって、そういった場所で撮れた写真は大事な要素になっています。引き続き、完成に向けて進めていきますので、もう少しお待ちいただけたら嬉しいです。今後も進捗は随時ご報告します。


今回が、クラウドファンディング期間中、最後の撮影報告になると思います。撮影自体が終わるわけではありません。ただ、期日までに予定している撮影がもう無いため、これが最後の活動報告になります。先日、ナコンパトムにあるカセサート大学の敷地で撮影をしてきました。しかし、出発からトラブル続き。バスを乗り間違え、さらに車内にスマートフォンを忘れるという失態。隣の県にもかかわらず、到着までに約6時間かかってしまいました。正直、何度も心が折れかけました。それでも、なんとか現地に到着。幸いにも、まだ光が残っていました。完璧な状況ではない。機材も時間も余裕があるわけではない。それでも、持っている道具で、今できる最大限を尽くす。夕方の柔らかい光の中で撮れたこの一枚は、トラブルも含めて、今の自分そのものだと思っています。このクラウドファンディングも、いよいよ終盤です。ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。残りわずかな期間ですが、もしこの活動に少しでも意味を感じていただけたなら、最後の応援をいただけたら嬉しいです。そして、プロジェクト終了後も、撮影は続きます。止まらず、前へ。持っているもので、最後まで。


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