タイの女の子の日常を“エモく”写す全国撮影旅

タイ全国を旅しながら、一般の女の子たちの“可愛い・エモい”瞬間をストリートスナップで撮影し、写真集とSNSで発信するプロジェクトです。長年の撮影経験を生かし、日常にある美しさを記録したい。撮影は2025年、タイ各地で実施予定です。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

8,500

1%

目標金額は500,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

1

タイの女の子の日常を“エモく”写す全国撮影旅

もうすぐ
終了

現在の支援総額

8,500

1%達成

あと 1

目標金額500,000

支援者数3

タイ全国を旅しながら、一般の女の子たちの“可愛い・エモい”瞬間をストリートスナップで撮影し、写真集とSNSで発信するプロジェクトです。長年の撮影経験を生かし、日常にある美しさを記録したい。撮影は2025年、タイ各地で実施予定です。

今回が、クラウドファンディング期間中、最後の撮影報告になると思います。撮影自体が終わるわけではありません。ただ、期日までに予定している撮影がもう無いため、これが最後の活動報告になります。先日、ナコンパトムにあるカセサート大学の敷地で撮影をしてきました。しかし、出発からトラブル続き。バスを乗り間違え、さらに車内にスマートフォンを忘れるという失態。隣の県にもかかわらず、到着までに約6時間かかってしまいました。正直、何度も心が折れかけました。それでも、なんとか現地に到着。幸いにも、まだ光が残っていました。完璧な状況ではない。機材も時間も余裕があるわけではない。それでも、持っている道具で、今できる最大限を尽くす。夕方の柔らかい光の中で撮れたこの一枚は、トラブルも含めて、今の自分そのものだと思っています。このクラウドファンディングも、いよいよ終盤です。ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。残りわずかな期間ですが、もしこの活動に少しでも意味を感じていただけたなら、最後の応援をいただけたら嬉しいです。そして、プロジェクト終了後も、撮影は続きます。止まらず、前へ。持っているもので、最後まで。


今回の活動報告は、ホアヒンのビーチで撮影したポートレートです。モデルはSmileちゃん。夕暮れの柔らかい光と潮風の中での撮影でした。ですが、正直に書きます。撮影後、Rawファイルを誤って削除してしまいました。残ったJPEGデータを、できる限り丁寧に編集しました。さらに今回はケアレスミスが続きました。バスにスマホを置き忘れ、隣の県のバス会社まで取りに行くことになり、撮影にも遅刻。情けなさと悔しさ。自分の未熟さを強く感じる出来事でした。それでも——できることをやり続けるしかない。今回が初めてのクラウドファンディング。挑戦してみて、初めて分かったことがたくさんあります。次はもっと支援を得られるように、伝え方も、届け方も、工夫していきます。そしてこれからも、ポートレートと旅の楽しさを、自分自身が味わいながら、その魅力をまっすぐ伝えていけたら幸せです。本当に気に入ってもらえる写真。自分が心から誇れる写真。それを撮れるように、努力し続けることを、苦しみではなく「楽しみ」に変えていきたい。最後まで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。この挑戦はまだ続きます。


チェンマイのThink Parkで、高校1年生の由美子ちゃんを撮影しました。小柄なのに不思議と目を引く存在感。カメラを向けるたびに表情がころころと変わって、こちらが追いつけないほど。シンプルに、その瞬間の「かわいさ」と「透明感」を素直に切り取れたらと思いながらシャッターを切りました。実は途中で設定ミスもあって、取り逃してしまった瞬間もあります。それでも、現場の空気はとても楽しくて、撮影そのものが本当に心に残る時間になりました。由美子ちゃんは日本語を少し混ぜながら話してくれて、そのやり取りもどこか新鮮で、チェンマイという場所と日本語の響きが混ざり合う、不思議で心地よい空間でした。写真は「完璧」よりも「今しかない瞬間」。今回の撮影で改めてそれを感じました。こんな素敵な被写体と出会い、撮影できたことに感謝です。これからも一瞬のきらめきを丁寧に残していきます。


チェンマイのワンニマンで、ギターちゃんを撮影しました。初めてのロケーション。光の回り方も、人の流れも、距離感もつかめず、正直かなり悪戦苦闘しました。それでも、撮り続ける中で少しずつ感覚が掴めてきて、結果的に「来てよかった」と思える写真をたくさん残すことができました。完璧な撮影は求めない。今の自分にできることに集中する。その積み重ねが、きっと次につながると信じています。今日はフアヒンで撮影。編集のスピードは落ち、時間も資金も少しずつ底が見えてきました。正直、今が一番きつい時期かもしれません。それでも、とにかく「継続すること」を目的に、スケジュールはかなりタイトに詰め込んでいます。最後の1ヶ月。ラストスパート。やり切ります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


チェンマイのメーカー運河で、Supatchayaさんの撮影を行いました。実際に会った彼女は、想像していた以上にかわいく、華奢で、脚のラインもとても美しかったです。撮影前は純粋にワクワクしていました。一方で、今回は自分自身との向き合いでもありました。撮影中、うまくリードできなかった場面があり、光の扱いも思っていた以上に難しく、正直なところ悪戦苦闘しながらシャッターを切っていました。最近、自分の写真のスタイルに少し飽きが出てきていることもあり、「どう撮るか」「何を残したいのか」で迷いが生まれていたと思います。もっと楽しむべきなのに、頭で考えすぎてしまった。その空気は、次の撮影にも少なからず影響しました。今回の経験を通して強く感じたのは、写真は技術だけでなく、撮る人間のエネルギーが写るということです。もっと軽やかに、もっと前向きに、もっと楽しめる自分でいたい。次の撮影では、被写体にも、自分自身にも、より良いエネルギーを渡せるように。この反省を、確実に次へつなげていきます。


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