タイの女の子の日常を“エモく”写す全国撮影旅

タイ全国を旅しながら、一般の女の子たちの“可愛い・エモい”瞬間をストリートスナップで撮影し、写真集とSNSで発信するプロジェクトです。長年の撮影経験を生かし、日常にある美しさを記録したい。撮影は2025年、タイ各地で実施予定です。

現在の支援総額

8,500

1%

目標金額は500,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

42

タイの女の子の日常を“エモく”写す全国撮影旅

現在の支援総額

8,500

1%達成

あと 42

目標金額500,000

支援者数3

タイ全国を旅しながら、一般の女の子たちの“可愛い・エモい”瞬間をストリートスナップで撮影し、写真集とSNSで発信するプロジェクトです。長年の撮影経験を生かし、日常にある美しさを記録したい。撮影は2025年、タイ各地で実施予定です。

新年一発目の撮影は、1月7日、バンコクのワットアルンで行いました。モデルは Kaopunさん。彼女はシラパコーン大学で学ぶ学生であり、同時に歌手としても活動しています。芸術大学で、表現やSNSコンテンツなど現代的な表現の在り方を学んでいるそうです。朝のやわらかな光の中で、彼女が見せる佇まいには、「学びながら表現する人」特有の静けさと芯の強さを感じました。ワットアルンは何度も撮影されてきた場所ですが、そこに立つ人と、向き合う時間によって、まったく違う表情を見せてくれます。振り返ると、この場所や大学は、自分の過去の時間ともどこかで静かにつながっているように思います。同じ芸術の環境で学び、歌い、表現し続ける人が、こうして今、目の前に立っていることに、不思議な巡り合わせを感じました。今年は数よりも、一回一回の撮影の密度を大切にしながら、人と場所、そして時間を丁寧に写していきたいと思います。


今日は1月6日。新年が明けて、6日目になりました。ようやく、少しずつ動き出しています。今週末、1月10日に撮影が決まりました。モデルは、前回アーリーのカフェで撮影させてもらった、元アイドルのマーちゃん。「マーちゃん」と呼んでいますが、まだ20歳です。今回は場所を変えて、バンコク美術館での撮影になります。文学的で、少し静かなアートスタイルの写真を撮る予定で、今後作る写真集の中でも、何ページかを締めるメインの撮影になると考えています。新年早々、プライベートで少しショッキングな出来事があり、なかなか動けない時間もありましたが、ようやく気持ちを立て直すことができました。今日からまた、モデルの募集も再開して、一つひとつの撮影に、しっかり力を入れて取り組んでいきます。今年も、自分のペースで、誠実に写真と向き合っていきますので、どうぞよろしくお願いします。


今年一発目のモデルは、カオパンさん。舞台はバンコクのワットアルン。三島由紀夫の小説『暁の寺』にも描かれた場所です。当日は、伝統的なタイ衣装に身を包んで撮影を行う予定で、単なるポートレートではなく、場所が持つ時間や物語も写し取れたらと考えています。撮影日は1月7日。今年は量より質を意識し、一つひとつの制作に丁寧に向き合っていきます。また進捗があれば、ここで報告します。


タイに来て14日。そのうち8日間は撮影に使うことができました。数字だけ見ると地味かもしれませんが、自分にとっては、とても良い結果だと感じています。今年は、数よりも「質」にこだわって活動していきます。一つひとつの撮影を大切にしながら、動画も週に3本のペースで発信していく予定です。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。今年もどうぞよろしくお願いします。



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