■ 自己紹介
私は五十嵐博一と申します。これまで約10年、バンコク・石垣島・東京でポートレート、イベント、結婚式、卒業式、フードフォトなど幅広く撮影してきました。特に、人の“自然な可愛さ”や“日常のエモさ”を切り取る撮影を得意としています。
写真を通して、その人の魅力が「ふとした瞬間」に宿る美しさを残すことが、私の情熱です。
■ このプロジェクトで実現したいこと
タイ全国を旅しながら、一般の女の子たちの“可愛い・エモい瞬間”をストリートスナップ風に撮影します。
写真集・SNS発信・展示会を通して、
タイの魅力
日常の美しさ
地域ごとの空気感
その土地の人々が持つ光
を「ひとりのフォトグラファーの視点」で切り取り、作品として世界に届けたい。それが、このプロジェクトの目的です。
■ プロジェクト立ち上げの背景
私は長年タイで撮影経験があります。特にバンコクで暮らした4〜5年間、街角に溢れる“何気ない瞬間”の美しさにずっと魅了されてきました。
しかし、まだ タイ全国を巡り、“地域ごとの違い”を作品としてまとめたことがない。
そして今回、出前館の仕事が一時ストップになったことで、「今こそ、人生をクリエイティブで切り開くタイミングだ」と強く感じ、この挑戦を決意しました。
人生の中でも滅多に訪れない “大きな挑戦のタイミング”。その瞬間を、作品づくりにすべて注ぎ込みたいという想いが、この企画の原点です。
■ 現在の準備状況
企画構成、撮影テーマはすでに確定
Kickstarter計画、CAMPFIRE原稿、SNS戦略を作成済み
撮影機材・編集環境はすべて整っている
タイ現地の一般モデルへのコンタクト準備中
旅のルート案は複数パターンで用意済み
写真集デザイン案・展示会案も草案レベルで完成
すぐに撮影開始できる状態です。
■ リターンについて
500円:気軽に応援プラン
心からのお礼メッセージをお送りします。
1,500円:デジタル写真10枚セット
旅の中で撮れたお気に入り写真10枚を厳選してお届けします。※デジタルのため住所不要
3,000円:限定ミニ写真集 PDF(40p予定)
スマホやタブレットで見やすいデジタルのミニ写真集です。※住所不要
5,000円:本写真集(紙版)+デジタル版
完成版の紙写真集(約80p・A5予定)とPDFデータをお送りします。※発送のため、住所・氏名・電話番号が必要です。
20,000円:A4プリント1枚+写真集(紙+デジタル)
作品の中から特に印象的な1枚をA4プリントでお届けします。紙版・デジタル版の両方の写真集も含まれます。※発送のため住所情報が必要です。
50,000円:オンライン撮影相談 or 日本でのポートレート撮影
オンライン相談:60分 × 2回(Zoom / Google Meet)
または、日本国内(都内近郊)で90分のポートレート撮影※物の発送がないため住所不要
■ スケジュール
▼2025年12月 〜 2026年3月(タイ滞在)・タイ全国を巡り撮影・SNSで随時作品公開
▼2026年3月末・プロジェクト終了・編集作業開始
▼2026年4月〜5月・写真集制作・デザイン・リターン準備
▼2026年6月〜7月・写真集発送・A4プリント発送・オンライン相談の実施
▼2026年後半・展示会開催(可能であれば日本・タイで開催)
■ 最後に
このプロジェクトは、ただの「撮影旅行」ではありません。私自身が人生の中で一番“挑戦したい”と思った瞬間に生まれた企画です。
10年間撮り続けてきた中で、「人の魅力は日常のどこにでもある」という事実をずっと見てきました。
タイ全国の女の子たちの自然な表情、街の空気、光、温度。その“今しか撮れない美しさ”を作品として残したい。
あなたの支援が、この挑戦を必ず前へ進めてくれます。そしてこの旅は、支援してくれたあなたと一緒に作る物語でもあります。
どうか応援をよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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「持っているもので、最後まで。」 ― ナコンパトム6時間の撮影記 ―
2026/02/19 21:34今回が、クラウドファンディング期間中、最後の撮影報告になると思います。撮影自体が終わるわけではありません。ただ、期日までに予定している撮影がもう無いため、これが最後の活動報告になります。先日、ナコンパトムにあるカセサート大学の敷地で撮影をしてきました。しかし、出発からトラブル続き。バスを乗り間違え、さらに車内にスマートフォンを忘れるという失態。隣の県にもかかわらず、到着までに約6時間かかってしまいました。正直、何度も心が折れかけました。それでも、なんとか現地に到着。幸いにも、まだ光が残っていました。完璧な状況ではない。機材も時間も余裕があるわけではない。それでも、持っている道具で、今できる最大限を尽くす。夕方の柔らかい光の中で撮れたこの一枚は、トラブルも含めて、今の自分そのものだと思っています。このクラウドファンディングも、いよいよ終盤です。ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。残りわずかな期間ですが、もしこの活動に少しでも意味を感じていただけたなら、最後の応援をいただけたら嬉しいです。そして、プロジェクト終了後も、撮影は続きます。止まらず、前へ。持っているもので、最後まで。 もっと見る
ホアヒンビーチ、最後の活動報告
2026/02/18 23:41今回の活動報告は、ホアヒンのビーチで撮影したポートレートです。モデルはSmileちゃん。夕暮れの柔らかい光と潮風の中での撮影でした。ですが、正直に書きます。撮影後、Rawファイルを誤って削除してしまいました。残ったJPEGデータを、できる限り丁寧に編集しました。さらに今回はケアレスミスが続きました。バスにスマホを置き忘れ、隣の県のバス会社まで取りに行くことになり、撮影にも遅刻。情けなさと悔しさ。自分の未熟さを強く感じる出来事でした。それでも——できることをやり続けるしかない。今回が初めてのクラウドファンディング。挑戦してみて、初めて分かったことがたくさんあります。次はもっと支援を得られるように、伝え方も、届け方も、工夫していきます。そしてこれからも、ポートレートと旅の楽しさを、自分自身が味わいながら、その魅力をまっすぐ伝えていけたら幸せです。本当に気に入ってもらえる写真。自分が心から誇れる写真。それを撮れるように、努力し続けることを、苦しみではなく「楽しみ」に変えていきたい。最後まで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。この挑戦はまだ続きます。 もっと見る
チェンマイで出会った高校1年生。透明感あふれる女子高生ポートレート
2026/02/16 00:23チェンマイのThink Parkで、高校1年生の由美子ちゃんを撮影しました。小柄なのに不思議と目を引く存在感。カメラを向けるたびに表情がころころと変わって、こちらが追いつけないほど。シンプルに、その瞬間の「かわいさ」と「透明感」を素直に切り取れたらと思いながらシャッターを切りました。実は途中で設定ミスもあって、取り逃してしまった瞬間もあります。それでも、現場の空気はとても楽しくて、撮影そのものが本当に心に残る時間になりました。由美子ちゃんは日本語を少し混ぜながら話してくれて、そのやり取りもどこか新鮮で、チェンマイという場所と日本語の響きが混ざり合う、不思議で心地よい空間でした。写真は「完璧」よりも「今しかない瞬間」。今回の撮影で改めてそれを感じました。こんな素敵な被写体と出会い、撮影できたことに感謝です。これからも一瞬のきらめきを丁寧に残していきます。 もっと見る





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