学校がしんどい子に、2日間で大人と出会えるイベントを開催したい

アバターで集まって、大人と本音で話せる2日間。顔出しなし・ゲーム感覚で参加できる、ちょっと楽しい学校の外の出会いの場。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

254,500

169%

ネクストゴールは350,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

18

学校がしんどい子に、2日間で大人と出会えるイベントを開催したい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

254,500

初期目標100%突破

あと 18
169%

ネクストゴールは350,000

支援者数57

アバターで集まって、大人と本音で話せる2日間。顔出しなし・ゲーム感覚で参加できる、ちょっと楽しい学校の外の出会いの場。

【ネクストゴールシェアのお願い】

まずは、これまでご支援くださった皆さまに、心から感謝申し上げます。開始から『約10時間』という、想像もしていなかった速さで目標金額を達成することができました。

これは間違いなく、皆さま一人ひとりの温かい応援のおかげです。本当にありがとうございます。

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■ ネクストゴールを想定していなかった理由

正直にお伝えすると、当初はセカンドゴールを設定するつもりはありませんでした。なぜなら、運営費としては、すでに必要な金額が集まっていたからです。

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■ 想定を超えた準備負担と、現在の体制

ですが、ここにきて、どうしても現状の体制では手が回らなくなってきました。現在、数名のスタッフさんに支えられながらイベント準備を進めています。皆さん本当に優秀で、なくてはならない存在です。

正直に申し上げると、私の作業量の見積もりが甘く、納期に対して作業が遅れている部分もあります。その結果、想定以上の負担をスタッフの皆さんにお願いしてしまっている、という現実があります。

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■ 「善意」に依存し続ける体制への疑問

関わってくださっている方の多くは、この活動を知り、「応援したい」という気持ちで有志として参加してくださいました。

ですが、依頼量に対して交通費や寸志をお渡しするだけでは、適切な報酬とは到底言えません。

現状のままでは、継続的にお願いできる体制とは言えないと感じています。

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■ 質を高め、次につなげるための追加支援

イベントの質をさらに高めるため、あと数名、専門的なサポートをお願いしたいとも考えています。

また、今回の経験を次回開催につなげるための準備や費用にも活用したいと思っています。

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■ 支援活動が続かなくなる現実

ここで、もう一つ、どうしてもお伝えしたいことがあります。これまで、多くの不登校支援に関わる団体・グループの方々からお話を伺う機会がありました。

皆さん、本当に素晴らしい理念をお持ちの方ばかりです。子どもたちのために、時間も労力も惜しまず、真剣に向き合っている。

けれど多くの方が、

「生業としては成り立っていない」

という現実を抱えています。

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■ 「助ける人」が苦しくなる構造への違和感

誰かを助けたいという想いから始めた活動で、その人自身の生活や経済状況が苦しくなっていく。

私は、その状況をどうしても「仕方ないこと」だとは思えません。

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■ 今回の活動を支えてくれている人たち

今回のイベントに主に関わってくださっているのは、不登校のお子さんがいらっしゃるお母さんたち、そして就労支援施設を利用されている方々です。

それぞれが日々の事情を抱えながらも、それでも「誰かの力になりたい」と関わってくださっています。

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■ 「想いがあるから無償」にしないという決意

だからこそ私は、強く思っています。最低限であっても、きちんとお支払いをしたい。

「想いがあるから無償で」「社会貢献だから我慢するのがあたりまえ」

そんな構造の上に、この活動を成り立たせたくありません。

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■ 支援と生活を両立できる形を目指して

もし今回、支援に関わる人がきちんと報われる形をつくることができたなら。

それを、

「支援をしながらも、ちゃんと生活を守れる」

未来のロールモデルにしていきたいと思っています。

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■ 継続のために、今整えるべき体制

継続的に、子どもたちに安心できる居場所を届けるためには、今のうちから体制を整えておくことが不可欠です。

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■ 個人支援者への負担を増やさない選択

ただし、個人の支援者の皆さまにこれ以上のご負担をお願いすることは、本当に心苦しく思っています。

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■ 「広める応援」という、もう一つの参加方法

代わりに、もし可能でしたら、この活動を「広める」ことで力を貸していただけたら嬉しいです。

・SNSでのシェア・興味を持ちそうな方へのご紹介・企業関係者の方へのお声がけ

特に、今回の取り組みを企業の皆さまにも知っていただき、応援していただきたいと考えています。

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■ ネクストゴールで実現したいこと

このネクストゴールでは、

・スタッフへの適切な報酬とイベントの質向上・次回開催に向けた準備と体制づくり

を目的としています。

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■ 反省と、それでも譲れない想い

作業量の見積もりが甘かったことにより、このようなお願いをすることになったことは、率直に私自身の勉強不足であり、反省しています。

それでも、

「関わる人が疲弊しない支援の形」を目指したい。

その想いだけは、どうしても叶えたいと思っています。

このネクストゴール、どうか一緒に支えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

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