チームで山頂をめざせ!登山のエッセンスを凝縮した協力型ボードゲームをつくりたい

登山ガイドが監修!!登山で学べる“協力・判断・役割分担”を気軽に体験できる協力型ボードゲームを制作します。実際に山へ行く登山体験は体力差や安全面で参加ハードルが高いことを解決するため、ボードゲームとして構築しました。2026年春リリースを目指し、三重県鈴鹿市から開発を進めています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

60,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

4

チームで山頂をめざせ!登山のエッセンスを凝縮した協力型ボードゲームをつくりたい

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あと 4

目標金額1,000,000

支援者数6

登山ガイドが監修!!登山で学べる“協力・判断・役割分担”を気軽に体験できる協力型ボードゲームを制作します。実際に山へ行く登山体験は体力差や安全面で参加ハードルが高いことを解決するため、ボードゲームとして構築しました。2026年春リリースを目指し、三重県鈴鹿市から開発を進めています。

昨日は鈴鹿山脈の素晴らしさについて書きましたが、同時に深刻な現実もあります。

今、鈴鹿山脈を含む全国の山で、登山者の増加や近年の豪雨によって、登山道の土が削られ、倒木や道の崩壊が起こる場所が増えています。また、鹿の食害による植生の変化も深刻な課題です。

「山が変わっていく」

20年近く登山をしてきた中で、そのスピードが年々速まっているのを感じています。これまで当たり前にあった登山道は、実は多くのボランティアの方々の善意によって辛うじて守られてきました。しかし今、登山道の消費(登山者の数)と供給(道の整備)のバランスは完全に崩れています。

この課題を解決するために、私たちは新しい一歩を踏み出す必要があると考えています。

写真は今年の2月に鈴鹿山脈で撮影したものです。道が溝のようにえぐれ、木の根がむき出しになっています。

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