
クラウドファンディング期間中、温かい応援を本当にありがとうございました。
現在は「近自然工法」という、自然の力を活かした道直しのワークショップに参加したり、次の世代へ山の文化を紡いでいく活動を始めています。
私たちが目指すのは、ボランティア任せの登山道整備ではなく、山を歩く一人ひとりが少しずつ道を直す「ケアの日常化」です。
もちろん、大規模な整備は専門知識や技術が必要です。素人が気軽に手を出せるものではありません。登山道整備をする団体には官民連携して支援が必要ですし、リソースを供給する仕組み作りも重要です。
ですが、山を歩く一人ひとりが当事者になって道のケアをすることこそ、持続可能な登山の第一歩ではないかと思うのです。「来た時よりもちょっときれいに」日本の誇るべき精神が、登山道や街道を守り紡いできたのです。
崩れた石垣の石を一つ積み直してみる。
汚れた標識をウェットティッシュで拭いてみる。
道に落ちている小枝を脇によけてみる。
そんな小さな「マイクロアクション」が当たり前になる世界。それが、私たちの描くゴールです。
クラウドファンディングの期間は終わりますが、「山と人」の挑戦はここからが本番です。活動は、少しずつSNSでも発信してまいります。ぜひ、これからの私たちの歩みをフォローで見守っていただけませんか。
一緒に、鈴鹿の未来を作っていきましょう。
【山と人 SNSアカウントはこちら】
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