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中高生チームが国際ロボコン『FTC』に挑戦!"STEM教育"を日本に広めます!

中高生チーム「Yabusame Technology」が、国際的ロボットコンテスト「FTC」に挑戦します! 中高生の情熱で、ロボットが形になり、走る。 STEM教育の啓発を目的としたこの活動にかかる費用は合計約200万円。大きな目標を達成するためには、皆様のご支援が不可欠です!

現在の支援総額

414,000

69%

目標金額は600,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/29に募集を開始し、 18人の支援により 414,000円の資金を集め、 2026/01/26に募集を終了しました

中高生チームが国際ロボコン『FTC』に挑戦!"STEM教育"を日本に広めます!

現在の支援総額

414,000

69%達成

終了

目標金額600,000

支援者数18

このプロジェクトは、2025/11/29に募集を開始し、 18人の支援により 414,000円の資金を集め、 2026/01/26に募集を終了しました

中高生チーム「Yabusame Technology」が、国際的ロボットコンテスト「FTC」に挑戦します! 中高生の情熱で、ロボットが形になり、走る。 STEM教育の啓発を目的としたこの活動にかかる費用は合計約200万円。大きな目標を達成するためには、皆様のご支援が不可欠です!

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急募

 皆様のほんの少しのご支援が、我々の大きな一歩となります。特に、最初の10人の方々のご支援が非常に重要です。皆様のご支援で、私たちを大会に出場させてください。どうぞ、よろしくお願いいたします!


ご挨拶

 私たち"Yabusame Technology"は、東京都内を中心とした5校から集まった11人で構成されるチームです。一昨年までは、"Hibana Technology"として活動していました。2026年1月30日~31日に開催されるFTCの韓国大会に出場し、その先にあるヒューストンでの世界大会出場を目指します。

 FTC (FIRST Tech Challenge) は、学生主体のチームが、プロのエンジニアの助けを得ながら半年間かけてロボットを設計・製作して競技会に挑む、ロボティクス競技の最高峰です。年に一度、技術と情熱がぶつかり合うこの舞台は、単なる競争の場であるだけでなく、チームワークや創造力が試され、育まれる貴重な機会です。

 この競技を通じて得た知識や経験は、私たちの未来を切り開く礎となると信じています。私たちの目標は、FTCを通じてチームワーク、リーダーシップ、そして問題解決力を養い、未来の可能性を広げていくことです。また、FTCで得た技術を自分たちだけのものにするのではなく、日本のものづくりの未来のために社会貢献活動にも力を入れてまいります。
国際ロボットコンテスト「FTC」への出場は、ロボットについての技術を身につけるだけでなく、私たち中高生のものづくりにに対する情熱を育む絶好の機会となります。


 ロボットは私たちだけでは完成しません。支援してくださる皆様の力があって、初めてロボットが形になります。

 まずは、10名からの支援を目指しています。将来の日本の技術者を目指す私たちに、ぜひご支援よろしくお願いします。


応援してくださっている企業の方々

株式会社MOGITATe 北河 博康  様

【肩書】
株式会社MOGITATe 代表取締役社長
NPO法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)創設者
情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員教授

【経歴】
三井住友海上で29年勤務後、2021年4月にロボットDXを活用した社会課題解決・地域活性化支援のコンサル会社を創業。国内外で事業を展開中。

【応援文】
中学3年生を中心としたチーム「Yabusame Technology」が、ロボット競技の国際大会という大舞台に挑もうとしています。彼らはロボットを作る技術の追求だけでなく、活動資金の確保や広報活動も自ら主体的に取り組んでいます。「自分たちの力で道を切り拓く」という強い意志を持った、稀有なチームです。現在、世界大会への出場権を手にしながらも、渡航費・参加費など資金面が大きな壁となっています。しかし、彼らは夢を諦めず、今この瞬間も支援を求めて走り続けています。若きエンジニアたちの世界への挑戦を、どうか皆さんのお力で後押ししてください!彼らの情熱を形にするため、温かな応援をよろしくお願い申し上げます。

FTCとは

 FTC(FIRST Tech Challenge)とは、中高生を対象とした世界最大規模の国際ロボットコンテストですアメリカのNPO法人”FIRST”が開催しており、若者たちの科学技術への興味の促進、STEM教育の貢献を目的としています。

 FTCでは、中高生が自ら設計・制作・プログラミングを行い、毎年変わるルールのもと、発表から約4ヶ月の短期間で競技ロボットを完成させます。そのため、メンバーそれぞれの技術力とチームワークが試される競技です。 大会は2チーム対2チームで行われ、今年のテーマ「DECODE」は、世界の遺産などに関連したミッションを解き明かすゲームとなっています。 

 また、日本国内の多くのロボットコンテストと異なり、FIRSTの大会では、技術面だけでなく、チーム運営・アウトリーチ活動・スポンサー連携なども高く評価されます。私たちは、FTCを通じて培ったロボット開発力と社会貢献活動を活かし、日本のものづくりの未来をより良いものにしていきたいと考えています。

※大会の詳細はFTC公式サイトをご覧ください。


私たちYabusame Technologyの紹介

 
 

 私たちはYabusame Technologyは理数教育の普及を目的として、国際ロボット大会であるFTCの出場を目指し、活動している中高生団体です。

 現在、東京を中心とした計5校の学校から集まった、中学1年生から高校3年生まで計11名で活動しています。多様性を生かしたチーム構成を図ることで、皆が互いの違いを認め合い、各々の個性を発揮することを目指しています。 昨年のFRC大会においてロボットを作成している様子

 また、STEM教育推進活動にも取り組んでおり、ロボットやプログラミングの魅力の普及活動を通じた
地域貢献活動をしております。12月中旬には小学生を対象としたロボットづくり教室を小石川中等教育学校で開催しました。詳細は活動報告やホームページ、SNSから確認することができます。
(詳しくは活動報告をご覧ください。)

 日本は他国に比べて教育水準が高く、理系科目に関しても小学校、中学校、高校を通して高度な学習をすることができます。しかし、実際にものづくりの楽しさを体得できる機会はあまり多くありません。私たちは、ロボット制作活動や地域貢献活動を通じて、社会にものづくりの楽しさを伝えていきたいという強い思いがあります。そのために、学校に縛られず、自由にメンバーを受け入れ、より多くの学生にその楽しさを知ってもらう場作りに取り組んでおります。


 FRCやFTCを主催するFIRSTが掲げているミッションは「青少年により良い世界を築くためのスキルや自信、挑戦し続ける力を身に付け、人生を変えられるようなロボット工学プログラムを提供する」ことです。FRC・FTCはSTEM(科学・技術・工学・数学)教育を通したチーム活動から、未来を創る次世代を育てることを目的としています。 このようなことから、日本にもFRCやFTCの活動を広く認知してもらい、FIRST活動が盛んになることは、新たな未来の日本の理系教育の創造につながると考えます。

 昨年度のFRC大会では、クラウドファンディングにより約100万円のご支援を受けることができ、ほかにも様々な方々のご支援により、34位中25位という結果を残すことができました。また、FRCの理念を最も体現し、他チームの模範となったチームに送られる"Impact Award"に挑戦しましたが、残念ながら賞を取ることは叶いませんでした。ほかにも、地域密着型のプログラミング教室を実施し、地域貢献活動やSTEM教育推進にも注力してきました。私たちは、FIRSTの主催する大会に出場することによって、ロボット制作の技術を学ぶだけでなく将来の社会に一員としての人材となれるよう、大会に向け日々努力を続けています。

一昨年のクラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/718594/view?list=search_result_projects_popular

昨年のクラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/806377/view


〇チームのSNSアカウント

ホームページ:https://www.yabusame-technology.com

Instagram:@yabusametechnology

X(旧Twitter):@YabusameT

昨年のFRC大会で制作したロボット

現在の活動

 私たちは2025年6月から本格的に活動を開始しました。

 週2回の定例ミーティングを行いながら、ロボットの設計・開発・プログラミングに取り組んでいます。また、活動資金の調達やプログラミング教室などのイベント開催にも力を入れています。各メンバーが得意分野を活かして役割分担を行い、チーム全体で試行錯誤を重ねながら、FTC韓国大会への出場を目指して着実に前進しています。

昨年のプログラミング教室の様子

ご支援をお願いする理由

 大会に向けて、ロボットをゼロから制作するため、必要な費用は大きなものとなります。

 具体的には、工具や部品の購入や、ロボット作成の設備などが含まれており、その費用は約40万円になります。これに、大会の参加費や渡航費、広報費用など、大会参加にかかる費用をすべて計算すると、合計で約200万円になります。 

費用の概算

 現在我々は、大会参加のための資金不足など、様々な面で課題に直面しています。そのため、クラウドファンディングによって、多くの方にYabusame Technologyの活動を支援していただきたいと考えました。クラウドファンディングでいただいた資金は、主にロボットの製作費(表中の「材料費」)に当てさせていただきます。 

 また、その他の項目の費用については、一部企業スポンサー様に支援していただく予定ですが、現状では費用の大半を各メンバーが負担することになります。そのため、目標金額を60万円としていますが、より多くのご支援をいただけると幸いです。

 実社会の複雑な課題を発見・解決するために、科学・技術・工学・芸術・数学の五分野を横断的に学習し、問題解決能力や創造性を育む”STEM教育”。 FTCへの出場は、若者による、若者に向けた、STEM教育の啓発活動の第一歩であると考えています。我々がこの大会にチャレンジすることは、日本の若者に夢と希望を与えます。 FTCへの出場、そこにおける受賞という大きな目標を達成するために、どうかご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 我々は一致団結し、FTCの活動を広めるとともに、イベントなどにおける社会貢献も進めてまいります。
皆様のご支援・ご協力を心よりお待ちしております。


スケジュール

 今後のFTC韓国大会までのスケジュールです。

 大会に向けて確実に動作するロボットを作成し、大会で良い成績を残すために着実に準備を進めてまいります。


最後に

 こんにちは。Yabusame Technology の代表を務めております、山岡蒼司です。ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。

 私はこのチームが結成された年から参加し、Hibana Technology の活動から昨年度のYabusame Technology まで、約二年間にわたりロボット作りに関わってきました。

 最初は技術や知識がほとんどなく、不安や緊張の方が大きかったのですが、仲間と一緒に一つのロボットを作り上げていく中で、その楽しさにどんどん夢中になっていきました。うまくいかないことも多く、悩む時もありましたが、試行錯誤を重ねて少しずつ形になったときの達成感や喜びは、私にとってかけがえのない経験です。困難な場面でも仲間と話し合いながら工夫を重ねることで、チームで何かを作り上げる楽しさを実感できました。

 Yabusame Technology は、学校に縛られず、ものづくりに挑戦したい学生が自由に参加できるコミュニティーを目指して活動しています。学年や学校の枠を超えて、ロボットづくりが好きな仲間が集まり、それぞれの得意なことを活かしながら一緒に学んでいます。また、技術だけでなく、役割分担や協力の大切さ、問題解決の方法も自然と学べる環境で、私自身も活動を通じて多くのことを学んでいます。チームの仲間と過ごす時間の中で、小さな成功や失敗の積み重ねが、活動をより面白く、そして充実したものにしてくれています。

 Yabusame Technologyは学生主体のチームなので、活動を続けるには多くの方のご支援が欠かせません。いただいたご支援は、ロボットの製作費や遠征費、材料や設備の費用に大切に使わせていただきます。

 皆さまからの応援は、私たちの挑戦を支える大きな力になり、チーム全員にとって心強い励みとなります。これからも Yabusame Technology の活動を温かく見守っていただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


※メンバーの保護者がプロジェクトオーナーとしてプロジェクトを実施しております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ロボットの制作費 余った場合には、広報費やグッズ制作費などに回させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 2026年1月26日23:59をもって、2025年度 Yabusame Technologyのクラウドファンディングの支援の募集が終了いたしました。結果として、18名の方々から、414,000円のご支援をいただくことが出来ました。残念ながら、目標の600,000円には到達いたしませんでしたが、非常に多くのご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。皆様からいただいたお金は、日本でのSTEM教育普及のため、大切に使わせていただきます。ご支援くださった皆様へ、心より感謝申し上げます。 もっと見る
  • クラウドファンディング終了まであと少し!皆様ご支援よろしくお願いします!!皆様こんにちは、FTC 33757 Yabusame Technologyです。寒い日が続いていますが、皆様お元気ですか。1月25日19時現在、17人の方から、合計384,000円のご支援をいただいております。本当にありがとうございます。皆様のご期待に沿えるよう、大会終了まで全力で取り組んでまいります。クラウドファンディング終了まで残りわずかとなってしまいましたが、近日多くの方々から多大なるご支援をいただき、支援金額が大きく増加いたしました。皆様のご支援のおかげで、私たちはこれまでロボットを作ることができました。ご支援だけでなく、第三者様への拡散、周知など私たちの活動にご協力いただき、感謝申し上げます。目標金額まではあとわずかです。あと少しだけ、我々に力を貸してください。よろしくお願いします。さて、大会まですでに一週間を切っています。今回の活動報告では、私たちの最近の活動と進捗状況について説明させていただきます。大会まであとわずかということもあり、ロボットのほとんどの部分はすでに完成しています。前回の活動報告から進んだ点は、以下の5点になります。①回収部→黒い歯車のようなゴムの部品を回転させることにより、ボールを吸い、ロボット本体に回収できるようになりました。回収の瞬間②射出部→回収したボールを、高速で回転するタイヤに当てることにより、ボールを胸の位置あたりまで飛ばすことができるようになりました。③足回り→モーターの力をタイヤに伝える部分を、チェーンからギアに変更しました。それにより、タイヤへの、確実で安定した動力供給が可能になりました。④バンパー→ほかのロボットの衝撃から守るため、木とアルミ板でバンパーと呼ばれる防御壁を設置しました。写真の左側に、三角形の銀色の板が2つあるかと思います。回収部とバンパー⑤プログラム→ボタン操作の割り振りを2つのコントローラーで分担するなど、確実で安定性のあるロボット操作へ向けて、プログラムを改良しました。ロボットの機構について意見交換するメンバーたち1月11日に行われたプレ大会での反省も踏まえ、様々な面から改良を施しました。途中で意見が対峙する瞬間もありましたが、それもロボット政策の醍醐味と考え、全員で今日まで前進してきました。最初のものと見比べると、目覚ましい変化です。ここまでできたのも、支援者一人一人の皆様の力があってこそです。↑12月29日のロボット  ➡ 1月24日のロボット↑活動報告は以上となります。ここまでご覧いただきありがとうございました。大会までとても短い期間ですが、私たちのできる最大限の努力をしてまいります。今後とも応援よろしくお願いします。Yabusame Technology P.Sロボット搬送用の木箱を作成しました。皆様の力で作ったロボットですから、無事に大会の会場まで送りたいものです。 もっと見る
  •  Yabusame Technology は、FTC チームの国際会議「WORLDWIDE Connect」に、日本代表チームとして参加しました。WORLDWIDE Connectについて WORLDWIDE Connect とは、#28473 Slap Seals、#28659 HotWheels、#25109 Naizagay の 3 チームの主催で開催され、色々な国のチームがオンライン上で集まり、自国のチームの FTC・STEM 教育に関する活動のほか、自国の文化・伝統などについても発表し合う場です。発表内容について Yabusame Technology は、日本代表チームとして、日本の伝統的な文化と、日本の FTC チームの活動とのつながりについて発表しました。 日本の伝統的な文化については「もったいない」の考え方をテーマに、日本特有の、ものを大切にする考えを共有しました。また、伝統的なイベントとして「祭り」を取り上げ、チームで一つのものを作り上げることの代表例として示しました。 日本国内の FTC チームの活動については、日本国内の主なチームを紹介した他、日本チームが一丸となって行っている取り組みについて発表しました。 最後に、これらの結びつけとして、ものを大切にする「もったいない」の考え方はロボットづくりに、「祭り」から得られるチームワークの能力はチーム運営に活きているとし、まとめとしました。実際の発表の様子イベントを振り返って このイベントを通して、他国の多くのチームと関係を築くことができました。また、他国の文化と、そこを拠点とするチームの活動を知ることで、それぞれの国のチームの特徴的な活動の内容を知ることができました。 こうした交流をすることで、知見を広がることにつながる他、他チームの良い部分を真似し、今後の弊チームの活動の参考にすることができると考えます。 Yabusame Technology は今後も、チーム間交流を積極的に行ってまいります。 もっと見る

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