
「電子レンジでおこげ」って、本当にできるの?
そんな疑問をいただくことがあります。
今日は、その秘密をお話しします。
「まず、電子レンジで炊けること」
萬古焼の土鍋は、加熱方法に応じて遠赤外線を
放射します。
電子レンジのマイクロ波熱と相まって、米の表面
だけでなく内部まで均一に熱が浸透。
一粒一粒がふっくらと炊き上がります。
さらに、土鍋の厚い壁が熱を蓄え、
ゆっくりと放出することで、土鍋内部の温度分布が均一化。
炊きムラが少なく、底から上まで一様に美味しく炊き上がります。
もちもちとした理想的な食感を実現します。
この技術により、電子レンジで本格的にご飯が
炊けるようになりました。
「そして、管理栄養士の試行錯誤」
電子レンジで炊ける土鍋を活用して、
管理栄養士が何度も試行錯誤を重ね独自レシピを開発。
水分量、加熱時間、火力調整の組み合わせを
研究し、「おこげ」を実現しました。
「2つのおこげレシピ」
「おこげ風茶飯」 →電子レンジだけで15分。
手軽に香ばしいおこげ風茶飯が楽しめます。
「パリパリおこげ」 →電子レンジで炊いた後、
直火で数分仕上げ。
本格的なパリパリ食感を実現。
✴「技術×レシピの融合」
萬古焼の「電子レンジ炊飯技術」と、管理栄養士の「独自レシピ開発」。
この2つが融合したからこそ、
「レンチン土鍋 ほっこりごはん」でおこげが楽しめるのです。



