
皆様、こんにちは。ここちよい暮らし研究所です。
「なぜ萬古焼だったのか?」
その理由をお話しします。
「萬古焼とは」
三重県四日市市で200年以上続く伝統工芸。
耐熱性に優れ、土鍋の生産量は国内シェア80%以上を誇ります。
「出会いのきっかけ」
「電子レンジで使える土鍋を作りたい」
そんな思いで、全国の土鍋産地を探していたとき、
電子レンジでも使える“萬古焼の土鍋”に出会いました。
その伝統的な萬古焼が電子レンジのマイクロ波を
効率よく熱に変換。
直火でも電子レンジでも使える──
そんな理想の機能を持つこの土鍋に出会った瞬間、
「これだ!」と確信しました。
200年の技術と、現代の暮らしのニーズが
重なって生まれた「レンチン土鍋」。
まさに“伝統と今”をつなぐ一品です
明日は、この土鍋に込めた想いをもう少し詳しく
お話しします!



