
皆様、こんにちは。ここちよい暮らし研究所です。
今日は、たくさんご質問をいただく
「目止め不要だと何が便利なの?」について、
実際の使い心地を交えてご紹介します。
そもそも目止めって?
一般的な土鍋は、使いはじめに“目止め”という
処理が必要です。
お粥を炊いたり、水に浸けたりして、
土鍋の細かな穴をふさぐためのひと手間です。
さらに、使っていくうちに「ひび割れが気になる」「しみ込みが増えてきた」といった場合、
再度の目止めが必要になることもあります。
でも——
忙しい毎日の中で、この作業は少し大変ですよね。
◇レンチン土鍋は、目止め不要。その理由は?
今回の土鍋は、セラミック加工を施すことで
・匂いが残りにくい
・洗いやすい
・汚れがしみ込みにくい
といった特徴があり、
使いはじめだけでなく、使い続けても
“目止めのやり直し”が基本不要です。
実際、洗いものがどれくらいラクになるの?
夕食後のキッチンを思い浮かべてください。
油汚れのお皿、フライパン、子どものコップ…
そこにさらに“土鍋”が加わると、正直ちょっと
重たいですよね。
でも、この土鍋は
ご飯がこびりつきにくい → するんと落ちやすい
ので、スポンジで軽くこするだけでOK。
「土鍋って洗うのが大変」というイメージが、
良い意味で裏切られます。
目止め不要は、小さなようで大きな時短効果。
・買ってすぐ使える
・使い続けても目止め不要
・洗い物が軽くなる
・匂い残りの心配が少ない
毎日の家事の中で、この「ちょっとラク」が
積み重なると、本当にストレスが減ります。
これからも、毎日の暮らしに寄り添う情報を
お届けします。
引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。



