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2026年02月21日 17:00〜

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廃校に残されたメタセコイヤにシンボルとなる「ツリーハウス」を作りたい! 公開前

静岡・オクシズの廃校で、子どもたちの思い出が残る校庭に、メタセコイアのツリーハウスをつくり、地域の記憶と未来をつなぐ場の再生に挑戦!

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静岡・オクシズの廃校で、子どもたちの思い出が残る校庭に、メタセコイアのツリーハウスをつくり、地域の記憶と未来をつなぐ場の再生に挑戦!

自己紹介

私たち一般社団法人リバースプロジェクトは、「人類が未来の地球に生き残るために」という理念のもと、持続可能な地域づくりに取り組んでいます。

現在、静岡市清水区の中山間地域「オクシズ」を拠点に、旧清水西河内小学校の跡地を活用した新しい観光交流拠点「オクシズパーク」の整備立ち上げを共同2社と進めています。

オクシズパークは廃校を活用した「遊び」と「健康」をテーマとした観光交流拠点です。自然・文化・地域資源を活かし、子どもから大人までが、楽しみながら健康になれる場所です。

私たちは、地域設計の専門家、木工職人、茶農家、地域をよくしたいという思いで活動している住民など、地域とのつながりを強めながら、活動しています。皆それぞれが「オクシズの魅力を守り、未来につなぐ」という思いを共有し、地域資源と人々をつなぐ役割を担いながら、このプロジェクトの実現に向けて力を合わせています。

一般社団法人リバースプロジェクトの目的の一つであるリバースビレッジ『持続可能な暮らしを基盤にしたコミュニティづくり』を、このオクシズパークで実践し、地域の自然や文化、そして人々の笑顔を未来につなげていきます。


施設・事業内容

スポーツ施設

ハーフコートサッカー『グラウンド』を整備・運営管理します。地域内外のジュニアサッカーチームやシニアチームの合宿利用を主なターゲットにし、安全性と快適さに配慮した天然芝のコートを準備しています。また、プレーグラウンド周辺も整備し、プレーヤーはもちろん、観客や子どもたちも安心して楽しめる場を目指します。

観光・宿泊・飲食施設

スポーツ合宿やグループ滞在を想定した宿泊施設に加え、常設の『カフェ』で食事や喫茶も楽しめる環境を整えます。もちろん屋外でのBBQ利用も可能です。

朝食:地元食材を活かした健康に寄り添ったメニューで一日のスタートをサポート

カフェ:山間の景色を背景に、子どもたちがグラウンドを走り回る姿を眺めながらオリジナルのスイーツメニューをゆっくり楽しめる時間

夕食・BBQ:夜は自然の中で家族や仲間と楽しめるBBQを提供

オクシズの森に囲まれた環境、心身をリフレッシュできる場所を提供します。

ウェルネス施設

地域産材を使ったペレットを燃料とする『サウナ』室を男女3室ずつ、外気浴、水風呂、シャワーブースを完備し、日帰り利用も可能です。

『ジム』(健康維持のための運動設備)やサウナ、ダンスやヨガのレッスンができる『スタジオ』も整備。豊かな自然のなかで運動やリラックスに特化した施設で訪れる人々の心身の健康をサポートします

貸オフィス施設

校舎2階を事業者向けに『レンタルオフィス』として貸し出し、さまざまな企業やプロジェクトを呼び込み、新しい可能性や仲間を募集します。

また、同じフロアには個人利用向けの『コワーキングスペース』を設け、気軽にちょっとした作業や、都市部の雑踏を離れ集中できるワークスペースを提供します。

『貸会議室』は誰でも利用申し込み可能で、サッカーチームの勉強会、地域活動、各種打ち合わせ場所に利用いただけます。

本プロジェクトの背景となるオクシズパーク

オクシズ=奥静岡は静岡県の中山間地域を意味し、豊かな自然と地域固有の文化を色濃く残し、農林業が盛んな地域です。静岡県沿岸の都市部からもほど近く、市民の生活に恩恵と彩りを添え続けてきました。

オクシズパークが位置する両河内地区もまた、清流・興津川や森林、茶畑に囲まれた自然豊かな地域で、施設近隣には「清水森林公園やすらぎの森」「黒川キャンプ場」「やませみの湯」などの観光資源も多く、近年ではカフェやオートキャンプ場の開設も進み、数年後には地域内にスマートインターの建設も計画されており、ますます都市圏からの需要が高まっています。

一方、地元目線に立つと、少子化・人口流出の現実のなか小中学校の統廃合が進んでいます。オクシズパークもまた4年前に廃校となった旧清水西河内小学校の建物を利活用した施設です。

事業実施にあたって地域住民の方々に話を聞くと「小学校から聞こえてくる子どもたちの声が無くなったのがとても寂しい」という話を聞きました。

地域の中に子どもたちが泣いたり笑ったり叫んだりできる場所があること、昨今の都市部ではやもすると敬遠されそうな活気が本当に必要だということ、その元気な子どもたちが大人や地域を健康にすることを実感できる場所にしたいと考えています。


地域と一緒にスタートしています

現在オクシズパークは今年春のオープンに向けて校舎、体育館の改修工事が進んでいます。
同時に地域の方々と一緒に楽しめるワークショップや体験プログラムのイベントを開催してきました。

2025年6月14日「天然芝植えワークショップ」 

2025年9月28日「中庭池の掃除&鮎つかみ取り」

また、地域が開催する各イベントにも積極的に出店し、地域を支え・支えられる施設として連携を深めています。

これらの活動を通して、地域住民の方々とオクシズパークを一緒に育てる体験を重ねています。今後もオープンまでに幾つかのワークショップを計画しており、オープン後に、皆さんが自由に集まり、遊び、学び、リフレッシュできる場として成長させていきます。

このプロジェクトで実現したいこと

オクシズパークには天然芝のグラウンドをはじめ、大型木製遊具を配した体育館、地元食材を取り込んだカフェ、サウナ、トレーニングジムなど、子どもから大人まで、地域住民も観光客も、遊び心をもって過ごせる新しい拠点を目指しています。

現在、工事も順調に進み、地域住民の方々、SNSを通じたサポーターの皆様、自治体関係者の皆様、沢山の人々に見守られて着実に歩みを始めているオクシズパーク。

このプロジェクトではそのシンボルとして、グラウンドに残された大きなメタセコイヤの木に樹上茶室「ツリーティーハウス」を建てる建設費を集めます。

オクシズパークは訪れる人々が自主的に施設を楽しみ健康に向き合い、自身の心身を発散させることができる施設です。
一方「ツリーティーハウス」は茶室ですので、4畳半をベースに小人数が静かに佇むことができる程のサイズを計画しています。
このプライベートなスペースから天然芝グラウンド越しに生まれ変わっていく旧清水西河内小学校を眺めると、場所を初めて訪れる人、毎年来てくれる人、近隣にお住まいの人、この小学校を卒業した人、それぞれが心静かにどのような景色を見てくれるでしょうか?
この場所で地元静岡のお茶を点てることができたらどんなに素敵な時間を過ごせるでしょうか?
そんな少し俯瞰的になれる空間をこのオクシズパークの中にシンボルとして建てたいと考えています。

もちろん建物外周には大勢で登ることができるウッドデッキを設置します。子どもたちが安全に登れるような階段や手すりもしっかり整備します。

この「ツリーティーハウス」は木造で、内外装も自然素材を使います。
オクシズパークのなかで一番新しい建造物ですが、おそらくは一番最初に朽ちていく建造物になるでしょう。

明治7年に「積善舎」としてこの場所に初めて学びの舎が建立されてから約150年、「炭焼尋常小学校」「清水西河内小学校」を経て「オクシズパーク」という時間の流れを一緒に体現しましょう。
あ、ちなみにこのメタセコイヤの木の横には「炭焼き小屋」が残されています。ここで作った炭でお茶を沸かす事ができたら最高ですね。

リターンについて

オクシズパークの魅力あふれる、さまざまなプランをご用意しています。
•    3,000円 サンクスメール+活動報告書
•    5,000円 サンクスメール+活動報告書
•  10,000円 完成式ご招待+限定記念ステッカー
•  30,000円 施設1日利用券+ツリーハウス木札名入れ
•  50,000円 施設1日利用券(2日分)+ツリーハウス木札名入れ
•100,000円 施設1日利用券(4日分)+ツリーハウス木札名入れ
•150,000円 ツリーティーハウス茶会ご招待+施設1日利用券(2日分)+ツリーティーハウス木札名入れ
•300,000円 ツリーティーハウス茶会ご招待+オクシズパーク1日貸切+ツリーティーハウス木札名入れ

スケジュール

3月下旬  クラウドファンディング終了
4月下旬  リターン発送
5月上旬  ツリーハウスづくりワークショップ開催
7月  施設オープン

最後に

「オクシズパーク」は日本各地で沢山の担い手たちが取り組む「地域づくり」のワンケースにしか過ぎません。
そして、真に豊かな社会を子や孫に引き継ぐためにはこういった「地域づくり」が不可欠だと私たちは信じています。ひとつでもその成功事例を積み上げることが今は大切で、そのためには各現場が域内外の人々の共感とサポートを獲得する努力が必要だと思います。

オクシズという場所で廃校を舞台に取り組む時、「オクシズパーク」が私たちの考える最適解であり、自分たちはここで全力で取り組み、地域やサポーターと恩恵を分かち合う未来を信じています。

この指とまれの「地域づくり」。

子どもたちの笑い声が響く学び舎の再建に、皆さんご協力ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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