先日帰省してご挨拶に巡った日の報告つづきです!岩槻ロータリークラブへご挨拶へ。私の父は若い頃は青年会議所に、その後はロータリークラブに所属していました。事務所のスタッフさんも私のことを知ってくださっておりました。「昔濱守さんに息子さんのCDを聴かせてもらいましたよ~」とのことで、息子赤面。台湾に医療巡回車を寄贈したとのパネルを見ていたら、「台湾との交流を持つきっかけは濱守さんなんですよ」と。色々と候補があるなかで、当時幹事をしていた父が台湾をゴリ押ししたそうで。うちの父も一時期やたら海外に行っていたなと思ったらそういうことだったのか…。つい先日台湾で行われた式典には、現ロータリークラブ会長である+810の関根さんも出席されたそうです。そして、岩槻の老舗料亭「ふな又」さんへごも挨拶。どのくらい老舗かと言いますと、創業が「天保年間」だそうです。天保の改革って昔歴史の授業で習った記憶があったようななかったような…。 12代将軍 徳川家慶が天保14年(1843年)4月に行った日光東照宮参拝の大名行列。 そちらを綴った文献には、当時既にふな又さんが宿泊施設のある料亭として存在していたと記載されているそうで。 しかもその時泊まったのが天保の改革を行った老中・水野忠邦の家臣達だとしっかり書かれてるんですって。 もうね、大河ドラマですわ!! 岩槻がどれだけ歴史のある街か、お分かりいただけただろうか!!! そんな歴史的なお店にフライヤー置かせてもらってます!!ふな又社長の三浦さんありがとうございます!!そしてなんとなく家慶公すんません!!!(笑)その後、岩槻にある一日2組限定の和モダンなフレンチレストラン「清月堂」の社長・能重さんにもご挨拶させていただきました。銀座の名店や著名人の出張シェフを経験した一流のフレンチシェフがもてなす、1日2組限定の完全予約制の超お洒落レストランなのですが、それだけではないんです。 なんとレストランの中にジャグジー付のレコーディングスタジオがあるという、とんでもなくぶっとんだお店なんです。 それもそのはず、社長の能重さんは私が大好きな「susquatch」の元ベーシスト。まさか岩槻でこんな激熱な出会いがあるとは夢にも思いませんでした…。改めて食事はもちろん、スタジオにも遊びに行かせていただきます!! 夜はへアサロン「HAIR-MIX KATO」の三代目、加藤さんとお食事へ。 加藤さんの曾祖母様は「髪結い」を商いとしていて、お祖父様の代に理容店を開業されたそうです。なんと今年で創業102年!!流石は歴史と文化の街・岩槻!! 加藤さんは「日本三奴」の一つである、岩槻黒奴の保存会の理事も勤められています。 え!?「日本三奴」を知らないってか!? 江戸時代から続く日本を代表する3つの伝統的な奴(やっこ)行列・奴踊りですよ!? 日光の赤奴、甲府の白奴、そして岩槻の黒奴ですよ!? 加藤さんも岩槻の伝統を守りつつ、新しい動きを常に考えていらっしゃる方。 自分の岩槻に対する想いもお伝えし、共感していただきました。 ちなみにご飯は岩槻駅前ワッツ東館4階の「台湾料理 雅致」さんでいただきました。 めちゃくゃ美味しい!!しかもフライヤー貼ってくれました!あざます!!また行きます!!岩槻でご挨拶させていただいた皆様、クラファンへのご理解もありがとうございます。最後まで諦めず頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします!!団長





