兵庫県相生市にある旗本浅野家若狭野陣屋の保存・活用

兵庫県相生市に赤穂藩の分家、旗本浅野家の若狭野陣屋があります。若狭野陣屋の一角に、江戸時代の文政年間、藩札を発行するために建築された札座が現存しています。札座は築200年、老朽化が進んでいます。私たちは、札座及び敷地を購入し、修復して登録文化財をめざすとともに観光拠点として活用したいと考えています。

現在の支援総額

525,000

105%

目標金額は500,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/18に募集を開始し、 40人の支援により 525,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

兵庫県相生市にある旗本浅野家若狭野陣屋の保存・活用

現在の支援総額

525,000

105%達成

終了

目標金額500,000

支援者数40

このプロジェクトは、2025/12/18に募集を開始し、 40人の支援により 525,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

兵庫県相生市に赤穂藩の分家、旗本浅野家の若狭野陣屋があります。若狭野陣屋の一角に、江戸時代の文政年間、藩札を発行するために建築された札座が現存しています。札座は築200年、老朽化が進んでいます。私たちは、札座及び敷地を購入し、修復して登録文化財をめざすとともに観光拠点として活用したいと考えています。

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皆様からご支援をいただきありがとうございます。限定ライブの年間会員をリターンとして選択していただいた方には、ライブのZoomリンクとアーカイブのVimeoについての案内を送信しています。パワポは、現在制作中の豊臣秀長まで1月末にお送りします。今日から、書籍の改訂作業を始めました。Amazonへの入稿を来週中に行います。印刷が2月初旬になるかもしれませんが、1月中の発送をめざします。



札座は文政年間に建築されました。それから、200年、藩札発行の事務所・住宅・寺院・集会所と様々な使われ方をしてきましたが、登記はされていませんでした。国の登録文化財に申請するためには登記簿が必要です。そこで、登記簿の最初の部分(表題登記)を作る作業を進めています。今日は、土地家屋調査士が測量に来ました。土地家屋調査士さんも「江戸時代の建物の表題登記を作るのは初めてです」ということで、手探りで進めています。


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