千葉県多古町に地域交流できるチャレンジショップ「えんがわカフェ」を作りたい!

千葉県多古町(たこまち)に地域交流とチャレンジショップの機能を持ったカフェ「えんがわ」を作ります!移住して来た地域おこし協力隊が中心となって、町の人と情報が集まる拠点であり、何かにチャレンジしたい人が順を追ってトライできる挑戦の場を生み出します。

現在の支援総額

64,000

4%

目標金額は1,500,000円

支援者数

7

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

38

千葉県多古町に地域交流できるチャレンジショップ「えんがわカフェ」を作りたい!

現在の支援総額

64,000

4%達成

あと 38

目標金額1,500,000

支援者数7

千葉県多古町(たこまち)に地域交流とチャレンジショップの機能を持ったカフェ「えんがわ」を作ります!移住して来た地域おこし協力隊が中心となって、町の人と情報が集まる拠点であり、何かにチャレンジしたい人が順を追ってトライできる挑戦の場を生み出します。

このプロジェクトに興味を持って下さってありがとうございます!
千葉県の多古町(たこまち)に移住し、地域おこし協力隊として活動している加藤唯斗と申します。
このたび仲間たちと一緒に、商店街の空き店舗を再活用して町の人たちのチャレンジを後押しするコミュニティカフェ【えんがわ】を開業します!

加藤唯斗です!

私は2024年の4月に地域おこし協力隊の制度を使って千葉県木更津市から多古町へ移住してきました。
私が地域おこし協力隊をやってみたいと思ったきっかけは大きく2つあります。
ひとつは、元々ふるさと納税の仕事をしていた経験があり、地域の魅力を掘り出していくのがとても楽しかったのでもう一度仕事で関わりたいと思っていたこと。
もうひとつは、木更津市に住んでいたころに縁あって観光ガイドブックを市民ライターたちで作る企画に参加して、地元の商店や施設に取材に行った体験がとても素敵だったこと。

どちらの経験も、全く目を向けていなかった自分の住んでいる地域に、こんなに美味しいもの、楽しい店、ゆかいな人たちがいたんだと気付いた衝撃がありました。
何より色んな地域の人と話をしてお店や作物に対するこだわりや熱意、地域の伝統や歴史を守っていく誇りなどを聞いているだけでワクワクしましたし、20年以上住んでいたのに知らなかったなんてもったいなかったなと思ったんです。
「地域の人が頑張ってる姿ぜんぜん知らなかったなぁ。」
「知らなかった人たちに良さを伝えられたかな。広めていくのって楽しいな」
そんなことを思っていたところに、多古町の地域おこし協力隊募集を聞きました。
自分の住んでいた地域でさえこんなに知らないことがあって面白かったんだから、移住して同じように地域に目を向けたらさらに楽しいんじゃないか!?
自分が楽しいと思えることが地域おこしに少しでもつながるなら!と言う思いで多古町にやってきました。

多古町(たこまち)について

人口約13,000人の多古町は、日本の表玄関として世界とつながる成田空港の東側に位置します。
国際空港に車で20分で行ける利便性がありながら、豊かな緑と水が豊富な解放感ある田舎の風景が広がる素敵な町です。

主要産業は農業で、中でも千葉三大銘柄といわれるお米多古米を作る農家さんがたくさんいます。多古米はほんとにおいしいのでぜひ見かけたら食べてみてください!「おかずいらず」と呼ばれるほどお米の味がしっかりと感じられるのが特徴です。

町外からもたくさんの人が訪れる道の駅多古あじさい館では名産の多古米はもちろん、日本有数の生産量を誇る大和芋をはじめとした新鮮な野菜が人気です。

多古町は梅雨時期に咲くあじさいが有名で、特に道の駅がある栗山川のあじさい遊歩道と、あじさい寺とも呼ばれる【日本寺(にちほんじ)】が圧巻ですよ!6月にはあじさい祭りという大きなイベントがあって、町内外からたくさんの人があじさいを楽しんでいます。

東京にもアクセスしやすい距離なのに、田園風景に囲まれてゆったりと日々が流れる感覚を味わえる。そんな欲張りなところが多古町の魅力だと思っています。

なぜ地域交流のためのお店をオープンするのか

協力隊として、町の魅力を発信しながら活動しているなかで気になっていることがありました。それは商店街を歩いている人が少ないことです。かつてとは生活様式が変わったこともありますし、特に多古町は鉄道が無いので車中心の社会となっていることも大きいのかなと感じています。
ですが今でも長年地域の人たちのお腹を満たしてきたお店や暮らしに欠かせない商店が元気に営業しています。僕が大好きで人におすすめしてきたお店もいくつもあります!
そういったお店に足を運んでもらい、さらに商店街全体へその活気を繋げていくには何が必要なんだろうと考えました。
思いついたのは「魅力を広く伝える」ことと「新しい魅力を作る」こと。
今あるお店についてもっと情報を発信することで知らなかった魅力に気付く人が増えますし、新しく商店街で挑戦する人が増えればそれが次の魅力になっていくのではと。
この2つに取り組むための交流拠点として「えんがわカフェ」を立ち上げようと思います!

境界線があいまいになる「えんがわ」のような場所に

交流拠点のコンセプトは「えんがわ」です。

古くから日本家屋にあった縁側は、家の敷地にありながら道行く人と目があえば交流できる、中のようで外でもあるあいまいな場所。
日本人の気風に合った素敵な文化だと思っています。
縁側のように「あいまいさ」を持たせることで今までつながらなかった物が自然とつながりだすのではと考えたんです。

多古町では、色んな人がそれぞれ自分で何かを立ち上げていることが多いと感じています。
有志で集まってイベントを開催したり、コミュニティをつくったり、そういった活動が町内広い範囲で分散的に生まれています。有志の方々と一緒に開催したイベントそして地域には、活動している人たちに対して「やってみたら良いよ」と優しく見守るような雰囲気が漂っていると思います。何かに挑戦する人たちとそれを見守る人たちが緩やかに繋がり合うような場所が多古町らしいんじゃないかなと思っています。

多古町の魅力が詰まったコミュニティカフェ

えんがわは誰もがホッとひと息つけるようなカフェでありながら、誰かの挑戦を後押しするチャレンジショップの機能を併せ持つ場所にしたいと考えています。

カフェでは多古町のお店や産品を使ったドリンクや軽食を楽しめるようにしていきます。今回のリターンでご協力いただいた皆さんをはじめ、多古町の美味しいものをたくさん知ってもらえるラインナップにしたいです!
多古町で頑張るお店を応援します!そしてカフェには多古町の色んな情報が集まる掲示板を設置しようと思っています。地域の人がおすすめするごはん屋さんや素敵な景色が見れる場所など多古町を楽しむための情報だったり、子どもの習い事一覧や町で開催されるイベントスケジュールなど多古町で暮らすための情報などがいつでも見れるようにします。町外から来た人にとっても、次に来たときはどこに寄ってみようかと思ってもらえるように魅力を発信していきます!

「やってみたい」「試したい」に応えられるお店

チャレンジショップの機能は町内で何かに挑戦をしていたり、これから新しいことを始めたい人たちの活動場所の一つとして使ってもらいたいです。
多古町の食材を使ってお菓子作りをしているお母さん、自分の作った野菜を知ってもらいたい地域おこし協力隊、子どもたちのためにワークショップをしている農家さんなど、多古町には多彩な挑戦をしている人がたくさんいるんです。
そんな人たちが次のステップに進むときに必要な設備だったりスペースやコミュニティを私たちが用意出来ればより気軽に挑戦できるのではと考えています。
そして誰かが挑戦する姿を見て、自分もチャレンジしてみたいと行動する人が増えてくれればそれが商店街の賑わいに繋がっていくと思います!

チャレンジショップとしての機能は現状以下のものを考えています!

えんがわを作る人たち

えんがわを一緒に作っていくコアメンバーの自己紹介をします!


ぜひあなたも私たちと一緒にお店をつくっていく仲間になってください!


リターンについて

ご支援いただいた皆様が「私もえんがわを作るメンバーだ!」と思っていただけるように、私たちが一緒に出来ることを中心に感謝の気持ちをお返しさせていただきます。

皆さんがオープンしたえんがわを楽しんでいただけるように、実際にお店に訪れていただくリターンをご用意しております。デザインやコーチングなどメンバーそれぞれのスキルを使ってあなたと一緒に取り組めることを楽しみにしています!

えんがわのロゴを使ったグッズや、多古町の素敵なお店にご協力いただいた美味しい贈り物もご用意させていただきました。ご自宅でも多古町の魅力や私たちの想いに触れていただければ嬉しいです。

一緒にえんがわを作っていく皆さんとの縁を形に残せるような、お名前の掲示や棚のオーナー権もございます。オープンしてからの日々も皆さんと一緒に歩んでいけたら私たちは幸せです!

ワクワクする拠点を一緒に作りましょう!

店舗の予定地は元々八百屋さんでした。多古町の商店街が交わる角地に立ち、今でもたくさんの車が店の前を通ります。夏に開かれる多古祇園祭では4つの町が山車を引いて回るのですが、クライマックスで4町が一堂に会するのがこの八百屋さんの前なんです。その分、このお店が閉まっていることは多くの町民の目に留まっています。
だからこそ、ここのシャッターを開けて活気を作ることができたら多くの人に見てもらえるんじゃないかと思うんです。
「あれいつの間にか開いてるぞ?」と興味を持った人たちが集まって、新しい出会いが繋がって、そこから更に商店街にその火が移っていくようにするのが私たちの役目かなと思っています。

空っぽのここから。まずは私たちがたくさんの人を巻き込んで新しい熱を作るところからです!店内はがらんどうで何もない状態からのスタート。商店街の方々、学生、地元民も移住者もみーんな巻き込んで一緒にDIYしたり修繕しながらお店作りをしていきたいと思っています!
実際に自分たちで縁側も作ります!極力参加してもらえる作業はワークショップ形式にしてみんなで作りあげる過程を楽しみたいと思っています。その中で今後何かに挑戦してみたい人とつながれたら嬉しいなと思っています。

店舗が出来上がったら、一緒に縁側に腰掛けて皆さんが好きな多古町の魅力について話をしながらお茶がしたいです!
お聞きした魅力をカフェに来たお客さんに伝えていくことで商店街や町内に人の流れが生まれると思っています!
そして私たちは皆さんのチャレンジのきっかけになるようなワークショップやイベントを定期的に開いていきたいなと思います。
新しい知識だったり、知らない遊びだったり、自分だけの作品を作る方法だったり、色んな人の好奇心をくすぐるような体験をしてもらえればと思っています。
もちろん教わるだけでなく、あなたが講師になっても良いんです!
自分の趣味や、本業で培ったスキルなど、ぜひ周りの人に伝えてみて欲しいです。
それが誰かの新しい一歩を後押しするかもしれません!

やりたいことが見つかって、いざチャレンジしようと思っても実際何から始めれば良いのかわからなくなることもあるかと思います。
安心してみんなが一段一段ステップを踏んでいけるように、えんがわの機能は挑戦の各段階に合わせて使っていくことができます。
まずはシェアキッチンや工房で試作品を作ってみる。
出来た商品を棚オーナーになって委託販売してみる。
スペース貸しやシェア屋台で1日だけ営業してみる。
手ごたえをつかんだら期間貸し店舗としてチャレンジ!
こんなステップを踏んでいくことができるんじゃないかと思っています。

階段をのぼっていった先には独立の道も見えてくると思います。
そうなった時に、近くで見守ってくれている商店街の空き店舗から「あなたたちなら空き店舗を貸しても良い」と言ってもらえるような信頼を得ることが私たちの目指すべき一つのゴールかなと思っています。
多古町の商店街は住居併設の物件が多く、簡単に店舗部分を分離できないお店も多くあります。誰だって生活している敷地内で他人が商売しているのはあまり気持ちが良くないと思います。
だからこそ、商店街の中で私たちが活動する姿を見てもらい、人となりを知ってもらうことが大事だと思います。
「この人たちなら安心だ」と思ってもらえれば次の空き店舗が復活するきっかけになるんじゃないかと思うんです。

そうやってみなさんと一緒にえんがわが成長して行った先に、人が行きかう商店街の姿があれば嬉しいです!
これが妄想ではなく、実現するように全力を尽くしますので、ぜひ皆さんのお力をお貸しください!

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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