本場欧州に遠征し「ツール・ド・フランス」で戦える日本選手を輩出したい

我々RTAプロジェクトは日本の若手ロード選手を育成するため、2026年春にU19・U23男子選手とともに欧州(フランス・ベルギー)でのレース遠征を予定しています。本場で経験を積み結果を残すことは、ツール・ド・フランスへ続くトッププロチームへの重要な道筋となります。

現在の支援総額

5,179,500

103%

目標金額は5,000,000円

支援者数

260

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/19に募集を開始し、 260人の支援により 5,179,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

本場欧州に遠征し「ツール・ド・フランス」で戦える日本選手を輩出したい

現在の支援総額

5,179,500

103%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数260

このプロジェクトは、2025/12/19に募集を開始し、 260人の支援により 5,179,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

我々RTAプロジェクトは日本の若手ロード選手を育成するため、2026年春にU19・U23男子選手とともに欧州(フランス・ベルギー)でのレース遠征を予定しています。本場で経験を積み結果を残すことは、ツール・ド・フランスへ続くトッププロチームへの重要な道筋となります。

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3月7日(土)、いよいよU19選手たちが初戦を迎えました。控えめに言っても!?ガチガチの緊張の中でのスタートとなりましたが、落車に見舞われながらも無傷で次戦へやる気満々。まずは日本とは劇的に異なる欧州、そして世界のレース環境に慣れ、それを“当たり前”にしていくためのステップを一つ進めました。 続く3月8日(日)のU23レースでは、新藤大翔が8名の逃げに乗る大健闘! 惜しくも最終局面で脱落してしまいましたが、見事に敢闘賞を獲得。 本「RTA春期欧州レース転戦2026」として、初めての表彰台に上がりました。 【3月7日:レース情報】・大会名:Classic Coeur de Brenne U19 (クラシック・クール・ド・ブレンヌU19)・場所:Vendoeuvres(ヴァンドーヴル) ・カテゴリー:U19ジュニア ・距離:129.9km ・チームメンバー:荒木景虎&工藤 健太 ・レース結果1位:Brugier Robin(CC Étupes)2:59:00(平均時速43.542 km/h) 2位:Ravon Jorian(Team U LH) 3位:Macé Louka(Guérin Energies-L2A Agencement) 81位: 荒木景虎(EQADS)+1:02 【3月8日:レース情報】 ・大会名:ラ・モンターニュ・ヴェルト:ダヴィッド・ブリュネ記念 (La Montagne Verte-Prix David Brunet) *通称:グランプリ・アブヴィル ・場所:アブヴィル ・カテゴリー:All ・距離:99,880㎞ ・参加者数:80名 ・チームメンバー:新藤 大翔、中尾 涼介、平山 雷斗、税所 蓮 ・レース結果 1位:George Kimber(ESEG Douai)2h10'39"(平均時速45.832 km/h) 2位:Antoine Terrier(ESEG Douai)0"  3位:Dylan Durand(CM Aubervilliers 93-St-Michel-Preference Home) 19位:平山 雷斗(EQADS) 38位:新藤 大翔(EQADS) 52位:中尾 涼介(EQADS) 56位:税所 蓮(EQADS) 引き続き、U23&U19の日本若手選手達+コーチ陣で欧州に風穴を開けて参ります! 【欧州遠征】「RTA春期欧州レース転戦2026」参加メンバー&レース情報https://www.rta-cycling.jp/news/7797


先陣のU23選手達のフランス現地入りから約2週経過し、U19/ジュニア選手達も続々とRTA欧州拠点「EQAパリベース」に到着。 元プロ、欧州在住歴20年以上の橋川健コーチも合流し、いよいよ「RTA春期欧州レース転戦2026」が本格化! U23&U19の日本若手選手達+コーチ陣で欧州に風穴を開けて参ります! 【欧州遠征】「RTA春期欧州レース転戦2026」参加メンバー&レース情報 https://www.rta-cycling.jp/news/7797


U23選手たちは腕試しとして、フランス国内でも屈指の自転車激戦地・ブルターニュ地方のトップアマチュアレースに参戦しました。そこは、まさにプロとアマの境界線に立つ選手たちが真正面からぶつかり合う舞台。過酷なコース設定に加え、変わりやすく厳しい天候条件も重なり、「強い選手しか勝てない」ことを証明する、正真正銘の実力勝負の場。結果としては、新藤大翔が粘り強く完走を果たしたものの、その他の選手は惜しくもリタイアという厳しい内容に。しかし世界のトップレベルを目指す選手たちがどのような戦場で戦っているのかを肌で体感できたことは、何にも代えがたい経験です。この大会は、彼らにとって今後の選手人生観を大きく変える、極めて重要な一戦となりました。【レース情報】開催日:3月1日(日)大会名:ルート・ブルトンヌ(La Route Bretonne)場所:ブルターニュ地域圏 モルビアン県 サンタヴェカテゴリー:エリートナショナル距離:156,5㎞参加者数:120人チームメンバー:新藤 大翔、中尾 涼介、平山 雷斗、税所 蓮【レース結果】1位:Evan PAVIS(Vendée U-Primeo Energie)2位:Emmanuel MORIN(Team La Crêpe de Brocéliande)3位:Vincent BODET(Vendée U-Primeo Energie)約40位:新藤大翔(EQADS)完走70名/出走120名【浅田監督コメント】U23選手たちの現在の実力を評価すべく最初のトップカテゴリーレース(エリートナショナル)として「ルート・ブルトンヌ」に参加。ロードレースのメッカであるブルターニュ地方の春の開幕ビッグレースがこのレース。雨、風、あぜ道のブルターニュを走り抜け、120名以上の出走選手からゴール周回に辿りついたのは70名ほど。100kmを超えてから始まった本格的なペースアップにグループは完全に破壊され、チームでは新藤が辛くも最低限の評価となる完走を果たした。レースはトタルの育成チームや、フランス国内最強クラブのVCルーアンらのコンチネンタルチーム、地元強豪クラブらが常に主導的に動き、ハイレベルなレースを展開した。本場でのプロへの道筋がここにあり、このレベルで勝利する事が必要だ。【欧州遠征】「RTA春期欧州レース転戦2026」参加メンバー&レース情報https://www.rta-cycling.jp/news/7797


2月22日に迎えた本年初戦において、「RTA春期欧州レース転戦2026」に参加するU23選手たちは、大きな苦戦を強いられる結果となりました。日本からの参戦選手として地元メディアからの注目も高かったものの、入賞などの上位成績には届かず、現地新聞では「日本の選手たちはまだ実力不足」とする厳しい論評も見られました。しかしながら、はるばる日本から欧州のレースに挑戦している選手たちの意欲と覚悟は非常に高く、現在の評価を覆すべく、日々のトレーニングおよびレースに引き続き取り組んでいきます。次戦は3月1日(日)の「ラ・ルート・ブルトンヌ」となります【欧州遠征】「RTA春期欧州レース転戦2026」参加メンバー&レース情報(2月27日更新)https://www.rta-cycling.jp/news/7797


クラウドファンディングにご支援頂いた皆様へ2月22日、お陰様でいよいよ「RTA春期欧州レース転戦2026」の初戦を迎える事が出来ました。結論から申し上げると、初戦は大きな苦戦を強いられる結果となりました。しかし、世界のトップレベルでしか経験できない横風による集団分断(エシュロン)や、豊富なレース数だからこそ試せる果敢なアタックの応酬など、まさに「欧州に来るべき理由」を突きつけられる戦いとなりました。結果として上位成績には届かなかったものの、厳しいレースの中で確かに集団の一員として走り切り、選手たちは非常に大きな経験値を積むことができました。RTAは引き続き、世界最高峰のロードレースの舞台で研鑽を重ね、ツール・ド・フランス出場という大きな目標に向かって挑戦を続けてまいります。【レース基本情報】開催日:2026年2月22日 大会名:GP d’Onjon グランプリ・ドンジョン場所:フランス グランテスト地域圏オーブ県カテゴリー:エリート・オープン距離:127.1km参加者数:85人国籍数:12ヵ国チームメンバー:税所蓮、平山雷斗、新藤大翔、中尾涼介【レース結果】 1位:Farley BARBER(SCO DIJON-TEAM MATERIEL-VELO.COM)2h59'00"(42.603 km/h) 2位:Tom CHAMPENOIS(SCO DIJON-TEAM MATERIEL-VELO.COM) 3位:Bohémond BARRILLOT(AVC AIX PROVENCE DOLE) 47位:新藤大翔(EQADS) 0" 50位:平山雷斗(EQADS/日本大学 / Igname 信濃山形) 0" DNF:中尾涼介(松山学院高校/TEAM EURASIA iRC TIRE) DNF:税所蓮(バルバサイクルレーシングチーム) 【浅田監督によるコメント】 初戦を予定していたレースが中止となり、急遽本レースの参加手続きを行い無事スタートサインに並ぶ事が出来た。 本大会は62回目の開催を誇り、毎年悪天候と強風がレースを厳しくさせている。チームはTOP10入りの成績目標を軸にそれぞれの初戦課題を掲げスタートした。1周約14kmを9周するなか狭い区間と長い横風の直線区間を利用し緩急をつけた攻撃が繰り返されグループは分断と合流を繰り返し破壊されてゆく。税所は序盤に脱落、平山は分断された後方グループで粘り続ける。中尾と新藤は40名程に絞られたメイングループで粘るが、ラスト約40km地点で中尾が脱落、ラスト20km地点では新藤も力尽きた。勝負はバラつく展開を南アフリカチャンピオンを有するホストチームのUV オーブが全力でまとめたが、絞られたゴールスプリントでは強豪SCOディジョンがワンツーフィニッシュを決めた。 初戦は風技術と本レースレベルに対する単純な走力不足が明確に現れた。しかし外国人の我々が本活動で参加できるのはこのカテゴリーが最低のレースランクであるため、ここにへばりついて行くしかない。 ヨーロッパではこんな小さな村でこじんまりと質の高いレースが行われており、今日もプロを目指す各国の若者がひしめきあっている。 【欧州遠征】「RTA春期欧州レース転戦2026」参加メンバー&レース情報https://www.rta-cycling.jp/news/7797


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