🚌 自己紹介
サンクスネイチャーバスは「自然さん、ありがとう!」をコンセプトに100%天ぷら油の廃食用油で走り始めました。 1997年よりこれまで運賃無料で自由が丘の街を走り続け、現在では累計乗客数230万人を突破し自由が丘の街になくては ならない存在になりました。これまで多くのサポーターと地域の皆様に支えられ運営してきましたが、昨今の物価高騰に よる運行費の値上げにより運行中止を検討せざるを得ない状況(ex 大ピンチ)です。 サンクスネイチャーバスの取り組みはまだ道半ばです。単にバスを運行するのではなく、地域が発展し、そこに住み、 訪れる人が心地よいものでなくてはなりません。そして限りある資源を大切に「自然さん、ありがとう!」を実践し、 走り続けてこそサンクスネイチャーバスと考えてます!

このバスが東京都目黒区自由が丘の街をサンクスネイチャーバスとして毎日(水曜日運休)走っています。

天ぷらなどに使用された植物性の廃食用油のリサイクル燃料を使用し、省エネルギーに貢献、自由が丘の街を基盤にチャレンジしてきました。

現在は、諸事情により軽油で運行中です。地域の企業や住民からの協賛金などで運行していますが、再びリサイクル燃料運行を復活させる取り組みの最中でもあります。がしかし、昨今の燃料費、人件費等の物価の高騰、また人手不足により運行委託費が値上げすることになり、リサイクル燃料に取り掛かる前に運行継続自体が危機の状態にあります。
🚌 リサイクル燃料とは
リサイクル燃料=バイオ燃料は化石燃料と入れ替えることでCO2の排出削減に寄与しやすいと考えられています。原料となるバイオマスは、植物など光合成によって大気中のCO2を吸収して成長するものです。こうして育った植物を燃料にすると、燃焼時にCO2を排出しますが、その分は成長過程で吸収されたCO2とほぼ釣り合います。この“吸収と排出のサイクル”が繰り返されるため、大気中のCO2を増やしにくい燃料とされています。

🚌 このプロジェクトで実現したいこと
29年続く足を未来に繋げたい。
そのために300万円を目指します。
そして、もし目標を上回るご支援をいただけた場合には、かつて取り組んでいたリサイクル燃料の復活にも活用したいと考えています。


🚌 プロジェクト立ち上げの背景
1997年、東京都目黒区を中心に自由が丘駅エリアと目黒通り八雲3丁目エリアをつなぐミニバスとして運行開始。2026年で30年目のプロジェクト企画です。現在3ルートを運行中です。
「駒沢公園ルート」、「八雲ルート」、「産業能率大学送迎バスルート」です。
近くに東急バスの渋谷11系統渋谷-田園調布区間等が存在しますが、ご理解ご協力をいただきながら、現在通算乗車人数は230万人を越えて参りました。



■多くの地元の企業やお店等、また個人サポーターがサンクスネイチャーバスを支えてくれています。
↓↓↓↓


しかし、
昨今の燃料費、人件費等の物価の高騰、また人手不足により運行委託費が値上げすることになり、運行危機となり
今回プロジェクトを立ち上げ、打開策としたい!
と考えています。

🚌 応援メッセージ
【自由が丘商店街振興組合 岡田理事長さま】
【青木目黒区長さま】
青木英二 目黒区⾧
。●.。○◯。●.◯。.。●.◯○。.●.。○。●.。○◯
『自由が丘の街をつなぐ「サンクスネイチャーバス」は、1997年の運行開始以来、自由が丘と八雲における日常的な移動手段として重要な役割を果たしてきました。
地域のサポーターからの支援によって2023年には累計乗車人数が200万人を突破し地域に欠かせない交通サービスを提供いただいております。
自由が丘周辺の地域の足として定着している「サンクスネイチャーバス」が、これからも地域をつなぎ、自由が丘の魅力をより身近に感じられる存在として走り続けていくことを願っております。』
。●.。○◯。●.◯。.。●.◯○。.●.。○。●.。○◯
【自由が丘クリニックさま】
【元プロテニスプレイヤー/伊達公子さま】

。●.。○◯。●.◯。.。●.◯○。.●.。○。●.。○◯
『子どもから高齢者まで誰もが安心して乗ることができるサンクスネイチャーバス。
スポーツも街づくりも支えあいがあってこそ、成り立ちます。
サンクスネイチャーバスがこれからも自由が丘の笑顔を運び続けられますよう応援しています。』
。●.。○◯。●.◯。.。●.◯○。.●.。○。●.。○◯
【辻口シェフさま】
【栗山サンクスネイチャーバスを走らす会会長】

🚌 現在の準備状況
● クラウドファンディング事業者との調整を進めています。
● サンクスネイチャーバス(TNB)を走らす会自体でもプロジェクトチームを結成し協議を重ねています。
● SNSや広報ツールの準備も進行中です。
Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=61587840930801
Instagram
https://www.instagram.com/thanksnaturebus?igsh=eDh4dTc5NjlwemQw
● プロジェクトページ開設に向けて、ストーリーや画像などの作成を行っています。
サンクスネイチャーバスを走らす会には事務局があり、連携して準備を行っています。
🚌 リターンについて
自由が丘商店街の26店舗の中からお好きなお店を6店舗選んで利用できる特別パスポート
※サンクスネイチャーバスを走らす会は、特定非営利活動法人であり、ご支援いただきました金額は、寄付として税制上の優遇措置を受けることができません。
※領収書の発行は行なっておりません。必要な場合は個別にご相談ください。
※プロジェクトオーナーとして、当会NPO法人サンクスネイチャーバスを走らす会(会長栗山雅則)は、『自由が丘商店街振興組合』会員店舗に協力して頂き、リターンとしての商品提供を行いますが、商品に関する最終的な法的責任は、当会が担うことで変更はありません。
🚌 スケジュール
◆令和7年
・天ぷら油等の廃食油使用のリサイクル活動再開に向けた調整活動
◆令和7年11月
・クラウドファンディングプロジェクトチーム結成
◆令和7年11月
・クラウドファンディングページの作成に向けた協議や計画の熟考
◆令和8年4月〜
・クラウドファンディング本番スタート(Web公開)
・SNSやバス掲示なども活用した支援募集の呼びかけ
・支援者への中間報告・活動の見える化
◆令和8年5月下旬
・天ぷら油等の廃食油使用のリサイクル活動再開に向けた計画の具体的な調整
・運行委託業者との将来に向けた運行の調整
・会組織の必要に応じた運営内容見直しと更新
◆令和8年6月〜
・天ぷら油等の廃食油使用のリサイクル活動再開した燃料での運行準備
・支援者の皆さまへ感謝のメッセージ等の送付
・運行状況などを紹介(SNS・バス内掲示等利用)
🚌 最後に
天ぷら油で走り始めたサンクスネイチャーバス。長くから利用されている高齢者の方から、「とても助かっています。」「いつもありがとうございます。」「長く走り続けてください。」「頑張ってください。」とお声をいただいています。自由が丘地区の商店街や地域住民や大学の協力で29年間、乗降客数230万人を越しました。私たちサンクスネイチャーバスは、昨今の燃料費、人件費の高騰、人手不足による運行委託費が値上げすることになり、今後運行継続の危機に陥っています。今後は、クラウドファンディング収入の活用とプラスして、国交省が奨める「公共ライドシェア」による低額運賃収入を取り入れ、また現在は軽油で走っていますが、再び天ぷら油等の廃食油使用のリサイクル活動と連動して、リサイクルバイオ燃料を復活させ、環境に優しい燃料で便利なエコバスを自由が丘地区で継続して走らせたいと考えています。改めて、皆様の協力をお願いします。
特定非営利活動法人サンクスネイチャーバスを走らす会








コメント
もっと見る