
皆さまこんばんは。
本プロジェクトもおかげさまで1週間が経過いたしました。
すでに30人を超えるご支援を賜り、大変ありがたく感じております。
残り4週間ですが、一人でも多くの方に知っていただけるよう、
精一杯努めて参りたいと思います。
皆さまにおかれましても、「こんなことをやってるおじさんがいるよ」と
ご家族ご友人、SNSなどでもお伝えいただけますと幸いに存じます。
https://camp-fire.jp/projects/909518/
今日は、私が「被災地応援マグロ解体ショー」に取り組むことになった
きっかけについてお伝えしたいと思います。
2011年3月11日、あの東日本大震災が発生しました。
毎日悲惨な状況の報道が流れる中、気が気じゃなかった方も多くいらっしゃるかと思います。
私は仙台市の出身です。
故郷は大丈夫だろうか? 何か出来ることはないのだろうか?
居ても立っても居られませんでした。
そんなある日、常連客の方から「大将、今こそ出番ではないか!」と
背中を押していただけました。
お客様の中に、河北新報の記者さんがいらっしゃいましたので相談しました。
現地で辛い想いをされている皆さまに、店でも人気の「マグロ解体ショー」を見て少しでも喜んでいただき、マグロの刺身を振る舞えないだろうか?
それはとても良いことだと、記事にしてくださいました。
すると、さっそく問合せが続々と届き、塩釜と南三陸町に伺うことになったのです。
現地で目にしたのは、、テレビでは分からない想像以上に悲惨な光景でした。
それでも現地の皆さまは1ヶ月ぶりの新鮮な刺身に涙を流しながら喜んでくださいました。
そして「これは1回で終わらせるわけにはいかない」と決意を固めたのでした。



