77歳料理人59年「被災地応援」への挑戦。癌と闘いながら『マグロ解体ショー』で!

2011年東日本大震災以来、マグロ解体ショーで被災地応援を100回以上行ってきました。私のライフワークです。これからもその活動を続けていくために、クラウドファンディングを通して資金を募りたいのです。可能な限りのリターンをご用意いたしました。活動の趣旨にご賛同いただき、ぜひご支援お願いいたします。

現在の支援総額

266,777

26%

目標金額は1,000,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

20

77歳料理人59年「被災地応援」への挑戦。癌と闘いながら『マグロ解体ショー』で!

現在の支援総額

266,777

26%達成

あと 20

目標金額1,000,000

支援者数42

2011年東日本大震災以来、マグロ解体ショーで被災地応援を100回以上行ってきました。私のライフワークです。これからもその活動を続けていくために、クラウドファンディングを通して資金を募りたいのです。可能な限りのリターンをご用意いたしました。活動の趣旨にご賛同いただき、ぜひご支援お願いいたします。

皆さまこんばんは。

本プロジェクトもおかげさまで1週間が経過いたしました。

すでに30人を超えるご支援を賜り、大変ありがたく感じております。

残り4週間ですが、一人でも多くの方に知っていただけるよう、

精一杯努めて参りたいと思います。


皆さまにおかれましても、「こんなことをやってるおじさんがいるよ」と

ご家族ご友人、SNSなどでもお伝えいただけますと幸いに存じます。
https://camp-fire.jp/projects/909518/


今日は、私が「被災地応援マグロ解体ショー」に取り組むことになった

きっかけについてお伝えしたいと思います。


2011年3月11日、あの東日本大震災が発生しました。


毎日悲惨な状況の報道が流れる中、気が気じゃなかった方も多くいらっしゃるかと思います。


私は仙台市の出身です。

故郷は大丈夫だろうか? 何か出来ることはないのだろうか?

居ても立っても居られませんでした。


そんなある日、常連客の方から「大将、今こそ出番ではないか!」と

背中を押していただけました。


お客様の中に、河北新報の記者さんがいらっしゃいましたので相談しました。


現地で辛い想いをされている皆さまに、店でも人気の「マグロ解体ショー」を見て少しでも喜んでいただき、マグロの刺身を振る舞えないだろうか?


それはとても良いことだと、記事にしてくださいました。


すると、さっそく問合せが続々と届き、塩釜と南三陸町に伺うことになったのです。


現地で目にしたのは、、テレビでは分からない想像以上に悲惨な光景でした。


それでも現地の皆さまは1ヶ月ぶりの新鮮な刺身に涙を流しながら喜んでくださいました。


そして「これは1回で終わらせるわけにはいかない」と決意を固めたのでした。

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