旅をあきらめなくていい社会へ|ユニバーサルツーリズム専門誌を全国に届けたい

旅をあきらめなくていい社会へ。ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』を創刊し、全国の福祉施設や医療現場へ無償配布します。「行ける」という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来を広げるプロジェクトです。

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旅をあきらめなくていい社会へ|ユニバーサルツーリズム専門誌を全国に届けたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
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2,393,000

初期目標100%突破

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ネクストゴールは3,000,000

支援者数151

旅をあきらめなくていい社会へ。ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』を創刊し、全国の福祉施設や医療現場へ無償配布します。「行ける」という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来を広げるプロジェクトです。

「行きたいね」と話しながら、
そのまま叶わなかった旅はありませんか。

年齢のこと。
障がいのこと。
体調への不安。

行きたい気持ちは、ちゃんとある。
それでも、必要な情報にたどり着けないだけで、
その気持ちは少しずつ後回しにされ、
いつの間にか予定そのものが消えてしまう。

私たちは、そんな場面を何度も見てきました。

私たちが創刊するのは、
ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』です。

高齢になっても、病気や障がいがあっても、
誰もが当たり前に旅を楽しめる社会へ。

この雑誌そのものが、
“旅のプレゼント”になることを目指します。

医療は「マイナスをゼロに戻す力」。

けれど旅には、
ゼロをプラスへ押し上げる力があります。

「次はここに行こう」
その予定があるだけで、
人は今日を少し明るく生きられる。

私たちは、その力を一人ひとりの希望で終わらせず、
社会の選べる未来にしていきたいのです。

旅を諦めてしまう理由は、「行きたい気持ちがないから」ではありません。

多くの場合、

・必要な情報が見つからない
・自分の場合、対応してもらえるのか分からない
・どこに相談すればいいのか分からない

そんな小さな不安の積み重ねが、「やめておこう」という選択につながっています。

一方で、観光地や事業者、行政の現場にも悩みがあります。

「受け入れたいが、何から始めればいいか分からない」
「学ぶ機会や相談できる相手がいない」

行きたい人はいる。受け入れたい地域もある。

それでも旅が実現しないのは、
その間をつなぐ人材と仕組みが、まだ十分に育っていないからです。

だからこそ私たちは、その“間”を埋めるための仕組みとして、
現場に残り続ける専門誌を創刊します。

ユニバーサルツーリズムとは、
年齢や障がいの有無に関わらず、誰もが安心して旅を楽しめる旅のかたちです。

それは、特別な人のための旅行ではありません。

「行きたい」という気持ちを、
不安で止めなくていいようにするための取り組みです。

バリアフリーというと、
段差の解消や設備の整備を思い浮かべるかもしれません。

しかし、旅の不安はそれだけでは解消できません。

・行く前に、どんな道なのかが分かること
・困ったときに、相談できる人がいること
・もしもの時に、つながれる仕組みがあること

“見えない不安を、見える安心に変えること”。

それがあるだけで、旅はぐっと身近になります。

ユニバーサルツーリズムは、
設備だけでなく、人と情報、そして支える仕組みを整えることで、

「行けない理由」より「どうしたら行けるか」を一緒に考える旅のあり方です。

このプロジェクトを行うのは、
愛知ユニバーサルツーリズムステーション(通称:ユニステ)です。

私たちは、高齢者や障がいのある方が「行きたい」という気持ちを諦めずに旅に出られる社会を目指して活動してきました。

宿泊・観光・福祉・医療・移動サービス。
本来は別々に存在しているこれらの分野をつなぎ、
旅の中で生まれる不安や戸惑いに、事前から向き合ってきました。

これまでに行ってきたのは、

  • ・実際の旅行サポート
    ・観光事業者や福祉施設向けの研修
    ・地域連携のコーディネート
    ・啓発活動や情報発信

私たちが大切にしてきたのは、
「できない理由を探す」のではなく、
「どうしたら行けるか」を一緒に考えること。

その経験の中で、はっきりと見えてきたことがあります。

設備や制度だけでは、不安はなくならない。
本当に必要なのは、
不安に気づき、状況に合わせて動ける“人”の存在だということ。

だからこそ私たちは、
仕組みを整えると同時に、人を育てることにも力を入れてきました。

今回の雑誌は、その実践を“全国に広げるための挑戦”です。

ユニバーサルツーリズムの実践を、
年3冊の専門誌として継続的に届けていきます。

現場で積み重ねてきた知見を、
理想論ではなく、実際に役立つ形でお届けします。

ユニステメンバー

本誌は、医療・介護分野の専門誌を発行してきた
株式会社ともあと連携して制作します。

ともあはこれまで、

・『訪問リハビリテーション』(訪問分野に関わるセラピストのための実務専門誌)
・『小児リハビリテーション』(みんなで「一緒に」子育てを支えるという視点の専門誌)
・『TeLiDe(テリデ)』(その人らしい「人生の余暇」をデザインする介護専門誌)

など、現場で実際に読まれ続けている媒体を発行してきました。

専門出版社の確かな編集力と、
ユニステが現場で積み重ねてきた実践経験を掛け合わせ、

理想論ではなく、“現場で本当に使われる専門誌”を創刊します。

想いだけでは、社会は動きません。
実行力と編集力があってこそ、届けられる。

この創刊は、実践団体と専門出版社が手を組んだ挑戦です。

私たちは、この雑誌を販売するだけの媒体にはしません。

本当に届けたいのは、
情報が届きにくい福祉施設や医療現場です。

旅をあきらめかけている方や、
そのそばで支える人たちにこそ、
必要な情報と選択肢を届けたい。

だからこそ私たちは、
施設への無償配布を実現したいと考えています。

けれど、この挑戦は私たちだけでは完結しません。

皆さまと一緒に、“旅をあきらめなくていい社会”を広げていきたい。

その一歩として、このクラウドファンディングに挑戦します。

目標金額100万円を達成すると、
「施設に届ける」リターンを選んでくださった数に応じて、
全国の福祉施設へ年間購読の雑誌を届けることができます。

本プロジェクトでは、年間購読や施設向け配布を通して、
ユニバーサルツーリズムの実践知を継続的に届けていくために、
以下のようなリターンをご用意しています。

それは、単に雑誌を届けることではありません。
“旅をあきらめなくていい選択肢”を、社会の中に増やしていくことです。

愛知から始まり、全国へ。一冊ずつ、確実に未来の選択肢を広げていきます。

皆さまからのご支援は、主に以下の費用に充てさせていただきます。

・印刷
・製本費
・全国施設への発送費
・編集制作費
・無償配布分の補填
・CAMPFIRE手数料

いただいたご支援は、施設への年間購読の配布を実現するために大切に活用いたします。
透明性を大切にしながら、責任をもってプロジェクトを進めてまいります。

寄贈施設について
本プロジェクトで制作した雑誌は、以下の施設へ寄贈予定です。
(※寄贈先は今後も順次追加してまいります)

•医療法人偕行会 広報部
•デイサービスIKIGAI
•リハビリデイサービスPーBASE
•茶屋ケ坂の憩エスペランサ千種
•コンパスウォーク御前崎
•コンパスウォーク掛川弥生
•コンパスウォーク菊川加茂
•リハビリ特化型デイサービス リハセンターR-studio
•南天訪問看護ステーション

リハビリ・介護・医療の現場に、“旅をあきらめない選択肢”を届けていきます。

※広告掲載プランはこちらを参考にしてください。

旅に出たい気持ちは、失われていません。
ただ、不安に覆われているだけ。

このプロジェクトは、
雑誌をつくる挑戦ではありません。

社会の中に、「行ける」という選択肢を増やす挑戦です。

あなたの一冊が、
誰かの未来の予定になります。

私たちが描いている未来は、
愛知がユニバーサルツーリズムのモデル地域となり、

「ここなら行けそう」
「また旅に出たい」

そんな声が、自然に聞こえてくる日常です。

事前に情報があり、
相談できる人がいて、
不安を一人で抱え込まなくていい。

旅を諦めることが特別なのではなく、
旅を続けることが当たり前になる社会。

その地域がまず愛知に生まれ、
そして全国へ広がっていく。

その未来を、
私たちは一歩ずつ、現場からつくっていきます。

どうか、この一歩を一緒に広げてください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆さま、多大なるご支援を本当にありがとうございます!おかげさまで支援総額は220万円を突破し、139名もの方々に応援いただいております現在、私たちは「誰一人諦めない旅」を全国へ広げるため、ネクストゴール【300万円】に挑戦しています。募集終了の6月14日(日) 23:59まで、残りわずか3日となりました。全国の「旅を諦めかけている方」へ希望を届けるため、最後まで全力で走り抜けます!皆さまの温かいお力添え、そして周囲の方へのシェアなど、最後の追込みへのご協力をどうぞよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 皆さま、いつも温かいご支援を本当にありがとうございます。現在のご支援総額は209万6,000円となりました。プロジェクト終了まで、あと4日です。ネクストゴールである300万円を目指し、最後の一押しを続けている中、別の編集委員から心温まる報告が届きましたので、皆様と共有させていただきます。「雑誌に協力してくださったMさんが、クラファンで、今通っているデイサービスへ雑誌を送ろうかなっと仰っています。ご自身では、クラファン手続きできなのですが、どのように対応できるか教えていただけますか?先月の旅行中、鈴木さんからいただいたクラファンのチラシをお渡していました。そのチラシを周りの方々にみせ、いつの間にか広報活動してくださってました!笑今回の旅行で、雑誌をお渡ししたところ、ケアマネ様にみせるわって仰ってくれました。旅行の最後に、Mさんから、『雑誌のことやクラファンのことを周りに伝えると、「行けるの?行けないと思っていた」ってみんな言うのよね。私は毎月行ってるのね!』っと素敵な笑顔で仰っておりました。やはり、必要な人へ情報は届いていないこと、行けないと諦めている方々がたくさんいることを改めて実感しました。」このように、雑誌を通じて「行けない」と思っていた方が「行けるんだ」と可能性に気づき、さらにその輪を広げようとしてくださる。これこそが、私たちが一番見たかった景色です。残り4日。必要な方へ情報を届け、旅を諦めない社会を創るために。最後まで、精一杯駆け抜けてまいります。どうぞ、最後の最後まで応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 皆さま、温かいご支援を本当にありがとうございます。おかげさまで、現在のご支援総額は207万6,000円となりました。200万円という節目を越え、ネクストゴール「300万円」に向かって走る中、私たちの活動が目指す「景色」を共有させてください。編集員の1人である、トラベルバディkamiinaの坂本貴未さんは、一足早く完成した雑誌を顧客のおひとりに届けました。その時の様子をこう報告してくれています。「今日は、来月行く旅行支援の事前面談でした。お話の流れから雑誌をお渡ししたところ、非常に喜んでくださっていました。あきらめる必要がないと、知らなかったと。そういう情報を持っていなかったと。『もっと早く知りたかった!』と、雑誌を非常に喜んでくださっていましたよ。まだまだお元気な方なので、まだたくさんの可能性があることをお伝えできました。この雑誌、やっぱり必要とされてる!とリアルに実感しました。飛行機での旅行も、クルーズ船も、行けるんだよって伝えたら、凄く驚いておられました。もっといっぱい行けばよかったって。でもその方、まだ少し歩けるし、まだまだ余裕で可能性だらけなんだよね。まだまだこれから!!雑誌を囲んで、家族が旅行について話盛り上がってる。そんなシーンを、リアルに見られました!!来月の旅行、親子旅行の予定だったけど、お孫ちゃんも追加して3代旅行の可能性も出てきました」このように、雑誌を届けた先で見える景色を、一足先に皆様と共有できたことを心から嬉しく思います。雑誌をご覧になった方が、ご自身の可能性を明るく思い描いてくださる――。これこそが、私たちが一番見たかった景色なのです。残り5日。「情報がないから」と旅を諦めてしまう方をゼロにするために。この100万円の挑戦は、一人でも多くの方の笑顔を増やすためのバトンです。最後まで、皆様と共に駆け抜けていきたいと思っています。応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます! もっと見る

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