旅をあきらめなくていい社会へ|ユニバーサルツーリズム専門誌を全国に届けたい

旅をあきらめなくていい社会へ。ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』を創刊し、全国の福祉施設や医療現場へ無償配布します。「行ける」という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来を広げるプロジェクトです。

現在の支援総額

2,599,000

259%

目標金額は1,000,000円

支援者数

169

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/17に募集を開始し、 169人の支援により 2,599,000円の資金を集め、 2026/06/14に募集を終了しました

旅をあきらめなくていい社会へ|ユニバーサルツーリズム専門誌を全国に届けたい

現在の支援総額

2,599,000

259%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数169

このプロジェクトは、2026/04/17に募集を開始し、 169人の支援により 2,599,000円の資金を集め、 2026/06/14に募集を終了しました

旅をあきらめなくていい社会へ。ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』を創刊し、全国の福祉施設や医療現場へ無償配布します。「行ける」という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来を広げるプロジェクトです。

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皆様の温かいご支援のおかげで、雑誌『旅に行こうよ』の創刊に向けた挑戦を走り切ることができました。本当にありがとうございます。私たちの目指す「旅を諦めなくていい社会」の実現は、これからが本番です。より多くの方にこの想いを届けるため、今後は以下の方法でも書籍をお求めいただけます。ぜひご利用ください。(今後拡大予定です)株式会社ともあ オンラインストアブックオフ公式オンラインストア楽天ブックス Amazon:取り扱い開始に向け準備中です。図書館:お近くの図書館で「取り寄せ(購入)希望」を出していただくことができます。一人でも多くの方の手に届き、旅への一歩を踏み出すきっかけになるよう、引き続き活動を広げてまいります。今後とも、私たちの挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです。最後になりますが、このプロジェクトを支えてくださったすべての皆様に、心より深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました!


■「野口さん、雑誌をつくりましょう。素敵な出版社の方と知り合ったんです」代表理事の鈴木さんからそう声をかけて頂いたのは、昨年の夏の終わりのことでした。 鈴木さんの荒唐無稽なチャレンジを聞くのにはかなり慣れてきたつもりでしたが、今回もなかなか面白い話を持ってきたぞ、と思ったのを覚えています。■ 頼もしい仲間たちと、試行錯誤で作り上げた創刊号その後、直江さんにお会いし、頼れる編集委員を誰にお願いしようかと相談しました。アクティブで、たくさんエピソードを持っていて、未来のユニバーサルツーリズムを一緒に見つめていける。そんな条件を充分に満たしてくれる3人の仲間に声をかけ、一緒に雑誌づくりに取り組むことになりました。普段の旅行支援をしながら、あるいはたくさんの講演や出張を抱えながら、「どんな企画がいいか」「どんな記事を読んでもらえるか」「そのアイディアだったらあの人がよく知っているよ」「この情報はあそこに聞けばきっと教えてくれるよ」そんなやりとりを繰り返していきました。そんな私たちのやり取りを直江編集長がしっかりと受け止めてくださり、一つ一つ記事とデザインを組み立てて作り上げたのが『旅に行こうよ』です。現在は第二号、第三号に向けてミーティングを重ねています。■ クラファンが繋いでくれた、たくさんの「雑誌づくりの仲間」今までは直江編集長のもと5人で記事のアイデアを出し合ってきましたが、今回のクラウドファンディングを通して、雑誌づくりの仲間がたくさんたくさん増えたという実感を持っております。クラウドファンディングは今夜をもって終了しますが、雑誌作りはまだまだ続きます。「雑誌がどんな風に出来上がっていくのかな」「今どこまで進んでいるのかな」「次の特集はなんだろうな」など、ユニバーサルツーリズムや雑誌づくりそのものに興味を持ってくださった方は、『旅に行こうよ』のオープンチャットにどうぞお越しください。※「ユニバーサルツーリズム専門雑誌「旅に行こうよ!」情報発信チャット」はこちら現在約50名の方が登録していただき、クラウドファンディングに挑戦中の私たちの活動を見守ってくださっています。どうかこの活動報告をご覧の方もその輪に加わっていただき、今後の私たちの取り組みを見ていただけたらいいなと思っています。■ 感謝を込めて。これからは皆さんと一緒に息の長い雑誌へおかげさまで160人を超える方にご支援いただき、支援総額も予想をはるかに上回るありがたい結果を迎えることができました。雑誌づくりはアイデアの集合体です。編集委員だけでは作ることができないものです。どうかこれからは皆さんの知見も頂戴しながら、より良い雑誌を長く長く続けていけるように努力していきたいと思っております。


皆様からの温かいご支援のおかげで、本日まで駆け抜けてまいりました。雑誌『旅に行こうよ』を多くの方々にお届けするためのこの挑戦は、本日、6月14日23時59分をもって終了いたします。今、改めて皆様にお伝えしたいのは、私たちが今回このプロジェクトを通じて実現したかったことの核心です。それは、単に一冊の雑誌を配るということ以上に、「誰一人取り残さない旅の楽しさ」を、必要としているすべての方へ、いつでもどこでも届けることができる「仕組み」を築くことでした。■ なぜ、あえて「販売」や「流通」を強化するのか今回のプロジェクトを通じて、皆様への無料配布を実現できたことは、私たちの大きな喜びです。しかし、この活動を一過性のイベントで終わらせず、次号、さらにその先へとつなぎ、多くの人々の手に取り続けていただくためには、一つの大きな壁を乗り越える必要があります。それが「流通方法の拡大」です。・確実に手元におきたい方は年間購読を。・初めてユニバーサルツーリズムに触れる方の為に 街中の書店へ。・指先の操作が難しい方や、すぐに情報が必要な方には電子書籍へ。・そして、地域の方々がふと旅のインスピレーションを得られる図書館へ。より多くの方に雑誌を届けるためには、それぞれの環境に適した多様な窓口が必要です。しかし、これらを実現し、雑誌を商品として書店や図書館という「公の場」に流通させるためには、実は多くの専門的な手間と費用が必要となります。■ 「無料で届ける」と「経済基盤を築く」の両立私たちは、「無料で届けること」を皆様と一緒に実現し、同時に「雑誌を社会に定着させること」を私たちの経済的な責務として進めてまいります。多くの流通方法を構築することは、雑誌という「居場所」を確保することであり、それこそが、この活動を長く続け、より多くの読者に情報を届けるための「基盤」になると信じています。今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、雑誌を受け取られた方々と共に、次のステージへ展開するための「種」ともなります。これからも、出版社の方々や多くのパートナーと共に、想いを届けるための仕組み作りを加速させていきます。この雑誌が、あなたの、そして誰かの旅の背中を押し続ける存在となるために。終了時刻まで残りわずかとなりましたが、私たちのこの未来への挑戦を、最後まで見守っていただければ幸いです。皆様と共に歩んだこの時間は、間違いなく私たちの、そしてこの雑誌の宝物です。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さま、多大なるご支援を本当にありがとうございます!おかげさまで支援総額は220万円を突破し、139名もの方々に応援いただいております現在、私たちは「誰一人諦めない旅」を全国へ広げるため、ネクストゴール【300万円】に挑戦しています。募集終了の6月14日(日) 23:59まで、残りわずか3日となりました。全国の「旅を諦めかけている方」へ希望を届けるため、最後まで全力で走り抜けます!皆さまの温かいお力添え、そして周囲の方へのシェアなど、最後の追込みへのご協力をどうぞよろしくお願いいたします!


皆さま、いつも温かいご支援を本当にありがとうございます。現在のご支援総額は209万6,000円となりました。プロジェクト終了まで、あと4日です。ネクストゴールである300万円を目指し、最後の一押しを続けている中、別の編集委員から心温まる報告が届きましたので、皆様と共有させていただきます。「雑誌に協力してくださったMさんが、クラファンで、今通っているデイサービスへ雑誌を送ろうかなっと仰っています。ご自身では、クラファン手続きできなのですが、どのように対応できるか教えていただけますか?先月の旅行中、鈴木さんからいただいたクラファンのチラシをお渡していました。そのチラシを周りの方々にみせ、いつの間にか広報活動してくださってました!笑今回の旅行で、雑誌をお渡ししたところ、ケアマネ様にみせるわって仰ってくれました。旅行の最後に、Mさんから、『雑誌のことやクラファンのことを周りに伝えると、「行けるの?行けないと思っていた」ってみんな言うのよね。私は毎月行ってるのね!』っと素敵な笑顔で仰っておりました。やはり、必要な人へ情報は届いていないこと、行けないと諦めている方々がたくさんいることを改めて実感しました。」このように、雑誌を通じて「行けない」と思っていた方が「行けるんだ」と可能性に気づき、さらにその輪を広げようとしてくださる。これこそが、私たちが一番見たかった景色です。残り4日。必要な方へ情報を届け、旅を諦めない社会を創るために。最後まで、精一杯駆け抜けてまいります。どうぞ、最後の最後まで応援をよろしくお願いいたします。


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