
映像担当のたそやマロです!
みなさまのご支援のおかげで15%達成いたしました!ありがとうございます♡
『横濱キスガアル』の映像ですが、
絶賛制作中です!本当に、リアルタイムで作っています!!(汗)
今回は一部静止画を少しだけチラ見せ?!

△1930年頃、横浜の港のイメージ。出来立てホヤホヤの氷川丸と、事故前の白灯台
みなさま横浜には行ったことがありますか?
私は神奈川出身で何かとよく遊びに行った土地なのですが、
この約100年前にできた船は今も実物を中まで見学することができますよ♪

△横浜開港記念館のイメージ。ドーム屋根が関東大震災の火災で消失した頃の姿。(平成元年に再建)
1930年頃の横浜というと、1923年の関東大震災から復興した後、1940年頃の第二次世界大戦までの間に、たいへん栄えたハイカラな街です。
関東大震災で木の建物がほぼ倒壊・焼失した中、鉄骨製で生き残ったこの時計台は人々の希望だったのかも。

△横浜赤レンガ倉庫のイメージ。現在は商業施設ですが、この頃は名の通りの倉庫。港から輸入した手続き完了前の品を一時的に保管しました。
横浜は日本で最初期の開港場の一つ。外国文化の玄関口でもありました。

△伊勢佐木町をイメージした架空の通り。
伊勢佐木町はこの頃横浜でも特に栄えた歓楽街!
トーキー映画(映像と音声が同期した映画)の上映も、いち早くやっていたみたい。
ここで『イセブラ』(伊勢佐木町をぶらぶら散歩)するのが粋だったのですね〜( ◜ω◝ )
『横濱キスガアル』映像は、1930年〜1932年の横浜から着想を得ながらも、フィクションとして展開していきます。今後の展開をお待ちください。
みなさまの応援を糧に制作を進めて参ります!よろしくお願いいたします!



