◆ 自己紹介
はじめまして、北橋悠佑です。
これまで吉本興業・LAPONEエンタテインメントで約20年、
多くのプロジェクトに携わってきました。
今回、自身の独立に合わせて
千葉の名店「兎に角」と共に、新ブランド『兎円(とまる)』というラーメン店を東京に作ります。
仲間、家族、皆さんと一緒に作るお店を作りたい!
◆ このプロジェクトで実現したいこと
「兎に角」という一杯と姿勢が、ちゃんと評価され、長く愛され続ける場所をつくることです。
派手な仕掛けをするつもりはありません。ただ旨いだけでもなく、話題先行でもない。
作り手が誠実で、味にブレがなく、「またここに来たい」と自然に思える。
そんな“一生通える店”としての兎に角 を、松戸だけでなく、東京でもきちんと根付かせたい。
比較されやすい立場でも、前例がなくても、
本当に良いものは、ちゃんと届く。
それを、このプロジェクトで証明したいと思っています。
◆ プロジェクト背景
仕事で日本や世界を回る中、
各地で数えきれないほどラーメンを食べてきました。
その中で私が感じたのは、
ラーメンはただの食事ではなく、
人を癒し、元気にし、また前に進ませる力があるということでした。
吉本興業で様々なプロジェクトに携わりましたが独立を考えたとき、
「自分が最初にプロデュースするなら何か」と考えて、
自然と浮かんだのがラーメンでした。
ただし、僕自身はラーメンを作れない。
だからこそ、心から信じられる一杯と、人に任せたいと思いました。
そこで思い浮かんだのが『兎に角』です。
千葉県松戸市に本店を構える、創業20年を超える老舗。
製麺機が見える店内、大きな鍋で麺を茹で、
迷いのない手つきで湯切りされる一杯。
もちっとした太麺にタレが絡み、
最後はスープで二度おいしい。
「油そばと言えば兎に角」と言われる理由が、そこにはあります。
それでも正直に言えば、
“知る人ぞ知る名店”にとどまっていることが、ずっと悔しかった。
エンタメと飲食は違うかもしれない。
でも、前例のないことや、正解の決まっていない挑戦を形にするのは、
これまでずっと自分がやってきたことでした。
「自分が関わることで、兎に角をもっと多くの人に届けられるんじゃないか」
何より近くにあれば毎日でも食べられる! そんな思いからオファー。
『吉本でプロデューサーやってます 、兎に角さんのファンなんです』
という突然の怪しいコンタクトにも関わらず 、
店主の山田夫妻は本当に親切に、そして真剣に話を聞いてくださいました。
味だけでなく、人として信頼できる。
そう思えたことが、この挑戦を決めた大きな理由です。
もう一つ、この店には個人的な想いがあります。
忙しく走り続ける毎日の中で、家族と過ごす時間の大切さを、
年々強く感じるようになりました。
この店のロゴは、娘が描いたものをベースにしようと思います。
それは、家族への感謝と、「立ち止まってもいい場所をつくりたい」という想いの象徴です。
だからこの店を「とまる」と名付けました。
忙しい日常の中で、心と足を少しだけ止められる場所。
そんな一杯と空間を、「兎に角」さんと共にお届けします。
◆ 現在の準備状況
・兎に角 本店との協議完了
・店名決定
・物件の最終調整
・内装デザイン案決定
・クラファン準備進行中
◆ スケジュール
・2026年 3月 クラウドファンディング終了/物件契約※良き物件が見つかり次第と考えてます
・2026年 3月 内装着工
・2026年 4月 新店舗『兎円』オープン
・2026年 5月 リターン発送/内覧会
◆ 最後に
この店は、皆さんと一緒につくる店です。
「兎に角」さんの味、娘が描いたロゴ、そして皆さんの応援が揃って初めて完成します。
小さくて、温かくて、誇れる店にします。
どうか力を貸してください。『兎円』でお待ちしています。
北橋悠佑




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