名店行列ラーメン/千葉県松戸の「兎に角」を東京都へ出店したい!

千葉県松戸にあるラーメン名店「兎に角」を東京都へ出店したい。 長くエンタメの世界で働き、気づけばプロデュース人生約20年。 しかし、現場のど真ん中に立ち続ける中で、 「モノづくり」を自分の手でやりたいという気持ちが強まり今回の出店を先方と相談して結心。

現在の支援総額

4,731,101

473%

目標金額は1,000,000円

支援者数

106

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/15に募集を開始し、 106人の支援により 4,731,101円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

名店行列ラーメン/千葉県松戸の「兎に角」を東京都へ出店したい!

現在の支援総額

4,731,101

473%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数106

このプロジェクトは、2026/01/15に募集を開始し、 106人の支援により 4,731,101円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

千葉県松戸にあるラーメン名店「兎に角」を東京都へ出店したい。 長くエンタメの世界で働き、気づけばプロデュース人生約20年。 しかし、現場のど真ん中に立ち続ける中で、 「モノづくり」を自分の手でやりたいという気持ちが強まり今回の出店を先方と相談して結心。

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◆ 自己紹介
はじめまして、北橋悠佑です。
これまで吉本興業・LAPONEエンタテインメントで約20年、
多くのプロジェクトに携わってきました。

今回、自身の独立に合わせて
千葉の名店「兎に角」と共に、新ブランド『兎円(とまる)』というラーメン店を東京に作ります。

仲間、家族、皆さんと一緒に作るお店を作りたい!

◆ このプロジェクトで実現したいこと

「兎に角」という一杯と姿勢が、ちゃんと評価され、長く愛され続ける場所をつくることです。
派手な仕掛けをするつもりはありません。ただ旨いだけでもなく、話題先行でもない。
作り手が誠実で、味にブレがなく、「またここに来たい」と自然に思える。
そんな“一生通える店”としての兎に角 を、松戸だけでなく、東京でもきちんと根付かせたい。

比較されやすい立場でも、前例がなくても、
本当に良いものは、ちゃんと届く。

それを、このプロジェクトで証明したいと思っています。

◆ プロジェクト背景
仕事で日本や世界を回る中、
各地で数えきれないほどラーメンを食べてきました。
その中で私が感じたのは、
ラーメンはただの食事ではなく、
人を癒し、元気にし、また前に進ませる力があるということでした。

吉本興業で様々なプロジェクトに携わりましたが独立を考えたとき、
「自分が最初にプロデュースするなら何か」と考えて、
自然と浮かんだのがラーメンでした。

ただし、僕自身はラーメンを作れない。
だからこそ、心から信じられる一杯と、人に任せたいと思いました。

そこで思い浮かんだのが『兎に角』です。

千葉県松戸市に本店を構える、創業20年を超える老舗。
製麺機が見える店内、大きな鍋で麺を茹で、
迷いのない手つきで湯切りされる一杯。
もちっとした太麺にタレが絡み、
最後はスープで二度おいしい。

「油そばと言えば兎に角」と言われる理由が、そこにはあります。

それでも正直に言えば、
“知る人ぞ知る名店”にとどまっていることが、ずっと悔しかった。
エンタメと飲食は違うかもしれない。
でも、前例のないことや、正解の決まっていない挑戦を形にするのは、
これまでずっと自分がやってきたことでした。

「自分が関わることで、兎に角をもっと多くの人に届けられるんじゃないか」
何より近くにあれば毎日でも食べられる! そんな思いからオファー。

『吉本でプロデューサーやってます 、兎に角さんのファンなんです』
という突然の怪しいコンタクトにも関わらず 、
店主の山田夫妻は本当に親切に、そして真剣に話を聞いてくださいました。
味だけでなく、人として信頼できる。
そう思えたことが、この挑戦を決めた大きな理由です。

もう一つ、この店には個人的な想いがあります。
忙しく走り続ける毎日の中で、家族と過ごす時間の大切さを、
年々強く感じるようになりました。
この店のロゴは、娘が描いたものをベースにしようと思います。

それは、家族への感謝と、「立ち止まってもいい場所をつくりたい」という想いの象徴です。

だからこの店を「とまる」と名付けました。
忙しい日常の中で、心と足を少しだけ止められる場所。
そんな一杯と空間を、「兎に角」さんと共にお届けします。

◆ 現在の準備状況
・兎に角 本店との協議完了
・店名決定
・物件の最終調整
・内装デザイン案決定
・クラファン準備進行中

◆ スケジュール
・2026年 3月 クラウドファンディング終了/物件契約※良き物件が見つかり次第と考えてます
・2026年 3月 内装着工
・2026年 4月 新店舗『兎円』オープン
・2026年 5月 リターン発送/内覧会

◆ 最後に
この店は、皆さんと一緒につくる店です。
「兎に角」さんの味、娘が描いたロゴ、そして皆さんの応援が揃って初めて完成します。

小さくて、温かくて、誇れる店にします。
どうか力を貸してください。『兎円』でお待ちしています。

北橋悠佑

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 最終日!

    2026/03/31 12:50
    クラファン最終日!!という事で、最後に自分の想いを少し。自分はこれまで、芸人、アーティスト、イベント、映画、番組などいろんな現場で“プロデューサー”として仕事をしてきました。その人のまだ世に知られていない才能を、一番輝く形を考え、世の中に届ける仕事だと思っています。うまくいったこともあれば、うまくいかなかったこともある。でも、その中でずっと考えてきたのは、「どうやったらおもろくなるか?」。ここで言う“おもろい”は、ただ笑えるという意味ではなく、心が動くかどうか。そこに価値があるかどうか。⸻今回やろうとしているラーメン屋も、自分にとっては同じです。ただのラーメン店ではなくて、「兎に角」という、自分にとっては最高の味が、“知る人ぞ知る存在”にとどまっていることが、ずっと悔しかった。この味は、もっと多くの人に届くべきだと思っています。だからこそ、自分がプロデューサーとして関わる意味がある。※あ、補足ですが「兎に角」は味が良いのは当然ですが、 毎日松戸で行列ができるほどの人気店ではあります!その価値を世の中にちゃんと届け、成立させる。それが自分の役割です。ただ今回は、その役割を自分の責任で、自分のリスクでやる。ここがこれまでと違います。だからこそ、プロデューサーとしての価値を、自分自身の結果で証明します。そして今日が、クラウドファンディング最終日です。早いですね。この間に娘は小学生を卒業して、中学生に昨日なりました。⸻この挑戦が、誰かの何かを動かすきっかけになれたら、それで十分です。できるかできないかではない。やるかやらないか。そして、僕はやる。ここまで支えていただいた皆さま、本当にありがとうございます。もちろん、ここからがスタートです。(株)星はしご北橋悠佑 もっと見る
  • ご報告です!ついに、ついに、、、渋谷での出店がほぼ決まりました!6月中旬ごろのオープンを目指して、最終調整に入っています。といいながら「ほぼ」ですが。。。長かった…正直半年くらい探してました。。。ここまで来れたのは、間違いなく皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございます。正直、まだやることは山ほどありますが、ようやく「形」になってきました。そして…クラウドファンディングも残りあと3日!ここからが最後の勝負です。もしこの挑戦を「面白いな」「応援したいな」と思っていただけたら、・お気に入り登録・ご支援・シェアどれでもいいので力を貸していただけると嬉しいです!いや、、、、もうあと3日しかないので言います!必ず支援してくださいw北橋に恩を売るなら、今がベストなタイミングだと思います!割と、いや、だいぶ恩を感じて先々返すタイプの人間じゃないかと思ってます!!!必ず、渋谷で“ここにしかない一杯”を出します。最後まで、よろしくお願いします!!!北橋悠佑 もっと見る
  • ご無沙汰しております。ラーメン店の準備、引き続き進めています。物件は現在、渋谷・六本木・恵比寿で最終調整中です。お店は場所がかなり重要なので、ここだけは妥協せず、しっかり見極めています。ただ、最近ひとつすごく嬉しい出来事がありました。このクラファンをきっかけに、松戸の本店に足を運んでくださる方が増えていて、軒並み高評価をいただいており本当に嬉しいです。そんな中でも先日、ある先輩が「兎に角」のラーメンを食べに行ってくれて、いつものように「このクオリティなら東京でも絶対売れる」と言ってくれつつ、「正直、バイトしたいくらいうまい」と言ってくれました(笑)しかもただ美味しいだけじゃなくて、・店内製麺のこだわり・麺の中に出汁を入れていること・最後に効く“割スープ”の完成度ここまでちゃんと見てくれていて、「このラーメンはクセになる」「スープの量やバランスも含めて納得感がある」と、かなり細かいところまで評価してくれて、自分以上に言語化してくれていたので、許可をいただき掲載させていただきました。正直、“いける”という確信がさらに強まりました。今回やろうとしているのは、ただのラーメン屋ではなくて、「一度立ち止まって、また次に進むための原動力になる場所」としてのラーメン屋です。そのためにも、「兎に角クオリティ」この軸は、当然ですが絶対にブレずにやります。もちろん、準備は簡単ではないですが、今はどちらかというと「どうすればもっとオモロくなるか」そこにもフォーカスしています。そして、クラウドファンディング終了まであと9日!!!ここまで来れたのは本当に皆さんのおかげです。もしこの挑戦を「ちょっと面白いな」「応援したいな」と思っていただけたら、・お気に入り登録・ご支援・シェアどれでもいいので力を貸していただけると嬉しいです!必ず、“ここにしかない一杯”を作ります。また報告します!北橋悠佑 もっと見る

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