横須賀から、 “あたたかさがめぐるまち”をつくります。

温活・発酵・農がつながるまちへ。酵素風呂の力で、横須賀にあたたかさをひろげたい。

現在の支援総額

252,500

50%

目標金額は500,000円

支援者数

13

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

43

横須賀から、 “あたたかさがめぐるまち”をつくります。

現在の支援総額

252,500

50%達成

あと 43

目標金額500,000

支援者数13

温活・発酵・農がつながるまちへ。酵素風呂の力で、横須賀にあたたかさをひろげたい。

横須賀中央で酵素風呂サロン「酵素浴と365日。−輪−りんく」を運営しております、永塚早恵里です。

2025年11月14日のプレオープンから、わずか1週間で130名を超える方が訪れてくださいました。

「身体が軽くなった」「こんなに眠れるなんて…!」その言葉を聞くたびに、“あたたまることで、人はこんなに元気になれるんだ”という確信が深まりました。

しかし同時に、胸が締めつけられる声も届きました。

「通いたいけれど距離があって行けない」

「家族にも受けさせたいのに連れて来られない」

――必要としてくれているのに、届けられていない。

その瞬間、私は決めました。

“このあたたかさを、私の手で届けに行こう

”店舗の中で完結する温活ではなく、横須賀中に“めぐるあたたかさ”を生み出したい。

今回のクラウドファンディングで挑戦する、3つのこと

このクラウドファンディングでは、“温める”を、もっと日常に、もっと地域に広げていくための第一歩として3つの挑戦に取り組みます。

① サロンの温活環境を、さらに進化させます

もっと、体が変わる場所へ。もっと、安心して身を委ねてもらえる場所へ。

設備・環境・導線を見直し、ここから始まる「温活の基盤」を整えます。

初めての方も、通い続ける方も、“ちゃんと変化を感じられる場所”を目指します。

② 老人ホームなど施設向け

「出張足湯サービス」を本格スタートします

「行けない」から、「来てもらえる」へ。

外出が難しい方にも、酵素の温もりを届けたい。そんな想いから、老人ホームなどの施設を対象に出張足湯サービスを本格的にスタートします。

温もりが、会話を生み、人と人をつなぐ時間になりますように。

③ 農家さんとつくる

地域循環型・健康づくりを広げます

酵素の元となる素材を、地域で循環させる。

地元農家さんと連携し、発酵・温活・健康を軸にした“横須賀ならではの循環モデル”を形にします。

健康を守ることが、地域の農や暮らしを支えることにもつながる。

そんな未来を、この場所から育てていきます。


「酵素風呂」という道を選んだのか。

その理由は、単なる興味や流行ではありません。

“これしかない”と確信した、私自身の原体験があるからです。

私は長い間、冷えや体調不良に悩まされ続けました。

「なんとなくしんどい」「疲れが取れない」

その小さな不調が積み重なり、気力まで奪われていく——。そんな日々を何年も過ごしていました。

病院に行っても、整体に通っても、一時的に楽になるだけ。

根本から変わらない現実に、心のどこかで諦めかけていたんです。

そんな私を変えたのが、初めて入った酵素風呂でした。

あの日、身体の深いところがじわじわと温まり、固まっていた何かがほどけていくような感覚を覚えました。

「これだ。私はここから変われる。」そう思った瞬間、胸の奥で灯がついたようでした。

そのとき私は悟りました。

“温まることは、ただのリラクゼーションではない。人を根本から立て直す力を持っている。”

だから決めたんです。

この温かさを、必要としている人に届ける。そして横須賀に、“あたたかさで人を救う文化”をつくる。

その決意だけで、学び、設備を整え、準備を重ねてきました。

ようやくオープンした「酵素浴と365日。−輪−りんく」は、私の人生をかけた挑戦そのものです。

店名の “輪−りんく” には、あたたかさが人と人をつなぎ、まち全体へ広がってほしい。そんな願いと覚悟を込めています。

酵素風呂は、私を救った。次は私が、横須賀の誰かを救う番です。

これが私の使命です。


酵素風呂ってなあに

酵素風呂とは、米ぬかなどの発酵素材の中に身体をうずめ、発酵のチカラだけで身体を芯から温める温活法です。

・電気もガスも使わない、自然のあたたかさ

・10〜15分で深部までぽかぽか・サウナのような息苦しさがない

・入ったあとは身体が重くならず、むしろ軽くなる

・冷え・だるさ・疲れやすさを抱えた方でも入りやすい

実際に、店舗では

「気持ちよく眠れるようになった」「汗が出るのに、まったく疲れない」

そんなお声をたくさんいただいています。

身体をやさしく温めたい方、温活が初めての方にもぴったりの温浴法です。

自然の力で“自分の調子”を取り戻したい方に、ぜひ一度体験してほしい温かさです。

プレオープンでいただいた声が、私に次の一歩を踏み出させました。


「汗が気持ちよく出て、その後の身体が本当に軽かった」

「足がずっと温かいまま帰れたのは、何年ぶりだろう」

「サウナが苦手でも、これはずっと入っていたい」

「動けない家族にも受けさせたい」

おひとりおひとりの声が、“もっと必要としてくれる場所がある”という確信になりました。

私は思いました。酵素風呂はただの温浴サービスではない。“暮らしそのものをめぐらせる力”がある。

酵素風呂から広がる、“めぐる暮らし”

輪−りんくで使う酵素は、使い終わっても終わりではありません。たい肥として、提携農家である「無法農」さんの畑へ戻り、果実や野菜を育てる力になります。

そしてその野菜や果実は、体験イベントや酵素ドリンクとして、また人の身体へと戻っていく。

温活 → 農 → 発酵 → 食 → コミュニティ

この流れは、ただの循環ではありません。“人の身体も、地域の畑も、まちの暮らしも、全部あたたかくなる”循環です。

私は、この循環を横須賀に根づかせたい。そして、“あたたかさがめぐるまち”を本気でつくりたい。

その想いが、今回の挑戦の原動力になっています。




 今回ご用意したリターンは、
“あたたかさをそのまま持ち帰れるもの”
にこだわりました。

・酵素風呂または足湯の体験チケット

・無法農さんとつくる「発酵/農業体験イベント」参加券

・酵素たい肥で育った、旬の野菜や果実・地域循環のコンセプトを形にした、数量限定ギフト

どれも、輪−りんくが大切にしている「体験」「循環」「地域」をそのまま感じていただける内容です。

酵素風呂のあたたかさ、発酵の力、畑の息づかい、そして横須賀の人と人のつながり。

そのすべてを、“応援してくださるあなたの手元に届けたい”。そんな想いを込めてつくりました。


最後に——。私は、この挑戦を「事業の拡大」のためにしているわけではありません。


横須賀に“あたたかさがめぐる循環”をつくるために、どうしても必要だからです。

冷えに悩む人、疲れを抱えた人、動けない家族がいる人、そして、地域を元気にしたいと願うすべての人へ——温かさを届けられる場所を広げたい。

この挑戦は、私ひとりでは成し遂げられません。どうかあなたのお力を貸してください。横須賀に、「あたたかさで人がつながり、まちが元気になる未来」を一緒につくっていただけたら嬉しいです。

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支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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