プロジェクトの実行者について
犬塚 俊輔(いぬづか しゅんすけ)
福岡県北九州市八幡西区生まれ。
役者として舞台・映像作品に出演する一方、自主映画の脚本・監督も手がける。
近年、監督作で映画祭(北九州国際映画祭)にて受賞したことをきっかけに、今回の映画制作へと踏み出した。
子どもの頃、祖母と、兄弟と、母と歩いた黒崎商店街は、自分にとっての原風景です。
年々シャッターが増える中で、それでも変わらずにある人の気配、店の灯り、工場夜景。
本作『遠くへ〜キタキューラプソディ』は、
そんな原点の街を舞台に撮る、初めての長編映画になります。
プロジェクト立ち上げの背景
私は北九州・福岡・東京を行き来しながら生きてきましたが、
心の「原点」はやはり、祖母や兄弟、母と歩いた黒崎商店街にあります。
その頃は、黒崎に映画館もありました。
子どもの頃ににぎわっていた通りは、
「昔はもっと賑やかやったね」という声をよく聞くようになりました。
「いつか、この生まれ育った地に、また人が集まるようなことをやりたい」
そう思いながらも、目の前の生活に追われ、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
30代半ばになり、脚本・監督として賞をいただいたことも背中を押し、
「今、自分にできる一番の恩返しは、映画をつくることだ」
と考えるようになりました。
映画は、上映が終わったあとも、作品とともに「街の記憶」として残っていきます。
この映画をきっかけに、黒崎を初めとする、北九州の副都心と呼べる地域に映画文化の種をまきたい、それがこのプロジェクトを立ち上げた一番の理由です。
かつて、黒崎には映画館が7館あったと聞きました。
今ではもう姿を消してしまったその映画館たちで、どれだけの人が笑って、泣いて、心を揺さぶられたのだろうと想像します。
もちろん、シネコンの普及や時代の流れもあります。
でも、だからこそ思うのは、「黒崎にとって映画が、もう一度“身近なもの”になってほしい」
ということです。
この『遠くへ〜キタキューラプソディ』は、一本の映画作品であると同時に、
“黒崎と映画をもう一度つなぎ直したい” という試みでもあります。
将来的には、黒崎の商店街を会場にした小さな映画祭や、定期的な上映イベント のような形で、
映画がこの街の“お祭り”や“年中行事”のひとつとして根づいていったらいいな、と本気で思っています。
かつて7館も映画館があった街だからこそ、
映画はきっとこの街と相性がいいはずだと信じています。
この作品を、その第一歩にしたい。
そのためにも、まずはこの映画をしっかりと撮りきり、黒崎で上映し、「映画ってやっぱりいいね」と言ってもらえる場をつくるところから始めたいです。
【このプロジェクトで実現したいこと】
・長編映画『遠くへ〜キタキューラプソディ』を完成させること
・地元・北九州(黒崎または小倉)での完成披露上映会の開催
・作品を国内外の映画祭に出品し、北九州・黒崎の名前を広く届けること
・将来的に、北九州の各商店街を活用したインディペンデント映画祭/上映イベントへと発展させること
映画そのものを届けるだけでなく、このプロジェクトを通して、黒崎を初め、北九州にある各地域に「人が集まるきっかけ」を生みたいと考えています。
【これまでの活動と準備状況】
•プロット・キャラクター設定の構築
•シナリオの第一稿〜ブラッシュアップ作業中
•北九州フィルム・コミッションへの相談・打ち合わせ
•黒崎商店街周辺のロケハン(候補地リストアップ)
•主要キャスト候補の方々への声がけ・一部は具体的な交渉中
•概算予算の作成、制作体制の検討
現在は、脚本の完成とキャスティングの確定を並行して進めており、
2026年5月下旬〜6月上旬の撮影に向けて、プリプロダクションの準備を進めています。
⚪︎ 一部キャストのご紹介&メッセージ
福場 俊策 (藤本 柊二役)
「この度、映画『遠くへ〜キタキューラプソディ』で藤本柊二役を務めます、福場俊策です。
キャストを代表して、ご挨拶申し上げます。
本作は、北九州・黒崎商店街を舞台に、人と街のつながりや、変わりゆく時代の中でも残り続ける温もりを描いた作品です。
今、この街に必要な“灯り”をもう一度ともしたい——
その思いを胸に、スタッフ・キャスト一同で準備を進めています。
私にとって福岡は、俳優としての原点です。18歳で福岡に移り住み、大学・大学院、そして大学教員として過ごした8年間で、人と向き合う姿勢や表現の基礎を育ててもらいました。
俳優としての一歩を踏み出せたのも、福岡で出会った人たちや、関わらせていただいた作品のおかげです。
犬塚監督とは、その福岡の演技ワークショップで、
同じ受講生として芝居を学んでいた頃に出会いました。
立場ではなく、“同じ悩みを抱えた役者仲間”として始まった関係です。
上京後は約5年間、監督と寝食を共にしました。
貧しくても夢だけは手放さず、狭い部屋で稽古をし、芝居を語り続け、気づけば朝——。
喧嘩も涙も悔しさも共有し、一度離れても、想いは途切れず繋がり続けてきた仲です。
あの時間がなければ、今日の自分はいません。
その犬塚と、あの頃抱き続けた「いつか一緒に」という小さな夢が、
今、北九州・黒崎の地で静かに形になろうとしています。
『遠くへ〜キタキューラプソディ』は、街への敬意と、人へのまなざしを込めた作品です。
ただ、この映画は、私たちだけでは完成しません。
皆さまと“共につくる”作品です。
黒崎で育った方も、福岡に思い出がある方も、
まだ黒崎を知らない方も——
この街で生まれる物語とあたたかさを、全国へ届ける旅に、どうか力を貸していただけませんか。
皆さまの応援が、黒崎商店街の灯りを少しずつ明るくします。
その灯りを未来へつなぐ映画にできるよう、全力で臨みます。
何卒、あたたかいご支援を賜れましたら幸いです。」
福場 俊策(ふくば・しゅんさく)
1985年7月7日生まれ 島根県益田市出身
身長170cm B83cm W 72cm H91cm S26.5cm
2010年-2012年まで福岡大学スポーツ科学部の大学教員として教鞭に立っていたが、
幼い頃からの夢だった俳優になるため、全てを辞めて上京。
2013年に「めんたいぴりり」シリーズのオーディションで笹嶋辰雄役に抜擢される。
ドラマ・映画「めんたいぴりり」笹嶋辰雄役、NHK大河ドラマ「いだてん」小島三郎役、
TBS日曜劇場「オールドルーキー」樫村役、TBS日曜劇場「陸王」ダイワ食品陸上部岡田恵太役など、熱血漢溢れる役に起用されることが多い。
CMでは、大戸屋、AGF、マツキヨ&ココカラ、JAL、クラレなどに出演している。
特技は、卓球(インターハイ3位)、フルマラソン(自己ベスト:2時間34分)。
特技を活かして、マラソンでは「2022年新春芸能人対抗駅伝(テレビ東京)」アンカーを務め、
優勝のゴールテープを切る。卓球では、現芸能界チャンピオンとして君臨し、多数の番組に出演。
また卓球の女子プロチーム『九州カリーナ』のアンバサダー兼、ホームマッチメインMCとして5シーズン歴任中。
三好 美優 (藤本 楓役)
「三好美優です。ある日、犬塚俊輔から「話したいことがあるので、お電話いいですか?」と連絡がありました。
その瞬間、私は“きっと嬉しい知らせだ”と第六感で感じていました。
俊輔とは、私が25年間お世話になった福岡のモデル事務所「オフィスNOIR」で出会いました。
たくさんの素敵な先輩・後輩・仲間に恵まれた場所で、その中でも俊輔は特に可愛い後輩のひとりです。
舞台で共演し、その後彼は東京へ。
それからの活躍を、私は遠くから見守ってきました。
そんな俊輔からの突然の電話。
やはり予感は当たりました。
「映画を撮るので、ぜひ出演してほしい」と。
遠く離れた場所で挑戦を続けている後輩からの、この上なく嬉しいオファー。
そして、長い時間をかけて積み重ねてきた次のステージに、かつての先輩である私を仲間として呼んでくれた——その律儀さに胸が熱くなりました。
もちろん、返事は即答で「やります!」でした。
作品づくりには、人とのご縁と想いが欠かせません。
それを大切にしてきた俊輔がつくる映画は、きっと素晴らしいものになります。
どうか皆様のお力添えを、よろしくお願いいたします。」
三好美優(みよし みゆ)
1986年6月1日生まれ。福岡県出身。
1999年、13歳。福岡のモデル事務所に所属し芸能活動スタート。ミュージカル『ふたり』(2004年/原作:赤川次郎、脚本:松村武、演出:平光琢也)にて主演、役者デビュー。その後も役者のみならず、タレント、モデルとして幅広く活動。北九州芸術劇場プロデュース『しなやか見渡す穴は森は雨』(2017年ノゾエ征爾)やキャナルシティ劇場『星降る夜になったら』(2017年 作・演出川口大樹)に出演するなど舞台でも活躍。映画『青空コンチェルト』主演(監督:小田憲和)。
また福岡の情報番組KBC「アサデス7」「アサデスGOLD」にてリポーターや週替わりMCとしても出演中。
林田 麻里 (藤本 明美役)
林田 麻里(はやしだ まり)
12月29日生まれ、福岡県大牟田市出身 。
2001年に「殺し屋1」で映画
デビュー。その後、映画・ドラマ・舞台・CMなど出演多数。
近年の主な出演映画「PAGE30」「オオムタアツシの青春」「ガチ星」「愛のゆくえ」など。
数々の舞台作品にも出演し2013年には、紀伊國屋演劇賞の個人賞を受賞。出身地である大牟田大使を務めている。
リターンについて
🎬【クラウドファンディング リターン一覧】
「遠くへ〜キタキューラプソディ」リターンのご紹介
◆ 3,000円コース
〈ライトサポート〉
• コレクター限定アップデート記事(1本)
• 監督からのお礼メール(1通)
※エンドロール掲載なし
◆ 5,000円コース
〈お名前クレジット〉
• コレクター限定アップデート記事(1本)
• 監督からのお礼メール(1通)
• エンドロールにお名前掲載(1名)
◆ 10,000円コース
〈記念品セット〉
• コレクター限定アップデート記事(1本)
• 監督からのお礼メール(1通)
• エンドロールにお名前掲載(1名)
• オリジナルステッカー(1枚)
◆ 20,000円コース
〈試写+オンライン視聴コース〉
• コレクター限定アップデート記事(1本)
• 監督からのお礼メール(1通)
• エンドロールにお名前掲載(1名)
• オリジナルステッカー(1枚)
• 完成披露試写会ご招待(1名/東京または福岡)
• 本編オンライン視聴(視聴期間:1ヶ月)
◆ 25,000円コース
〈試写+本編+メイキング+パンフレット〉
• コレクター限定アップデート記事(1本)
• 監督からのお礼メール(1通)
• エンドロールにお名前掲載(1名)
• オリジナルステッカー(1枚)
• 完成披露試写会ご招待(1名/東京または福岡)
• 本編オンライン視聴(1ヶ月)
• メイキング映像オンライン視聴(1ヶ月)
• オリジナルパンフレット(1冊)
◆ 30,000円コース
〈プレミアム試写&メイキングセット〉
• コレクター限定アップデート記事(1本)
• 監督からのお礼メール(1通)
• エンドロールにお名前掲載(1名)
• オリジナルステッカー(1枚)
• 完成試写会ご招待(1名/東京または福岡)
• 本編オンライン視聴(1ヶ月)
• メイキング映像オンライン視聴(1ヶ月)
• オリジナルパンフレット(1冊)
◆ 50,000円コース
〈サイン入り脚本セット〉
• コレクター限定アップデート記事(1本)
• 監督からのお礼メール(1通)
• エンドロールにお名前掲載(1名)
• オリジナルステッカー(1枚)
• 完成試写会ご招待(1名/東京または福岡)
• 本編オンライン視聴(1ヶ月)
• メイキング映像オンライン視聴(1ヶ月)
• オリジナルパンフレット(1冊)
• 監督・キャスト サイン入り台本(1冊)
※数量限定(例:10名)
◆ 100,000円コース
〈協力プロデューサー〉
• コレクター限定アップデート記事(1本)
• 監督からのお礼メール(1通)
• エンドロールにお名前掲載(1名)
• オリジナルステッカー(1枚)
• 完成試写会ご招待(1名/東京または福岡)
• 本編オンライン視聴(1ヶ月)
• メイキング映像オンライン視聴(1ヶ月)
• オリジナルパンフレット(1冊)
• 監督・キャスト サイン入り台本(1冊)
• エンドロールに「協力プロデューサー」として掲載(Co-producer併記)
◆ 250,000円コース
〈特別協賛 & 打ち上げ参加〉
• コレクター限定アップデート記事(1本)
• 監督からのお礼メール(1通)
• エンドロールにお名前掲載(1名)
• オリジナルステッカー(1枚)
• 完成試写会ご招待(1名/東京または福岡)
• 本編オンライン視聴(1ヶ月)
• メイキング映像オンライン視聴(1ヶ月)
• オリジナルパンフレット(1冊)
• 監督・キャスト サイン入り台本(1冊)
• エンドロールに「協力プロデューサー」として掲載(Co-producer併記)
• 特別協賛としてエンドロールに企業名またはロゴ掲載
• 打ち上げ参加権(1名)
◆ 500,000円コース
〈エグゼクティブスポンサー〉
• コレクター限定アップデート記事(1本)
• 監督からのお礼メール(1通)
• エンドロールにお名前掲載(1名)
• オリジナルステッカー(1枚)
• 完成試写会ご招待(1名/東京または福岡)
• 本編オンライン視聴(1ヶ月)
• メイキング映像オンライン視聴(1ヶ月)
• オリジナルパンフレット(1冊)
• 監督・キャスト サイン入り台本(1冊)
• エンドロールに「協力プロデューサー」として掲載(Co-producer併記)
• 映画クレジットに「Supported by 〇〇株式会社」表記(特別枠)
• パンフレット広告掲載(1/4ページ)
• 監督オンライン面談(30分)
【内容】
プロジェクトの監督と30分間のオンライン面談が可能です。プロジェクトの裏話や進行状況について直接お話しいただけます。
【提供方法】
Zoom等のオンラインツールを使用します。
面談の日時は支援者様と調整の上、決定いたします。
【有効期限】
2026年10月30日まで
【注意事項】
安定したインターネット環境をご準備ください。
• 撮影現場見学(1日/2名)
※ 撮影現場見学(1日/2名)
【内容】
プロジェクトの撮影現場をご見学いただけます。支援者様お二人までご参加が可能です。
【提供方法】
現地集合・現地解散形式となります。詳細な場所と日時は後日ご案内いたします。
【有効期限】
見学可能日程につきましては、制作より後日メールにてご連絡させていただきます。
【注意事項】
撮影の進行に支障が出ないよう、見学中のルールを遵守いただきます。
交通費や宿泊費はご自身でご負担ください。
• 公式SNSでスポンサー紹介投稿(1回)
【内容】
公式SNS(X、Instagramなど)にて、スポンサー様としてご紹介する投稿を1回行います。
【提供方法】
投稿内容(紹介文やロゴ画像)は、事前にご相談の上決定いたします。
【有効期限】
投稿内容のご相談期限:2026年8月31日まで
【注意事項】
投稿内容は主催者側で最終確認を行い、調整をお願いする場合がございます。
◆ 1,000,000円コース
〈プレミアムアンバサダー〉
• コレクター限定アップデート記事(1本)
• 監督からのお礼メール(1通)
• エンドロールにお名前掲載(1名)
• オリジナルステッカー(1枚)
• 完成試写会ご招待(1名/東京または福岡)
• 本編オンライン視聴(1ヶ月)
• メイキング映像オンライン視聴(1ヶ月)
• オリジナルパンフレット(1冊)
• 監督・キャスト サイン入り台本(1冊)
• エンドロールに「協力プロデューサー」として掲載(Co-producer併記)
• 映画クレジットに「Supported by 〇〇株式会社」表記(特別枠)
• 公式SNSでスポンサー紹介投稿(1回)
【内容】
公式SNS(X、Instagramなど)にて、スポンサー様としてご紹介する投稿を1回行います。
【提供方法】
投稿内容(紹介文やロゴ画像)は、事前にご相談の上決定いたします。
【有効期限】
投稿内容のご相談期限:2026年8月31日まで
【注意事項】
投稿内容は主催者側で最終確認を行い、調整をお願いする場合がございます。
• 監督オンライン面談(30分)
【内容】
プロジェクトの監督と30分間のオンライン面談が可能です。プロジェクトの裏話や進行状況について直接お話しいただけます。
【提供方法】
Zoom等のオンラインツールを使用します。
面談の日時は支援者様と調整の上、決定いたします。
【有効期限】
2026年10月30日まで
【注意事項】
安定したインターネット環境をご準備ください。
• 撮影現場見学(1日/2名)
※ 撮影現場見学(1日/2名)
【内容】
プロジェクトの撮影現場をご見学いただけます。支援者様お二人までご参加が可能です。
【提供方法】
現地集合・現地解散形式となります。詳細な場所と日時は後日ご案内いたします。
【有効期限】
見学可能日程につきましては、制作より後日メールにてご連絡させていただきます。
【注意事項】
撮影の進行に支障が出ないよう、見学中のルールを遵守いただきます。
交通費や宿泊費はご自身でご負担ください。
• パンフレット広告 1ページ掲載
※パンフレット広告掲載(1ページ)
【内容】
プロジェクトのパンフレットに、1ページサイズで広告を掲載させていただきます。
広告内容(ロゴ、テキスト等)は事前にご提出いただきます。
【提供方法】
掲載する広告のデザインデータ(PDF、JPEG等)、内容をご提供ください。
デザインの締切やフォーマットの詳細は、後日ご連絡いたします。
【有効期限】
広告データの提出期限は2026年9月30日まで
【注意事項】
掲載内容は主催者側で確認の上、修正をお願いする場合がございます。
• メイキング映像内で企業紹介(テロップ)
【内容】
プロジェクトのメイキング映像内に、企業様の名前やロゴをテロップで掲載します。
【提供方法】
ロゴや企業情報を事前にご提供いただきます。
テロップの表示内容はご相談の上決定します。
【有効期限】
情報の提出期限:2026年9月30日まで
• 監督×企業代表の対談動画制作(2〜3分)
※企業の採用・広報・SNSで自由に利用可
【内容】
プロジェクトの監督と企業代表者様による対談動画を制作し、プロジェクトのPRとして活用します。
【提供方法】
撮影場所や日時は、支援者様と調整の上決定いたします。
完成した動画の納品形式は、事前にご相談ください。
【有効期限】
撮影可能期間:2026年6月15日から2026年10月15日まで
【注意事項】
撮影にかかる交通費や宿泊費はご負担いただく場合がございます。
• 打ち上げにVIPとして招待(2名)
• スポンサー証明書(額装)
スケジュール
※あくまで現時点の予定です。進捗や状況により前後する場合があります。
• 〜2025年冬 脚本完成・キャスト・スタッフ最終決定
• 2026年1月.2月 ロケハン・美術準備・撮影プラン会議
• 2026年1月:クラウドファンディング開始
• 2026年2月〜3月クラウドファンディング終了/支援者の皆さまと共有・準備
• 2026年5〜6月:北九州市内(黒崎周辺)で撮影本番(約15日間を想定)
• 2026年夏〜秋:編集・整音・音楽・カラーグレーディング等のポストプロダクション
• 2026年秋〜冬:北九州での完成披露試写会・各地での上映
• 一部リターン(試写会・オンライン視聴)の実施
• パンフレット・ステッカー等物理リターンの発送
※サイン入り脚本やパンフレットなどは、作品完成時期に合わせて順次発送いたします。
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
この映画は、大きな奇跡や派手なアクションが起きる物語ではありません。
黒崎の商店街で生きる人たち、
うまく喋れない少年や、不器用な大人たち――
そんな「どこにでもいそうで、でもかけがえのない人たち」の物語です。
遠くへ行きたいと願うこと。
それでも、ここにいる自分を少しだけ好きになってみること。
北九州・黒崎という街で生まれたこの企画が、
画面の前の誰かの心にも、「小さな灯り」のように届いてくれたら嬉しいです。
そして、この映画がきっかけとなって、商店街にまた人が集まり、
将来的には、例えば「黒崎商店街映画祭」のような文化の場が生まれていったら――
そんな未来を、本気で夢見ています。
どうか、
映画『遠くへ〜キタキューラプソディ』を、一緒に育てていただけませんか。
ご支援・応援のほど、何卒よろしくお願いいします。
映画『遠くへ〜キタキューラプソディ』
監督・脚本 犬塚俊輔






コメント
もっと見る