地方創生映画「遠くへ〜キタキューラプソディ」製作支援

福岡県北九州市・黒崎、策案者がかつて祖母と歩いた商店街を舞台に、2026年5月、吃音の少年と売れない俳優の叔父、不器用な家族の再生を描く長編映画『遠くへ〜キタキューラプソディ』を制作したいです。

現在の支援総額

93,500

1%

目標金額は5,000,000円

支援者数

12

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

21

地方創生映画「遠くへ〜キタキューラプソディ」製作支援

現在の支援総額

93,500

1%達成

あと 21

目標金額5,000,000

支援者数12

福岡県北九州市・黒崎、策案者がかつて祖母と歩いた商店街を舞台に、2026年5月、吃音の少年と売れない俳優の叔父、不器用な家族の再生を描く長編映画『遠くへ〜キタキューラプソディ』を制作したいです。

の付いた活動報告

今日は、再従兄弟(はとこ)の結婚式に出席してきました。映画の準備で慌ただしく過ごす日々の中、ほんの少しだけ足を止めて向かった一日。会場は、海と緑が美しく見渡せる、開放感あふれる場所でした。柔らかな光に包まれた中で、新しい家族が誕生する瞬間。その光景は、ただただ尊くて、見ているだけで胸の奥がじんわりと温かくなりました。晴れ姿の再従兄弟のお兄さんを見て、「本当におめでとう」「来てよかった」心から、そう思いました。久しぶりの再会が教えてくれたこと式場には、久しぶりに顔を合わせる親戚たちがたくさん集まっていました。「出演作、見てるよ」「次はいつ出るん? また教えてね」役者として活動してきた僕を、ずっと遠くから見守ってくれていた人たちの言葉。嬉しさと同時に、「もっと頑張らなきゃいけないな」そんな焦りにも似た感情が、胸に込み上げてきました。それぞれが、それぞれの場所で生きて、戦って、今日この日にまた集まって、笑い合っている。ふと、こんなことを思いました。もしかしたら僕たちは、「またこうして再会するために、日々を必死に生きている」のかもしれない。僕たちは永遠じゃない。でも——僕たち人間に、「永遠」はありません。命には終わりが来るし、形あるものは、いつか変わっていきます。でも、心に息づかせることはできる。誰かの笑顔。かけてもらった言葉。その場の空気や、涙の温度。目には見えなくても、記憶として、物語として、次の誰かに繋いでいくことはできる。今日、親戚たちの笑顔や涙を見つめながら、そのことを強く感じていました。監督として、今の僕がすべきこと結婚式の帰り道、自分の中で、はっきりとした思いが浮かびました。今の僕がすべきなのは、「自分のため」に上を目指すことだけではない。今、目の前にある大きな目標。映画『遠くへ〜キタキューラプソディ』を完成させること。そのために、僕が守るべきものがあります。出演してくださる役者の皆さんが、余計な不安なく、芝居だけに集中できること。スタッフ全員が同じ方向を向き、安心して力を出し切れる現場を作ること。その環境を整え、作品を最後まで形にすることこそが、監督である僕の責任だと、改めて思いました。この映画は、僕のものじゃないこの映画は、僕ひとりのものではありません。この街のもの。情熱を注いでくれる役者とスタッフのもの。そして、不器用な挑戦を応援し、待ってくれている皆さんのものです。僕たちは永遠じゃない。でも、この街の風景の中に、誰かの記憶の中に、心に息づく物語を残すことはできる。今日、結婚式で受け取ったたくさんの祝福とエネルギーを、そのまま映画の力に変えていこうと思います。繋いでいくために、走り続ける愛は、受け取るだけじゃなく、次の誰かへと繋いでいくもの。僕にとって、それが『遠くへ〜キタキューラプソディ』です。出会ったすべての人、これから出会うすべての人の笑顔を楽しみに。僕は、僕の役割を精一杯果たしていきます。また明日から、走り出します。監督・脚本 犬塚俊輔#映画 #北九州 #黒崎 #結婚式 #家族の愛#遠くへキタキューラプソディ #映画制作 #覚悟 #創作


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