関西を、ジンと料理の街に。あなたの一杯が、流行を文化にする。

大阪で自然発生した“ジン文化の現象”を、関西全域に「線」として広げるプロジェクトです。2026年2/15〜3/31の45日間、110店舗を回遊する関西ジンラリーを開催。文化の証拠として限定ボトル「KANSAI GIN」を製造し、支援者はそれを受け取りながら、文化の立ち上げに参加します。

現在の支援総額

583,501

116%

目標金額は500,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

13

関西を、ジンと料理の街に。あなたの一杯が、流行を文化にする。

現在の支援総額

583,501

116%達成

あと 13

目標金額500,000

支援者数49

大阪で自然発生した“ジン文化の現象”を、関西全域に「線」として広げるプロジェクトです。2026年2/15〜3/31の45日間、110店舗を回遊する関西ジンラリーを開催。文化の証拠として限定ボトル「KANSAI GIN」を製造し、支援者はそれを受け取りながら、文化の立ち上げに参加します。

2025/12/29 10:57

KANSAI GIN は、
「コンセプトを飲ませるジン」ではありません。

ラリー期間中、
ソーダで雑に割っても成立する。
営業前の一杯、
バーテンダー同士で味を見るためのジン。

カウンターで
「これ、何ですか?」と聞かれたときに、
説明したくなる余白がある。

そんな 現場側のジン です。

今回の KANSAI GIN は、
Dashi Dry と Smoked Spice の2本で、ひとつの設計になっています。

関西という土地を前提に、
俵屋宗達《風神雷神図》へのオマージュを、
コンセプトではなく構造として据えました。

同じ構図、同じ世界観。
ただし、役割は違う。

Dashi Dry は、昼の風。
料理に寄り添い、
日常の中で自然に使われる設計です。

Smoked Spice は、夜の火。
バーの時間帯に、
静かに余韻が残る設計です。

派手さではなく、
使われること を基準にしています。

製造責任者は、関西出身の Tigre(ティグレ)。
今回のボトルデザインは、
「現場で目立つこと」を最優先に考え、
あえてデザイナーである AKITA を“放り込む”形で任せました。

棚に並んだとき。
カウンターに置かれたとき。
説明がなくても、まず視線をつかむこと。

理屈より先に、
現場で気づかれること。
それが、このラベルに課された役割です。

ラベルデザインは AKITA による描き下ろし。
本作が、AKITAにとって初のボトル作品となります。

このジンは、
クラウドファンディング限定生産 です。
市場での一般販売は行いません。

これは商品ではなく、
文化の証拠としてのボトル です。

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