24年お餅屋をしてきて、気づけばばんじゅうは300枚に!夫婦で24年、私が嫁いでから、生活していくために加工販売に踏み切ることに。その一つが、もち米を作りお餅にすること。ただただお米や野菜を作って、市場へ出荷するだけでは、生活は成り立ちません。家族(最低でも4人)経営や、大規模経営なら別ですが、農機具を揃えるだけでも、維持費も含め、かなりのコストがかかります。夫婦2人で農業経営していくのは、なかなか困難なものでした。最盛期には300枚のばんじゅうをフル稼働していましたが、コロナ禍で売上はどん底に。100枚は、餅屋を始めた知人に譲り、今は200枚。そんなばんじゅうですが、餅屋をはじめた当初から少しずつ必要に応じて買い足していったばんじゅう。名入れをしたいとずっと思っていました。通常は、購入時に入れてもらうとスムーズなのですが、正直こんなにも長くお餅屋を続けるとは思っていませんでした。夫婦共に50代に差し掛かり、あともうちっと、頑張りたいと思い、道具をより大切に使っていきたいというのもあり、普段よく使う枚数だけ名入れをしていただきました。コロナ禍に立ち上げた主催イベント! “伏見の真ン中で爆上げフェスティバル” で出会ったFAB-T Create さんご夫妻。先日、ダメ元で相談してみたら快く猛スピードで想いを形にしてくださいました!既に使っているばんじゅうを、きれいに吹き上げてくださり、ステンシルタイプの印刷でこんなにもきれいに仕上げてくださり感無量!これからも夫婦でがんばっていきます。【 印刷業者 】 FAB -T Createhttps://share.google/eEg9l3EL73TqiRYIJ">https://share.google/eEg9l3EL73TqiRYIJステンシルタイプで仕上げてくださいました!こちらURLより、クラウドファンディング、引き続きご支援、応援どうぞよろしくお願いいたします。https://camp-fire.jp/projects/910188/view




