全国で「ロボメイツ」体験!未来のエンジニアを育てたい

全国の小学生にロボットの組立・配線・プログラミング体験を提供し、未来のエンジニアを育成するプロジェクトです。高校生が講師を務めるリレー型体験学習「ロボメイツ」を全国へ広げるため、教材開発と普及を支える応援者を募集しています。

現在の支援総額

339,200

67%

目標金額は500,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/10に募集を開始し、 25人の支援により 339,200円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

全国で「ロボメイツ」体験!未来のエンジニアを育てたい

現在の支援総額

339,200

67%達成

終了

目標金額500,000

支援者数25

このプロジェクトは、2025/12/10に募集を開始し、 25人の支援により 339,200円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

全国の小学生にロボットの組立・配線・プログラミング体験を提供し、未来のエンジニアを育成するプロジェクトです。高校生が講師を務めるリレー型体験学習「ロボメイツ」を全国へ広げるため、教材開発と普及を支える応援者を募集しています。

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あいちロボフェス 活動報告 その3高校生ロボットシステムインテグレーション競技会(SIリーグ)ステージイベント編■いろんな高校が連携してつくったワークショップ12月14日(日)、SIリーグのメインステージで、園児、児童向けのワークショップを2回実施しました。合計参加者は約100名。当日のチケットは受付開始後すぐになくなるという盛況ぶりでした。司会進行はすべて高校生。司会は、・尼崎市立尼崎双星高等学校・神戸市立科学技術高等学校の生徒による共同司会です。さらに、当日初めて会ったSIリーグ参加校の中から、有志の高校生たちが続々と参加。参加してくれた学校は以下の通りです。・愛知県立愛知総合工科高等学校・愛知県立春日井工科高等学校・神奈川県立神奈川工業高校・東京都立蔵前工科高校・熊本県立鹿本商工高等学校・大阪府立東淀工業高等学校引率の先生方にも、心から感謝申し上げます。■海のゴミを拾うロボット「ハンセン」今回のワークショップは、環境問題をテーマにしたストーリー仕立てです。海には、小さすぎて拾えないゴミや、深海に沈んでしまうゴミがたくさんあります。そのゴミを回収するために考案したのが、ハンド付き船型お掃除ロボット通称『ハンセン』です。高校生に教わりながらハンド部分を組み立て、友達と協力して『ハンセン』を操縦し、回収したゴミをリサイクルマークに合わせて分別する、というワークショップを行いました。ねらいは3つ。・高校生に教わる「組立成功体験」・リサイクルマークへの興味づけ・その日に出会った友達と協力して操縦する体験そして、未来のエンジニアを育てたいという願いが込められています。■面白かったエピソードステージイベントを実施するには、高校生の人手が圧倒的に足りず、私たちは途方に暮れていました。そんな中、ブースに来てくれていた別の高校の生徒たちが見学に来ており、女子高生がふと私にこう言いました。「手伝ってくれる高校生を、今から勧誘してもいいですか?」「よし!行こう!」と、その場で“スカウト作戦”を開始。すると本当に仲間になってくれて、翌日のステージイベントでも大活躍してくれました。高校生のコミュ力と行動力は、想像をはるかに超えていました。■私の反省点1回目のステージイベントでは、有志の高校生へのロボット操縦研修が十分にできず、ギリギリの運営となってしまいました。そんな中、ある男子高校生が私のところへ来て、「もっと上手に教えたかったです。すみません…」と、悲しそうに話してくれました。理由を聞くと、「子どもたちは、もっと上手く操縦したかったのに、それを自分が導けなかった」とのこと。男子高校生の責任感と、子どものために全力になれる気持ちに、胸が熱くなりました。私は「ごめん、それはこっちの準備不足や!本当にごめんな!ごめん!」と頭を下げて伝えました。あの時の彼の真剣な目は、今でも忘れられません。■イベントは大成功1回目と比べると、2回目の完成度は圧倒的に向上しました。1回目終了後、全員で反省会を行い、すぐに改善して2回目に挑みました。高校生たちは、大人よりも集中力と成長スピードが圧倒的に速いです。回を重ねるたびに、はっきりと変わっていきます。■ロボメイツは来年何がしたいのか?今回の経験から、ロボメイツは「継続する仕組み」を作りたいと考えています。・毎月どこかの高校が連携してワークショップを行う・企業・団体にも参画してもらい、地域全体で子どもを育てる・高校生はリアルな教育体験で成長する・企業は知名度が上がり、高校生が興味を持ってくれる・業界の未来を担う人材を育てるそして何より、「相手を思いやる、やさしい気持ち」を伝えること。技術よりも、人として大切なものを育てる活動にしていきたいです。■今回のイベントを通して感じたこと・来年度、ロボメイツに参加する高校は確実に増える・全国で展開できる仕組みが必要・協力してくれる高校の先生が各地にいる・愛知県の保護者さんの応援と、子どもたちのものづくりへの情熱がすごい・いろんな高校が連携するイベントは、圧倒的に面白い・高校生はなぜこんなに短期間で成長するのか、これは『なぞ』■最後に以上で、あいちロボフェス 活動報告は締めくくりとなります。こんな大きなステージに立たせてくれた愛知県のみなさま、心より感謝いたします。来年も、ぜひ参加させてください!また、ロボットの準備やメンテナンスをしてくれた大学生スタッフ、私のわがままに付き合い続けてくれた従業員のみなさん、そして準備の時間がなく、深夜までロボットのコントローラーづくりを手伝ってくれた妻(笑)。本当にありがとうございました。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします!


あいちロボフェス 活動報告 その2ロボラボにてブース出展・ワークショップを実施■ 開催日12月12日(金)〜14日(日)尼崎市立尼崎双星高等学校(以下、双星高校)の生徒とともに、小学生を中心としたワークショップを実施しました。ワークショップは定員12名で3日間で計12回実施。ほぼ満席の状態が続き、100名以上の児童に「ロボメイツ」を体験してもらうことができ、ブースは終始大盛況でした。■ 双星高校との取り組みについて双星高校の生徒は商業学科の生徒です。普段はロボットを専門的に学んでいるわけではありませんが、・「ロボメイツ」のプロジェクトを全国に展開するにはどうすればよいか・高校生が小学生にプログラミングを教えるには、どんな工夫が必要かといった課題に挑戦する、「課題研究」授業の一環として本プロジェクトに参加しています。双星高校でのロボメイツの取り組みは、今年で5年目となります。■ ワークショップ内容ブースでは、以下を一連の流れで体験できるワークショップを実施しました。・ロボット工作・配線・プログラミング・操縦また、あえて1人では操縦できず、2人で協力しないと動かせない仕様にしました。これは、ロボメイツが大切にしている「相手を思いやる、やさしい気持ち」を育むためです。将来、ロボット開発の現場では機械・電気・制御など、異なる部署の人と協力する力が欠かせません。その土台となるコミュニケーション力を、子どもの頃から育てたいという狙いがあります。■ 特に好評だったポイント実施してみて、特に評判が良かったのは「ハンドをつくる」工程 でした。年齢の低い子どもでも取り組めるよう、あえて ドライバーやネジを使わなくても組み立てられる構造 に工夫したことで、多くの小学生が「できた!」という成功体験 を得ることができました。■ 最終日(12月14日)の取り組み最終日には、兵庫県神戸市から神戸市立科学技術高等学校(以下、科技校)の生徒が合流し、商業高校 × 工業高校 のコラボレーションワークショップを実施しました。科技校の生徒は、普段から工業分野を専門的に学んでいるため、ロボット工作の場面では 小学生にとても分かりやすく説明してくれていました。また、科技校の生徒は 現場対応力が非常に高く、この日のステージイベント準備でも大活躍でした。■ 私の感想と気づき・ロボットを使って「海をきれいにする」という双星高校の生徒が考えたストーリーが、とても分かりやすく、小学生にも伝わりやすかった・高校生が主役となり、先生役を担うことで、回数を重ねるごとに明らかに成長していった・カメラやモニターを現場で活用し始めるなど、機材だけ用意し、あとは生徒自身に考えてもらう運営ができた・愛知県の小学生のレベルや意識が非常に高く、保護者の方々からも温かい言葉をたくさんいただいた・予想していなかった良い出来事が多く、高校生の「やる気スイッチ」が入ったときの 成長力・成長スピードのすごさ を改めて実感した・兵庫県から愛知県への遠征を引率してくださった先生方が本当に素晴らしい。「現場で体験させ、学びにつなげたい」という理解と協力がなければ実現できなかった


12月12日(金)〜14日(日)に開催された「あいちロボフェス」 に、高校生たちと一緒に参加しました。ロボラボではブース出展、SIリーグではステージイベントに挑戦。3日間の延べ来場者数は 2万人超。会場は終始、大きな熱気に包まれていました。高校生たちは、この日のために何を準備し、当日どんな役割を担い、どんな想いで来場者と向き合っていたのか。残りのクラウドファンディング期間中、その裏側を少しずつ発信していきたいと思います。改めて、ロボメイツのクラウドファンディングにご支援いただき、本当にありがとうございます。いただいたご支援は、高校生たちと来年に向けて取り組む活動費として、大切に活用させていただきます。


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