
皆さま、こんにちは!
プロジェクト公開から1週間。
現在、支援総額は90,000円(達成率45%)、支援者数は15名となりました!
目標の半分が見えてくるこの数字は、まさに皆さま一人ひとりの「期待の現れ」だと感じています。本当にありがとうございます。
今回は、先日出店した「三条マルシェ」でのリアルな調査結果をシェアさせてください。そこには、私たちが解決すべき「地域の壁」がはっきりと浮かび上がっていました。
■ 「楽しそう」の裏にある、たった一つの高いハードル
マルシェ会場で多くの方にアンケートにご協力いただいた結果、イベント参加を決める最大の要因は「友人・知人からの紹介(口コミ)」でした。
裏を返せば、「誰か知っている人がいないと、一歩踏み出せない」という心理的な壁が非常に厚いということです。
- 「一人で参加するのは、やっぱりハードルが高い…」
- 「どんな雰囲気か、どんな人がいるか分からないと不安」
そんな切実な声がデータとして現れました。だからこそ、Lockerが掲げる「雰囲気メーター(男女比や年齢層の可視化)」や、主催者の顔が見える仕組みへの期待値が、想像以上に高いことを確信しました。
■ 意外な発見:地域は「学び」と「体験」に飢えている?
今回の調査で最も意外だったのは、今後参加したいイベントの種類です。 交流会や飲み会を抑えて、「ワークショップ系」への関心が極めて高いという結果が出ました。
単に集まって話すだけでなく、「何かを一緒に作る」「新しいスキルを学ぶ」といった、目的のある繋がりを求めている人が多い。これは、Lockerが今後どのようなイベントをプッシュしていくべきか、大きなヒントになりました。
■ 「孤独な週末」を「最高の出会い」に変えるために
「一人参加が不安」という現状を、「Lockerがあるから安心して行ってみよう」という未来へ。 今回のマルシェでの出会いと分析を経て、このアプリが地域に必要不可欠なインフラになると改めて確信しています。
次回の活動報告では、また一歩進んだ準備状況をお伝えします。 引き続き、この挑戦を一緒に見守っていただけたら嬉しいです!



