<プロジェクト概要>
こんにちは、N高グループ生徒会です!
私たちは今、テクノロジーの力を最大限に活用し、距離や世代が離れていても同じ熱量を共有できる、「みらいの文化祭」を実現したいと思っています。
この文化祭は、在校生が楽しむだけではなく、卒業生・保護者・教職員の方をはじめとした生徒以外の皆さんも含め、世代を超えて多くの仲間が繋がれる場にしていきたいです。
「久しぶりにあの仲間と話せた」「あの頃の自分を思い出した」「子どもと一緒に文化祭を楽しめた」——そんな体験が生まれる文化祭を、作りたいと考えています。
保護者の方にも最先端の企画を楽しんでいただきました!
<なぜ今このプロジェクトが必要なのか>
N高グループは日本最大の広域通信制高校として、全国各地と海外を合わせ3万4千人以上の生徒が在籍しています。
また5万人以上いる卒業生や、保護者の方や教職員の皆さんなども含めると、本当にたくさんの方が関わっている学校です。
昨年4月に実施した文化祭リアル会場での集合写真
「ネットの学校」であるN高グループでは、・どこに住んでいても学べる・自分のペースで学べるというメリットがあります。その中で私たち生徒会は、N高グループを「友達ができるネットの学校」にするべく、オンラインや全国各地での交流企画の実施などに取り組んできました。
Zoomで大集合!
ただそれでも全国に生徒がいることによる難しさは発生していて、特に離島や山間部、被災地域等にいる生徒たちは、経済的・地理的な制約からイベント等への参加を諦めざるを得ないケースが少なくありません。またそうでなくても、体調等の問題でリアルな場に参加するのが難しい場合もあります。
そこで今回私たちが目指すのは、「誰でもどこからでも楽しめる、みらいの文化祭」です。VRやAIなどをはじめとしたテクノロジーを活用し、どこにいても、どんな立場の人でも、同じ熱さを共有できる、「みらいの文化祭」を作り上げたいのです。
VR空間でアバター姿の生徒たちが大盛り上がり
<プロジェクトが目指す未来>
この文化祭で実現したい未来は、単なるイベントの枠を超えたものです。
日本で通信制の学校に通う中高生は30万人以上と年々増加していて、N高グループでも生徒数や卒業生の数がどんどん増えています。
これは「新しい学び」の需要が高まっていることだと感じています。
そんな学びや交流を、みんなが平等に楽しめる環境を作ることによって、さらに「新しい学び」の可能性を広げていきたいです。
サイトで展示されるオンライン企画
その一歩目として私たちは、距離や世代を超えて、誰でもどこからでも楽しめる「みらいの文化祭」をつくりあげたいと考えています。
皆様のご支援が、私たちの学びに、そしてもっと先の「みらい」につながっていると信じています。
ステージに立つのは大きな挑戦です
<N高等学校・S高等学校・R高等学校について>
私たちの在籍する「N高等学校」「S高等学校」「R高等学校」では、2016年のN高開校以来『ネットの高校』として、ICTを活用した教育に取り組んできました。
現在では3万4千人を超える生徒が在籍し、全国100ヵ所以上のキャンパスを展開しています。※2025年9月末時点
N高等学校 沖縄伊計本校校舎(沖縄県うるま市)
リアルとオンライン両方での学びが充実しており、「ニコニコ動画」の技術を活かした授業システムや、eスポーツ部や起業部をはじめとしたユニークな部活動など、中高生が自分の個性や将来に合わせて学べる環境づくりに力を入れています。
<N高グループ生徒会について>
私たちN高グループ生徒会は、「N高等学校」「S高等学校」「R高等学校」「N中等部」の生徒によって構成される組織です。
選挙で選ばれる「役員会」と、それぞれの強みを生かして活動する5つの「委員会」からなり、全国の中高生500名以上が参加しています。
「生徒が主役の学校づくり」を推進するべく、普段はZoomやSlackといったオンラインで繋がりながら、学園生徒の学びや交流の機会を作り出そうと、日々活動しています。
<N高グループの文化祭「磁石祭」について>
N高グループの文化祭「磁石祭」は、生徒が主役となって企画・運営する文化祭です。
全国に在籍する生徒が楽しめるよう、リアルとオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施しています。
磁石祭の実施概要
リアル会場は幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議」というイベントの1ブースとして運営されます。
またオンライン会場は誰でも閲覧可能な「特設サイト」と「ニコニコ生放送」からなっています。
N高グループの生徒だけでなく、学外の方にも開かれた文化祭であることが特徴です。
昨年は
・リアル会場来場者数:約10,000名
・特設サイトのユニークユーザー数:約30,000名
と、大きな盛り上がりを見せました。
今年は特にオンライン企画を強化し、より多くの人が場所を問わず参加できる文化祭を目指しています。
参考:N高グループHP 磁石祭紹介ページ
<ファンドレイジング活動について>
昨年の文化祭クラウドファンディングでは、保護者の皆様や教育関係者の方々をはじめとする、多くの方にご支援をいただきました。
ご支援ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
支え合った仲間と
協賛営業や寄付を含めたファンドレイジング活動全体でもたくさんのご支援ご協力をいただき、以下を実現することができました。
・能登半島地震で被災した能登地域周辺の生徒20名を招待する無料ツアー
・生徒主体企画への企画費支援
・半年間の準備を経て当日リアル会場で活動する約320名の運営生徒の交通費補助
・ステージ装飾の増強
また能登周辺地域からのツアーに参加した生徒からは、「新しい友達や仲間ができました」「来年も磁石祭に行きたいという気持ちになり、また自分が企画する側になってみたいとも思える良い機会になりました」といった感想が寄せられるなど、普段遠くに住んでいる同じ学校の仲間と共に思い出がつくれる貴重な機会を作ることができました。
<前回ご支援いただいた方からのメッセージ>
たくさんの方から応援の言葉をいただきました!
ありがとうございます!
▼卒業生の方
Coming Soon...
▼保護者の方
Coming Soon...
▼教職員・学園関係者の方


<今回の資金使途について>
今回の目標金額は、500万円です。
皆様からいただいたご支援は、「全国どこからでも楽しめる文化祭」をつくるための費用になります。
使い道としては主に、生徒が主体となってつくり、全国どこからでも参加できる、オンラインでの交流企画の実施費用(ゲスト登壇費やサーバー利用費等)などを予定しています。
企画は現在、全校生徒から募集しているので、より具体的な資金の活用については追ってお知らせさせていただきます。

全国3万人以上の仲間を1人でも多く繋げるために、活用させてください。
<代表メンバーよりメッセージ>



<リターンについて>
今回は様々な価格帯でリターンをご用意させていただきました。
感謝のメッセージから始まり、オンライン報告会への参加権など、支援額に応じて選択いただけます。
全てのリターンに共通しているのは、私たちの心からの感謝の気持ちです。
<スケジュール>
磁石祭の開催は2026年4月を予定しています。
文化祭のスケジュールです!
クラウドファンディング終了は磁石祭の最終日を予定しており、それまでにご支援いただいた金額と、クラウドファンディングとは別に寄付や協賛でいただいた資金を合わせ、みらいの文化祭を実現していきます。
リターンの発送や報告会については、クラウドファンディングの募集期間終了後に順次行ってまいります。
<最後に>
私たちN高グループ生徒会は、「全国の生徒も、私たちを応援してくださる方々も、みんなで参加し最高の思い出をつくれる文化祭にしたい」そんな想いでこのプロジェクトに取り組んでいます。
技術の力で距離を超え、世代の壁を超え、お金や体調などの制約も乗り越えて、ネットとリアルで多くの人が繋がる未来を、一緒に叶えていただけませんでしょうか。
皆さま、どうか温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします!






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