N高グループ生徒会 誰でもどこからでも楽しめるみらいの文化祭を、本気で作りたい!

全国や海外に散らばる仲間が、ネットとリアルで繋がる文化祭をつくりたい。 生徒だけでなく卒業生や保護者の方も一緒になり、懐かしい仲間と再会し、挑戦を応援し合える場にしたい。 そんな「誰でもどこからでも楽しめるみらいの文化祭」を、一緒に作っていただけませんか?

現在の支援総額

1,675,951円

33%

目標金額は5,000,000円

支援者数

275人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/09に募集を開始し、 275人の支援により 1,675,951円の資金を集め、 2026/04/26に募集を終了しました

N高グループ生徒会 誰でもどこからでも楽しめるみらいの文化祭を、本気で作りたい!

現在の支援総額

1,675,951円

33%達成

終了

目標金額5,000,000円

支援者数275人

このプロジェクトは、2026/02/09に募集を開始し、 275人の支援により 1,675,951円の資金を集め、 2026/04/26に募集を終了しました

全国や海外に散らばる仲間が、ネットとリアルで繋がる文化祭をつくりたい。 生徒だけでなく卒業生や保護者の方も一緒になり、懐かしい仲間と再会し、挑戦を応援し合える場にしたい。 そんな「誰でもどこからでも楽しめるみらいの文化祭」を、一緒に作っていただけませんか?

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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<プロジェクト概要>

こんにちは、N高グループ生徒会です!

私たちは今、テクノロジーの力を最大限に活用し、距離や世代が離れていても同じ熱量を共有できる、「みらいの文化祭」を実現したいと思っています。

この文化祭は、在校生が楽しむだけではなく、卒業生・保護者・教職員の方をはじめとした生徒以外の皆さんも含め、世代を超えて多くの仲間が繋がれる場にしていきたいです。

「久しぶりにあの仲間と話せた」「あの頃の自分を思い出した」「子どもと一緒に文化祭を楽しめた」——そんな体験が生まれる文化祭を、作りたいと考えています。

保護者の方にも最先端の企画を楽しんでいただきました!


<なぜ今このプロジェクトが必要なのか>

N高グループは日本最大の広域通信制高校として、全国各地と海外を合わせ3万4千人以上の生徒が在籍しています。
また5万人以上いる卒業生や、保護者の方や教職員の皆さんなども含めると、本当にたくさんの方が関わっている学校です。

昨年4月に実施した文化祭リアル会場での集合写真


「ネットの学校」であるN高グループでは、
・どこに住んでいても学べる
・自分のペースで学べる
というメリットがあります。

その中で私たち生徒会は、N高グループを「友達ができるネットの学校」にするべく、オンラインや全国各地での交流企画の実施などに取り組んできました。

Zoomで大集合!

ただそれでも全国に生徒がいることによる難しさは発生していて、特に離島や山間部、被災地域等にいる生徒たちは、経済的・地理的な制約からイベント等への参加を諦めざるを得ないケースが少なくありません。またそうでなくても、体調等の問題でリアルな場に参加するのが難しい場合もあります。

そこで今回私たちが目指すのは、「誰でもどこからでも楽しめる、みらいの文化祭」です。VRやAIなどをはじめとしたテクノロジーを活用し、どこにいても、どんな立場の人でも、同じ熱さを共有できる、「みらいの文化祭」を作り上げたいのです。

VR空間でアバター姿の生徒たちが大盛り上がり


<プロジェクトが目指す未来>

この文化祭で実現したい未来は、単なるイベントの枠を超えたものです。

日本で通信制高校に通う高校生は30万人以上と年々増加していて、N高グループでも生徒数がどんどん増えています。
これは「新しい学び」の需要が高まっていることだと感じています。

そんな学びや交流を、みんなが平等に楽しめる環境を作ることによって、さらに「新しい学び」の可能性を広げていきたいです。

サイトで展示されるオンライン企画

その一歩目として私たちは、距離や世代を超えて、誰でもどこからでも楽しめる「みらいの文化祭」をつくりあげたいと考えています。
皆様のご支援が、私たちの学びに、そしてもっと先の「みらい」につながっていると信じています。

ステージに立つのは大きな挑戦です


<N高等学校・S高等学校・R高等学校について>

私たちの在籍する「N高等学校」「S高等学校」「R高等学校」では、2016年のN高開校以来『ネットの高校』として、ICTを活用した教育に取り組んできました。
現在では3万4千人を超える生徒が在籍し、全国100ヵ所以上のキャンパスを展開しています。※2025年9月末時点

N高等学校 沖縄伊計本校校舎(沖縄県うるま市)

リアルとオンライン両方での学びが充実しており、「ニコニコ動画」の技術を活かした授業システムや、eスポーツ部や起業部をはじめとしたユニークな部活動など、中高生が自分の個性や将来に合わせて学べる環境づくりに力を入れています。


<N高グループ生徒会について>

私たちN高グループ生徒会は、「N高等学校」「S高等学校」「R高等学校」「N中等部」の生徒によって構成される組織です。
選挙で選ばれる「役員会」と、それぞれの強みを生かして活動する5つの「委員会」からなり、全国の中高生500名以上が参加しています。

「生徒が主役の学校づくり」を推進するべく、普段はZoomやSlackといったオンラインで繋がりながら、学園生徒の学びや交流の機会を作り出そうと、日々活動しています。

参考:N高グループ生徒会 公式Webページ


<N高グループの文化祭「磁石祭」について>

N高グループの文化祭「磁石祭」は、生徒が主役となって企画・運営する文化祭です。
全国に在籍する生徒が楽しめるよう、リアルとオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施しています。

磁石祭の実施概要

リアル会場は幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議」というイベントの1ブースとして運営されます。
またオンライン会場は誰でも閲覧可能な「特設サイト」と「ニコニコ生放送」からなっています。
N高グループの生徒だけでなく、学外の方にも開かれた文化祭であることが特徴です。

昨年は
・リアル会場来場者数:約10,000名
・特設サイトのユニークユーザー数:約30,000名

と、大きな盛り上がりを見せました。


今年は特にオンライン企画を強化し、より多くの人が場所を問わず参加できる文化祭を目指しています。
参考:N高グループHP 磁石祭紹介ページ


<ファンドレイジング活動について>

昨年の文化祭クラウドファンディングでは、保護者の皆様や教育関係者の方々をはじめとする、多くの方にご支援をいただきました。

ご支援ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

参考:「磁石祭ZERO」大盛況のうちに閉幕

支え合った仲間と

協賛営業や寄付を含めたファンドレイジング活動全体でもたくさんのご支援ご協力をいただき、以下を実現することができました。
・能登半島地震で被災した能登地域周辺の生徒20名を招待する無料ツアー
・生徒主体企画への企画費支援
・半年間の準備を経て当日リアル会場で活動する約320名の運営生徒の交通費補助
・ステージ装飾の増強

また能登周辺地域からのツアーに参加した生徒からは、「新しい友達や仲間ができました」「来年も磁石祭に行きたいという気持ちになり、また自分が企画する側になってみたいとも思える良い機会になりました」といった感想が寄せられるなど、普段遠くに住んでいる同じ学校の仲間と共に思い出がつくれる貴重な機会を作ることができました。

リーダーから皆に挨拶

<前回ご支援いただいた方からのメッセージ>

たくさんの方から応援の言葉をいただきました!
ありがとうございます!

▼卒業生の方


▼保護者の方

Coming Soon...


▼教職員・学園関係者の方


<今回の資金使途について>

今回の目標金額は、500万円です。
皆様からいただいたご支援は、「全国どこからでも楽しめる文化祭」をつくるための費用になります。

使い道としては主に、生徒が主体となってつくり、全国どこからでも参加できる、オンラインでの交流企画の実施費用(ゲスト登壇費やサーバー利用費等)などを予定しています。
企画は現在、全校生徒から募集しているので、より具体的な資金の活用については追ってお知らせさせていただきます。

全国3万人以上の仲間を1人でも多く繋げるために、活用させてください。


<代表メンバーよりメッセージ>

↑メイン画像の作成を担当しました!


<リターンについて>

今回は様々な価格帯でリターンをご用意させていただきました。
感謝のメッセージから始まり、オンライン報告会への参加権など、支援額に応じて選択いただけます。
全てのリターンに共通しているのは、私たちの心からの感謝の気持ちです。


<スケジュール>

磁石祭の開催は2026年4月を予定しています。

文化祭のスケジュールです!

クラウドファンディング終了は磁石祭の最終日を予定しており、それまでにご支援いただいた金額と、クラウドファンディングとは別に寄付や協賛でいただいた資金を合わせ、みらいの文化祭を実現していきます。

リターンの発送や報告会については、クラウドファンディングの募集期間終了後に順次行ってまいります。


<最後に>

私たちN高グループ生徒会は、「全国の生徒も、私たちを応援してくださる方々も、みんなで参加し最高の思い出をつくれる文化祭にしたい」そんな想いでこのプロジェクトに取り組んでいます。

技術の力で距離を超え、世代の壁を超え、お金や体調などの制約も乗り越えて、ネットとリアルで多くの人が繋がる未来を、一緒に叶えていただけませんでしょうか。

皆さま、どうか温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • イベント運営費(生徒主体での企画実施費用、配信費用などを予定)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 磁石祭2026を応援してくださった皆さまへ。この度は、N高グループ生徒会のクラウドファンディング「誰でもどこからでも楽しめるみらいの文化祭を、本気で作りたい!」に温かいご支援・応援をいただき、本当にありがとうございました。校長先生と共に2026年2月9日から4月26日まで実施した今回のクラウドファンディングには、275名もの皆さまから、総額1,675,951円のご支援をいただきました。目標として掲げていた500万円には届きませんでした。それでも、私たちにとって「275」という数字は、単なる支援者数ではありません。私たちの「誰でもどこからでも楽しめる、みらいの文化祭をつくりたい」という想いに、275人もの方が共感し、一緒にこの挑戦に参加してくださったという数字です。皆さまからいただいた一つひとつの応援が、生徒たちの「やってみたい」を形にし、遠く離れていた仲間同士が実際に出会うきっかけになりました。改めて、心より御礼申し上げます。スタッフ生徒の集合写真■ 「誰でもどこからでも楽しめる文化祭」は、どこまで実現できたのか私たちが今回目指したのは、単に大きな文化祭を開催することではありませんでした。全国、そして海外に生徒がいるN高グループだからこそ、「住んでいる場所にかかわらず参加できること」「リアル会場に行けなくても、同じ熱量を感じられること」「生徒一人ひとりの“やってみたい”に挑戦できること」そんな文化祭をつくりたいと考えていました。オンラインでの様子そして2026年4月。オンラインとリアルを組み合わせた「磁石祭2026」を、無事に開催することができました。・リアル会場来場者数:2日間で10,000名以上・ニコニコ生放送 配信来場者数:190,000人以上・オンライン+リアルで実施された企画:約150企画前年を超える多くの方に、磁石祭に参加していただくことができました。数値実績■ 支援が、「197人の”行きたい”」を叶えました今回、皆さまからいただいたご支援によって実現できたことの一つが、遠方に住む生徒への交通費支援です。全国の生徒を対象に募集したところ、463名から応募がありました。その中から220名を支援対象として選出し、最終的には197名の生徒が、交通費支援を受けてリアル会場を訪れることができました。交通費支援総額は2,690,000円です。北海道や沖縄だけでなく、海外から参加した生徒もいました。普段はオンライン上でしか会うことのできない仲間たち。「自分は遠くに住んでいるから、きっと参加できない」「画面越しで活動してきた仲間とは、実際には会えないかもしれない」そう思っていた生徒たちが、皆さまの支援によって同じ場所に集まり、顔を合わせ、一緒に文化祭を楽しむことができました。交通費支援について支援を受けた生徒からは、「画面越しでしか会えなかった仲間と、実際に会うことができた」「ネットで出会った仲間との絆を、さらに深めることができた」「海外からでも、最高の文化祭に参加することができた」といった声が届いています。私たちが目指していた「距離によって、体験できることを諦めなくていい文化祭」。皆さまのご支援によって、その景色を少しだけ現実にすることができました。生徒の声■ 支援が、「47の”やってみたい”」を叶えましたもう一つ、大きな支援先となったのが、生徒自身が考えた企画です。生徒企画への支援として、合計5,330,684円を活用し、オンライン・リアル合わせて47企画の実現を後押ししました。撮影スタジオを借りて制作した映像企画。機材を活用した本格的な配信企画。リアル会場で多くの来場者を迎えたブース企画。アイデアだけでは実現することが難しかった企画も、皆さまからいただいた支援によって、実際の作品や体験へと変わっていきました。企画費支援について企画に参加した生徒からも、「自分たちの考えた企画を世界に発信することができた」「学生生活の中でも最高の思い出になった」「支援のおかげで、自分たちの作品を形にすることができた」という声が届いています。クラウドファンディングを通じていただいたのは、資金だけではありません。「やってみていい」「挑戦していい」そんなメッセージも、私たちは皆さまから受け取ったのだと思っています。生徒の声■ 皆さまからいただいたご支援について今回、クラウドファンディングだけでなく、企業の皆さまからの協賛、個人の皆さまからの寄付など、多くの方に磁石祭2026を支えていただきました。ファンドレイジング全体では、・企業協賛    15,450,000円・寄付      1,100,000円・クラウドファンディング 1,675,951円合計18,225,951円のご支援をいただきました。いただいた支援金は、クラウドファンディングを含むファンドレイジング全体として、以下のように活用しました。・全国の生徒がネットとリアルでつくる企画への支援 5,330,684円・遠方生徒197名の交通費支援 2,690,000円・生徒会関連ブース出展費用 1,919,889円・協賛/クラウドファンディング運営費用 1,342,826円・振り返りワークショップ費用 385,000円・生徒会運営資金 6,557,552円合計 18,225,951円皆さまから託していただいたご支援を、生徒の挑戦や体験、そして今後の生徒会活動へとつなげています。獲得&活用実績■ 文化祭が終わったあとも、学びを次の挑戦へ磁石祭は、当日が終わればすべて終わり、というイベントにはしたくありませんでした。文化祭終了後には、運営に携わった約90名の生徒が参加するリフレクションワークショップも実施しました。自分が半年間の活動で何を経験したのか。どんなことができるようになったのか。仲間から見た自分の強みは何なのか。そうしたことを振り返り、言葉にする時間をつくりました。「楽しかった」で終わるのではなく、文化祭で得た経験を、それぞれの次の挑戦へつなげていく。そこまで含めて、今回の磁石祭だったと私たちは考えています。リフレクションワークショップ■ 275人の皆さまと、一緒につくった文化祭クラウドファンディングを始めた当初、私たちは期待以上に、不安を感じていました。本当に私たちの想いは届くのだろうか。応援してくれる人はいるのだろうか。生徒自身が周囲の方へ声をかけ、Instagramでライブ配信をし、ショート動画を制作し、何度も試行錯誤しながらこの挑戦を伝えてきました。画面に表示される支援者数が一人、また一人と増えるたびに、「自分たちの活動を応援してくれている人がいる」ということを実感しました。そして、文化祭当日。リアル会場では、生徒たちが円陣を組み、全国から集まった仲間たちが初めて顔を合わせました。オンライン会場では、場所を問わず、多くの生徒や来場者が同じ時間を共有しました。私たちが最初に掲げた、「誰でもどこからでも楽しめる、みらいの文化祭」は、私たち生徒だけでつくったものではありません。応援してくださった275名の皆さま、協賛・寄付という形で支えてくださった皆さま、企画や運営に関わってくださったすべての皆さまと、一緒につくった文化祭です。応援メッセージもたくさんいただきました■ 「みらいの文化祭」を、さらにその先へもちろん、私たちが目指す文化祭は、まだ完成していません。住んでいる場所や環境にかかわらず、すべての生徒が同じように挑戦できる場をどうつくるか。ネットとリアルをどう組み合わせれば、もっと多くの人が同じ熱量を共有できるのか。そして、生徒自身が「やってみたい」と思ったことに、本気で挑戦できる環境をどう広げていくのか。磁石祭2026で得た経験を、次の磁石祭へつないでいきます。今回のクラウドファンディングに関わってくださったすべての皆さまへ、改めて、最大級の感謝を込めて。本当にありがとうございました。これからも、磁石祭、そしてN高グループ生徒会の挑戦を温かく見守っていただけましたら嬉しいです。N高グループ生徒会一同 もっと見る
  • こんにちは、N高グループ生徒会です!4月26日(日)23:59をもちまして、磁石祭2026のクラウドファンディングが終了しました。最終的に、275名の皆さまから、1,675,951円のご支援をいただきました。ご支援くださった皆さま、応援メッセージを寄せてくださった皆さま、SNSなどで広げてくださった皆さま、本当にありがとうございました!目標として掲げていた500万円には届きませんでした。それでも、275名もの方が「誰でも、どこからでも楽しめる文化祭」という挑戦に共感し、力を貸してくださったことは、私たちにとって大きな励みであり、財産です。多くの挑戦と出会いが生まれました今回の磁石祭2026では、リアル会場・オンライン会場の両方で、多くの生徒の「やってみたい」が形になりました。リアル会場では、全国から集まった生徒たちが、それぞれの企画や発表、交流を通して、文化祭をともにつくり上げました。当日は、会場のいたるところで、生徒たちの熱量や達成感、そして来場者の皆さまとの出会いが生まれていました。支援者の皆さまの応援は、会場にしっかり届いていました今回のクラウドファンディングでは、本当に多くの温かい応援メッセージをいただきました。一つひとつのメッセージは、生徒たちにとって大きな励みになりました。会場内に掲示された応援メッセージを見て、「こんなに応援してくださる方がいるんだ」と実感した生徒もたくさんいました。皆さまからの応援は、単なる“言葉”ではなく、生徒の挑戦を後押しする“力”として、確かに届いていました。「誰でも、どこからでも楽しめる文化祭」を形にできました磁石祭2026では、リアル会場だけでなく、オンライン会場でもさまざまな企画を展開しました。ロボットやVRなどテクノロジーを活用した企画、創作・推し紹介・新聞・成果発表など、生徒一人ひとりの個性や興味関心が伝わる企画が並び、「どこにいても参加できる文化祭」を目指した挑戦が、実際の形になりました。今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、こうした企画の実現や発信を支える大きな力になりました。かけがえのない経験になりました文化祭の準備から本番まで、私たちは多くの時間をかけて企画を考え、仲間と協力し、試行錯誤を重ねてきました。本番を終えた生徒たちの表情には、やり切った達成感と、仲間とつくり上げた喜びがあふれていました。こうした経験は、文化祭当日だけで終わるものではなく、今後の挑戦にもつながっていくはずです。多くの方の協力によって、企画がより豊かなものになりました当日は、生徒たちが来場者の皆さまに企画の魅力を伝えたり、協力企業の皆さまからご提供いただいた物品を配布したりする場面もありました。生徒の挑戦は、生徒だけで完結するものではなく、支援者の皆さま、協力してくださった企業・団体の皆さま、そして来場してくださった皆さまとの関わりの中で、より豊かなものになっていきました。ご支援金の活用について皆さまからいただいたご支援は、生徒主体での企画実施費用、ならびに遠方からリアル来場する生徒の交通費支援費用に、大切に活用させていただいています。皆さまのご支援によって、生徒一人ひとりの「やってみたい」を、実現することができました。改めて、心より御礼申し上げます。今後のご案内について今後、リターンに関するご案内は、準備が整い次第、順次メール等でお送りいたします。また、活動レポートやオンライン報告会については、6月頃を予定しております。詳細が決まり次第、改めてご連絡いたしますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。最後に今回のクラウドファンディングを通して、私たちは、たくさんの方に支えられながら文化祭をつくることの意味を、改めて強く感じました。目標金額には届かなかったものの、275名もの皆さまからいただいたご支援と応援は、確かに磁石祭2026の力になりました。皆さまの応援があったからこそ、生徒たちは挑戦することができました。本当にありがとうございました。これからもN高グループ生徒会は、生徒一人ひとりの「やってみたい」が生まれ、広がっていく場をつくっていきます。今後とも応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。N高グループ生徒会 もっと見る
  • こんにちは!N高グループ生徒会です。本日、磁石祭2026リアル会場の1日目が無事に終了しました!会場には、本当にたくさんの方にお越しいただき、生徒たちが準備してきた企画を直接見ていただくことができました。オンラインだけでは伝えきれなかった熱量や、企画に込めた思いを、リアルの場で届けられた1日になったと思います。そして何より、ここまで応援してくださった皆さまのご支援が、会場のあちこちで形になっていることを強く感じる時間でもありました。テクノロジーを使って、「遠くからでも参加できる」文化祭に今回の磁石祭では、テクノロジーを活用した企画も実施されています。会場では、ロボットを通じて遠隔からリアル会場に参加できる企画が行われました。ただ画面越しに見るだけではなく、ロボットを通して会場内を移動したり、現地の人とコミュニケーションを取ったりすることで、「そこにいるような体験」を届けることを目指しています。N高グループには、全国・海外から学ぶ生徒がいます。だからこそ、私たちは「会場に来られる人だけが楽しめる文化祭」ではなく、「誰でも、どこからでも参加できる文化祭」を本気でつくりたいと考えてきました。この企画は、まさにその思いを象徴する取り組みの一つです。「好き」を全力で伝える企画が、会場を盛り上げていますリアル会場では、生徒たちが自分の「好き」や「得意」を活かした企画も数多く展開されています。たとえば、eスポーツ部によるゲーム体験企画。来場者の方に実際にゲームを体験してもらいながら、ゲームの楽しさや奥深さを伝える企画です。また、自衛隊の皆さんと連携した企画では、制服を着用した生徒たちが、来場者の方に向けて魅力や学びを伝えていました。どちらの企画にも共通しているのは、生徒自身の「好きだから伝えたい」という気持ちです。誰かに言われてやるのではなく、自分が面白いと思ったもの、大切だと思ったものを、自分たちの言葉と工夫で届ける。その姿が、磁石祭らしい熱量をつくっていました。交通費支援企画で、遠くから来た仲間とも出会えました今回、クラウドファンディングでいただいたご支援は、遠方からリアル会場に来場する生徒への交通費支援にも活用させていただいています。本日も、遠くから会場に来た生徒たちが、仲間や企画と出会う場面がありました。普段はオンラインでつながっている仲間と、リアルの場で会えること。画面越しに知っていた人と、同じ空間で笑い合えること。そして、自分たちの文化祭を「現地で」体験できること。それは、生徒にとって大きな経験になります。ご支援いただいた皆さまのおかげで、「距離」を理由にあきらめなくてよい生徒が増えています。本当にありがとうございます。支援者の皆さまからの応援メッセージも、会場に掲示していますリアル会場では、クラウドファンディングを通じていただいた応援メッセージも掲示しています。ひとつひとつのメッセージを読むたびに、私たちはたくさんの方に支えられていることを実感します。「応援しています」「頑張ってください」「楽しみにしています」その言葉が、私たちの挑戦を後押ししてくれています。文化祭は、生徒だけでつくるものではありません。応援してくださる皆さま、楽しんでくださる皆さまがいて、初めて完成するものだと感じています。いよいよ本日が、磁石祭2026、そしてクラウドファンディング最終日です!ここまで本当に多くの方にご支援・ご協力いただきました。心より感謝申し上げます。最後の1日も、生徒たちは全力で盛り上げます。リアル会場にお越しいただける方は、ぜひ幕張メッセで磁石祭を楽しんでください。リアル会場に来られない方も、オンライン会場や活動報告を通じて、最後まで一緒に見守っていただけますと幸いです。クラウドファンディングも、最後まで応援・ご拡散のほど、どうぞよろしくお願いいたします!N高グループ生徒会一同より、感謝を込めて。 もっと見る

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