こんにちは、N高グループ生徒会です!4月26日(日)23:59をもちまして、磁石祭2026のクラウドファンディングが終了しました。最終的に、275名の皆さまから、1,675,951円のご支援をいただきました。ご支援くださった皆さま、応援メッセージを寄せてくださった皆さま、SNSなどで広げてくださった皆さま、本当にありがとうございました!目標として掲げていた500万円には届きませんでした。それでも、275名もの方が「誰でも、どこからでも楽しめる文化祭」という挑戦に共感し、力を貸してくださったことは、私たちにとって大きな励みであり、財産です。多くの挑戦と出会いが生まれました今回の磁石祭2026では、リアル会場・オンライン会場の両方で、多くの生徒の「やってみたい」が形になりました。リアル会場では、全国から集まった生徒たちが、それぞれの企画や発表、交流を通して、文化祭をともにつくり上げました。当日は、会場のいたるところで、生徒たちの熱量や達成感、そして来場者の皆さまとの出会いが生まれていました。支援者の皆さまの応援は、会場にしっかり届いていました今回のクラウドファンディングでは、本当に多くの温かい応援メッセージをいただきました。一つひとつのメッセージは、生徒たちにとって大きな励みになりました。会場内に掲示された応援メッセージを見て、「こんなに応援してくださる方がいるんだ」と実感した生徒もたくさんいました。皆さまからの応援は、単なる“言葉”ではなく、生徒の挑戦を後押しする“力”として、確かに届いていました。「誰でも、どこからでも楽しめる文化祭」を形にできました磁石祭2026では、リアル会場だけでなく、オンライン会場でもさまざまな企画を展開しました。ロボットやVRなどテクノロジーを活用した企画、創作・推し紹介・新聞・成果発表など、生徒一人ひとりの個性や興味関心が伝わる企画が並び、「どこにいても参加できる文化祭」を目指した挑戦が、実際の形になりました。今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、こうした企画の実現や発信を支える大きな力になりました。かけがえのない経験になりました文化祭の準備から本番まで、私たちは多くの時間をかけて企画を考え、仲間と協力し、試行錯誤を重ねてきました。本番を終えた生徒たちの表情には、やり切った達成感と、仲間とつくり上げた喜びがあふれていました。こうした経験は、文化祭当日だけで終わるものではなく、今後の挑戦にもつながっていくはずです。多くの方の協力によって、企画がより豊かなものになりました当日は、生徒たちが来場者の皆さまに企画の魅力を伝えたり、協力企業の皆さまからご提供いただいた物品を配布したりする場面もありました。生徒の挑戦は、生徒だけで完結するものではなく、支援者の皆さま、協力してくださった企業・団体の皆さま、そして来場してくださった皆さまとの関わりの中で、より豊かなものになっていきました。ご支援金の活用について皆さまからいただいたご支援は、生徒主体での企画実施費用、ならびに遠方からリアル来場する生徒の交通費支援費用に、大切に活用させていただいています。皆さまのご支援によって、生徒一人ひとりの「やってみたい」を、実現することができました。改めて、心より御礼申し上げます。今後のご案内について今後、リターンに関するご案内は、準備が整い次第、順次メール等でお送りいたします。また、活動レポートやオンライン報告会については、6月頃を予定しております。詳細が決まり次第、改めてご連絡いたしますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。最後に今回のクラウドファンディングを通して、私たちは、たくさんの方に支えられながら文化祭をつくることの意味を、改めて強く感じました。目標金額には届かなかったものの、275名もの皆さまからいただいたご支援と応援は、確かに磁石祭2026の力になりました。皆さまの応援があったからこそ、生徒たちは挑戦することができました。本当にありがとうございました。これからもN高グループ生徒会は、生徒一人ひとりの「やってみたい」が生まれ、広がっていく場をつくっていきます。今後とも応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。N高グループ生徒会





