いつもお世話になっております。菅哉物産株式会社です。本プロジェクト、目標金額を達成することができました!ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございます。プロジェクトは残り7日ほど期間がございます。引き続きご支援、拡散にご協力いただけますと幸いです。





現在の支援総額
168,988円
目標金額は100,000円
支援者数
27人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/12/24に募集を開始し、 27人の支援により 168,988円の資金を集め、 2026/01/12に募集を終了しました





現在の支援総額
168,988円
168%達成
目標金額100,000円
支援者数27人
このプロジェクトは、2025/12/24に募集を開始し、 27人の支援により 168,988円の資金を集め、 2026/01/12に募集を終了しました
いつもお世話になっております。菅哉物産株式会社です。本プロジェクト、目標金額を達成することができました!ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございます。プロジェクトは残り7日ほど期間がございます。引き続きご支援、拡散にご協力いただけますと幸いです。
こんにちは。菅哉物産です。揖保乃糸には種類があり、それぞれ帯の色が分けられていることをご存知でしょうか?今回は、山海庵で取り扱っている中から4種類をご紹介いたします。・特級【黒帯】上質な原料小麦粉を使用して、厳寒期(12月〜翌年2月)につくられる逸品です。製造は組合が選抜指定した熟練製造者に限定されています。上質の原料小麦粉を使用しており、贈答用として最もご愛顧頂いている逸品です。・縒つむぎ【紫帯】国内産小麦だけを使用しており、小麦本来の風味が味わえる逸品です。絹のように細く、湯がいた後のつやも良く、もちもちとした弾力を持つのが特徴です。・播州小麦【緑帯】粘りが持ち味の小麦「ふくほのか」と、弾力性のある小麦「ゆめちから」を使用しており、小麦の旨味を最大限ひきだすブレンドとなっております。もちもちとした食感と播州小麦独特の風味は、まさに播州手延べそうめんの礎を思い起こさせる、懐かしくも深い味わいです。・上級【赤帯】普段スーパーなどでよく見かける揖保乃糸は、ほとんどがこの上級です。伝統製法を活かし、熟成と延ばしを繰り返す11工程を経て造りあげます。全生産量のおよそ80%を占めている定番製品でありながらも、こだわりの詰まった逸品となっています。いかがでしたでしょうか?今回は温素麺のプロジェクトですが、山海庵WEBにてそれぞれ取り揃えておりますので、ぜひご覧くださいね。山海庵webはこちら
揖保乃糸の老舗製麺所である菅哉物産では、美味しい素麺の食べ方、新しい愉しみ方の提案を日々探求しています。素麺の食べ方としては、夏場に冷たいつゆと薬味と共に食べるのが定番ですが、改めてお勧めしたいのが素麺を温かいスープでいただく「にゅうめん」です。にゅうめんの作り方には、そうめんを茹でてから温かいつゆやスープに入れる方法と、初めから出汁やスープで煮る方法があります。つるつるしたのど越しやコシを味わうには、ひと手間かかりますが、先に茹でて水で締めてから料理に使うほうがおすすめです。素麺を茹でるのは非常に簡単ですが、少しコツをつかめば、さらに美味しく食べていただくことができます。菅哉物産のゆで麺マイスターのオススメの茹で方などをご紹介しているのでぜひ下記のリンクをご覧ください。https://jyukuseisoumen.net/blogs/magazine/nyumen-how-to-enjoy
こんにちは。菅哉物産です。菅哉物産の温素麺はパッケージを細部までこだわっております。こちらは袋麺のパッケージ。インスタント袋麺という概念に囚われず、上質なパッケージに。
夏の風物詩のイメージが強い揖保乃糸。実は冬につくられていることをご存じでしょうか?「揖保乃糸」は毎年、湿気が少なく、麺が締まる寒い時期の10月から4月の限られた時期に製造されます。年中生産できるわけではなく、揖保乃糸組合加盟の製麺業者しか製造できないため、揖保乃糸の生産量には限りがあるのです。今回はそのように手間ひまをかけた、揖保乃糸ができるまでの製造工程をご紹介いたします。「揖保乃糸」をつくる11工程①こね前工程②板木り工程ー作業1③小より工程④掛巻作業⑤小引き工程ー試し引き作業⑥小分け工程⑦門干し工程⑧切断工程⑨計量、結束、箱詰め工程⑩製品検査工程⑪倉庫熟成工程普段は目にすることのない製麺の工程。今は多くが機械化されていますが、生地を「ねかし」「延ばす」ことを丁寧に繰り返す作り方は、600年前から変わっていません。そうめんを召し上がる際には、「そうめんができるまで」に思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。