プロジェクトの実行者について
プロジェクトの実行者である「西垣戸さやか」は、三重県四日市市内の総合病院での産科病棟やNICU勤務経験があり、現在も産科クリニックで働いており、15年にわたり市内で周産期ケアに携わっている助産師です。自らの産後うつやパニック障害の経験を通して、地域における周産期支援の重要性を強く感じ、その不足を補うための活動を開始します。地域の女性たちが安心して育児ができ、ママも1人の女性として輝く環境を整えます。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、地域の女性とその家族に対して個別性のある周産期ケアを提供することを目指しています。具体的には、助産院を設立し、そこを拠点に個々のニーズに応じたサポートを行います。これにより、女性が出産や育児に安心感を持ち、笑顔で新しい家族の在り方を見い出し、ママ自身も一人の女性として輝ける余裕を生み出すことが目標です。そうすることで地域全体が活気づき、少子化対策にも貢献できると考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
昨今、周産期の支援不足や少子化は国を挙げての大きな課題となっています。特に地方においては、専門的なサポートを受けられる環境が整っていないことが多く、安心して妊娠・出産・育児の期間を過ごしにくい現状があります。このような背景から、自分の住む地域でまずは小さな一歩を踏み出し、周産期ケアを通じて地域全体を活気づけたいという想いがプロジェクト立ち上げの原動力となりました。
これまでの活動と準備状況
これまでに地域の女性たちとの多くの対話を重ね、産後ママのニーズを把握してきました。また、周産期ケアのプログラムを構築し、どのように個別性あるケアを提供するかを具体化してきました。
この助産院では、産後ケアを中心にケアを提供します。ご希望の方には、その他育児サークル活動やベビーマッサージ、リラクゼーション施術も提供します。
助産院の立地はバイパスでアクセスしやすい四日市市の大矢知地区や垂坂地区、生桑地区を考えております。
施設は一軒家を賃貸し、ママがゆっくり休める部屋やゆったりと過ごせるリビングを確保する予定です。
2026年5月には物件契約、6月にプレオープン、7月助産院本格始動をめざしております。
今回の資金は、家賃や児の体重スケール、寝具やエアコンなどの家電設備に当てたいと思っております。
リターンについて
助産院に立ち寄っていただける方には私自身からリラクゼーションをご提案します。
その他、郵送でプレゼント品もご用意いたします。
スケジュール
2026年3月末クラウドファンディング終了
2026年5月物件の契約完了
2026年6月助産院プレオープン
2026年7月助産院
最後に
周産期の女性とその家族が安心して暮らせる環境を整えることは、未来の地域を支える大切な基盤となります。皆様のご支援が、より良い地域社会を築く力となります。どうかご協力をお願いいたします。






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