
皆さんこんにちは!parc共同代表のまとうです。
クラウドファンディングも残り1日、2月28日の23:59までとなりました。終わり間際のこのタイミングではありますが、「ネクストゴール160万円を目指すぞ!」というお知らせとお願いと「みんな本当にありがとう」の記事です。
1ヶ月もない実施期間、ドキドキしながら何回も書き直した本文とnote、SNSの投稿たち。直接声をかけてくれる人も、SNSでシェアしてくれる人も、コメント残してくれる人も、メッセージ送ってくれる人も、本当に皆さんありがとうございます。
「うちの一階、こんなのどうだろう」と思いはじめてから1年弱。
ひろよさんと瀧内さんと一緒に考えてきた「公園みたいなお店」という景色に「みんな」という確かな表情や言葉、企画や思考が入り込んできて、「みたいな」がより明確に、つくりたいものに変わっていった1ヶ月でした。
わたしたちはこれからも、互いに考え合って、支え合って「まち」をつくっていく、ひらいていくことを、地道に力強く、でもたのしくふわっと続けていきます。
「何がどうなれば良い」という具体を、間藤個人としてひとつあげるとすれば、南県町という熱い想いをもった人たちが築いてきたまちから、やわらかくて、余白たっぷりの「え、あんな楽しそうなのにそんなガチなことやってんの?」と言われるような、思考の深め合いや学びあい、社会への提案や実験をしていきたいです。
例えばそれは、子ども向けワークショップの裏側に「みんなが居心地の良い場」がつづくためになにができるのかという問いを立てるとか、そのためのアンケートを練ってみるとか、ギャラリーとして素敵な絵画を展示するのといっしょに「どう感じるのか」という対話から自分の心の動きや他者との時間を共有するきっかけを置いてみるとか、家具をつくる作家さんを招きながら、その家具が形になるまでに関わる木や職人さんが持つ技術、文化、伝統はどのように守られどのように繋がりゆくのかを考えてみるとか。
そうやって目の前のことや人と、ことや人の裏側を覗き見ることで、一人ひとりの「まち」の捉え方やその視点はじわじわ変わっていくような気がします。私自身、たくさんの現場に取材に行き、自分で場を開き、たくさんの人の話を聞くなかで変わっていったものや人の見方、捉え方がたくさんたくさんあります。きっとみんな、そうやって生きているのだと思います。
変わっていくことが良いのか、変わった先にどうなるのかはわかりません。でも少なくとも今は、そうやって生まれてくるちょっといい日常の先に、ちょうどいい未来が築かれていくのだと思っています。
公園みたいなお店・PARCは、そうやって「かもしれない」がたくさん生まれるための仕組みづくりから、もっとやわらかくまちにひらいていこうという実験です。
いろんな人にきてほしい、PARCの仲間になってほしい。
これまでに集まってくださった73名(2026.2.27.15:00時点)の支援者さんたちは、手段は多々あれ、きっと同じ思いで、未来やまちを考える仲間だと信じます。
プレオープンをしてみて、気にかけてくださる方が多ければ多いほど、やはりエアコンを設置して快適さを追求したり、什器や家具を充実させて受け入れキャパを増やしたり、「公園みたいな」という概念に加えて「物理的な居心地の良さ」「安心できるちゃんと良い環境」というのを追求したくなりました。
おかげさまで昨日の夜に最初のゴール「100万円」を達成し、今日お昼過ぎにネクストゴール「160万円」を公開しました。
あたりまえのことですが、場を維持するためには、家賃や光熱費、まちにいるためのお金を払い続けていかねばなりません。「続けていくためのお金」と「よくしていくためのお金」を、少しずつ協力してもらえたら嬉しいです。
今年の夏を快適に過ごすための設備投資資金として、あとすこし、ご協力をお願いします。月額/月額家賃系の「いっしょにやっていこう」という呼びかけへの参画も、まだまだ大歓迎です。
みなさんのことも、まだまだもっと聞かせてください。そして力を貸してください。
残り1日、ご支援とシェア拡散、どうぞよろしくお願いします!



