競争ではなく一緒にいるための仕組み。長野市で公園みたいなお店・PARCを始めます

長野県長野市、南県町にひらく公園みたいなお店「PARC(パーク)」。みんなで場を使い、続けていくための仕組みづくりと仲間集め、店舗の改修工事や設備費用を集めるためにクラウドファンディングを実施します!

現在の支援総額

1,722,000

172%

目標金額は1,000,000円

支援者数

103

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/05に募集を開始し、 103人の支援により 1,722,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

競争ではなく一緒にいるための仕組み。長野市で公園みたいなお店・PARCを始めます

現在の支援総額

1,722,000

172%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数103

このプロジェクトは、2026/02/05に募集を開始し、 103人の支援により 1,722,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

長野県長野市、南県町にひらく公園みたいなお店「PARC(パーク)」。みんなで場を使い、続けていくための仕組みづくりと仲間集め、店舗の改修工事や設備費用を集めるためにクラウドファンディングを実施します!

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3月のプレオープン
2026/03/06 08:10

昨日のPARC!16時のオープン前からクローズの21時まで、ずっとお客さんがいるにぎやかな1日でした。最初に声をかけてくださったのはご近所のおばあちゃん。30年ほど、本の音訳というお仕事をされていたそうで、「その時の本がたくさんあって寄付をしたいのだけれど、なにか活用できないかしら?」と。音訳というお仕事も初めて知ったのですが、そのためのメモ書きがあるのが気になるかも…?とおっしゃるので、今度一度見せてもらいに行くことになりました。できればそのまま、図書館みたいなコーナーにして、そういうお仕事や本を読む術があることがふわっと伝わるような場になればたのしいなと思っています。次に来てくださったのは、ベビーカーを押したご夫妻。長野市内でヤドリンゴと宿文庫という場を運営しているとのこと。毎月第二火曜に文庫を開放しているそうなので、まとうも遊びに行ってみたいなあと思っています。ドキュメンタリー映画や本、絵本のこと、音楽のこと。PARCがある通りに何人かお友だちがいらっしゃるそうで、通りをゆるく繋いだイベント(というよりはもっと日常に溶け込んでいるような、なんとなく同じ日にみんながちょっとまちに開いているような)ができたら楽しそうだね〜とおしゃべりをしました。3月26日に一緒にイベントを企画しているもっかちゃんのお友だちでもあるそうで、じわじわ広がっているのが面白かったです。3組目は伊那市から、唐木さんが県庁のお仕事の帰りに公園デビュー。ちょうどそのあとの受け入れと重なってしまってわちゃわちゃしてしまったのですが、たくさんの方に気にかけていただいているのを実感して、うれしびっくり。またぜひ、長野市にいらっしゃる際にはお気軽にお立ち寄りください!最後は県議の山田さんからご提案いただき、持ち込み企画で県議さんと県職員さんの交流会。テイクアウトのご飯やオードブル、お酒もまるっと持ち込んでもらいましたが、やっぱりテーブルを囲んでワイワイやるのって楽しいよなあと実感する夜でした。キッチンとかカフェとか、と思っていたけれど、「みんなで使える台所」みたいな日があってもよいなあと妄想が膨らみます。友人が住んでいるマンションにそういう場所があって、ホームパーティをしているのを見たことがあるのですが、あれの街バージョンみたいな感じ。PARCの取り組みを紹介する時間もつくってもらい、ご利用に関してちょこちょこお声かけもいただき。プレオープンの期間からたくさんの繋がりが広がっていくのがうれしかったです。さて残りの3月は、12日がヒロヨママのまちづくりスナック◎19日は「よりみち占い」という気軽なタロット占いのコーナーをつくります。26日は13時から場を開けて、春休み期間中ということもあって小さなマーケットをひらく予定です。あそびにきてね。


うれしびっくりの連絡が相次いで、ネクストゴールを達成しました…!シェア拡散、ご支援、本当にありがとうございます。週末のこんな時間に達成すると思ってなくて、あわあわしている間藤です。160万円達成の瞬間は、月額家賃コースで、長野県立大学の渡邉さやかさんでした。これからの企画が楽しみです!月額家賃系の皆さん、遊ぶ約束、ちゃんとしましょうね!お気持ちご支援くださった皆さん、お茶でもごはんでも、PARCでも、また会えるのを楽しみにしています!お名前プレートは素敵なのをひろよさんに作ってもらうので、楽しみにしててください!チーママもひとり決まってますが、まだまだ募集したいです!さて、時間内は引き続きご支援を受付ていますし、最後のお願いと合わせて「競争ではなく一緒にいるための仕組み」について少しだけ書かせてください。(ここからは間藤個人のFacebookにアップした投稿と同じ内容を転記します)これまでいろんな場を開いてきて、イベントを作ってきて、ずっとモヤっと感じていた「(参加者や利用者を)取り合いたいわけではない」という気持ち。これは移住とか創業とかの話でもやっぱり感じるモヤっとなんですが、私はたぶん、たのしさやうれしさ、ワクワクに優劣や評価をつけて競い合いたいわけではないんです。なんだか綺麗事っぽくてすみません。でもたぶん、みんながそれぞれに成り立って、人生に選択肢が増えて、それに伴ってアイディアを口にする人が増えていけば、それってすごくハッピーな社会になるんじゃないかと結構ほんとに思っています。「こういうときはこの場所で」「こういうときはこの人と」「ちょっと今回は一緒にできないけど」「お金だけでも支援するね」みたいな、「仕事として一緒に組みましょう」も「今回は余裕がある範囲でお願いします」も、たぶん全部あって良くて、そうやってまちや暮らしを想い合う人も企業もそれ以外も、みんなが少しずつ繋がっていられる状況が、きっと大事なんだと思います。一緒にいたいときは一緒に、ちょっと無理なときはまた今度。そんなゆるやかな関係性を、仕組みという形で、PARCを通じて築いていきたいです。だから今回、あえて出資をしあって新しく株式会社をつくりました。PARC(場)を運営していくparc(法人)は、実験を繰り返してより良い暮らしを可視化、実装していく実働のための会社です。長野市の第四地区、県町周辺を中心としたエリアリノベーション、そして選択肢としての意思を発信し続けます。その先にもし「うちにもこういう仕組みを、」「こういう場を、」という相談があれば、全部まるっと共有をして一緒に考えます。これは公民連携エージェントとして公園や図書館、病院、学校などの場や企画に寄与してきたmgの間藤と瀧内、建築家の中田がいるparcの強みです。もっとひろく、もっと自由に、一緒にいるための仕組みをつくってみませんか。ご支援いただいている92人の皆さんには、きっとこの一端が伝わっているはずだと信じています。がんばりますし、たのしみますが、これからも皆さんにお世話になりまくっていく所存です。どうぞよろしくお願いします!


皆さんこんにちは!parc共同代表のまとうです。クラウドファンディングも残り1日、2月28日の23:59までとなりました。終わり間際のこのタイミングではありますが、「ネクストゴール160万円を目指すぞ!」というお知らせとお願いと「みんな本当にありがとう」の記事です。1ヶ月もない実施期間、ドキドキしながら何回も書き直した本文とnote、SNSの投稿たち。直接声をかけてくれる人も、SNSでシェアしてくれる人も、コメント残してくれる人も、メッセージ送ってくれる人も、本当に皆さんありがとうございます。「うちの一階、こんなのどうだろう」と思いはじめてから1年弱。ひろよさんと瀧内さんと一緒に考えてきた「公園みたいなお店」という景色に「みんな」という確かな表情や言葉、企画や思考が入り込んできて、「みたいな」がより明確に、つくりたいものに変わっていった1ヶ月でした。わたしたちはこれからも、互いに考え合って、支え合って「まち」をつくっていく、ひらいていくことを、地道に力強く、でもたのしくふわっと続けていきます。「何がどうなれば良い」という具体を、間藤個人としてひとつあげるとすれば、南県町という熱い想いをもった人たちが築いてきたまちから、やわらかくて、余白たっぷりの「え、あんな楽しそうなのにそんなガチなことやってんの?」と言われるような、思考の深め合いや学びあい、社会への提案や実験をしていきたいです。例えばそれは、子ども向けワークショップの裏側に「みんなが居心地の良い場」がつづくためになにができるのかという問いを立てるとか、そのためのアンケートを練ってみるとか、ギャラリーとして素敵な絵画を展示するのといっしょに「どう感じるのか」という対話から自分の心の動きや他者との時間を共有するきっかけを置いてみるとか、家具をつくる作家さんを招きながら、その家具が形になるまでに関わる木や職人さんが持つ技術、文化、伝統はどのように守られどのように繋がりゆくのかを考えてみるとか。そうやって目の前のことや人と、ことや人の裏側を覗き見ることで、一人ひとりの「まち」の捉え方やその視点はじわじわ変わっていくような気がします。私自身、たくさんの現場に取材に行き、自分で場を開き、たくさんの人の話を聞くなかで変わっていったものや人の見方、捉え方がたくさんたくさんあります。きっとみんな、そうやって生きているのだと思います。変わっていくことが良いのか、変わった先にどうなるのかはわかりません。でも少なくとも今は、そうやって生まれてくるちょっといい日常の先に、ちょうどいい未来が築かれていくのだと思っています。公園みたいなお店・PARCは、そうやって「かもしれない」がたくさん生まれるための仕組みづくりから、もっとやわらかくまちにひらいていこうという実験です。いろんな人にきてほしい、PARCの仲間になってほしい。これまでに集まってくださった73名(2026.2.27.15:00時点)の支援者さんたちは、手段は多々あれ、きっと同じ思いで、未来やまちを考える仲間だと信じます。プレオープンをしてみて、気にかけてくださる方が多ければ多いほど、やはりエアコンを設置して快適さを追求したり、什器や家具を充実させて受け入れキャパを増やしたり、「公園みたいな」という概念に加えて「物理的な居心地の良さ」「安心できるちゃんと良い環境」というのを追求したくなりました。おかげさまで昨日の夜に最初のゴール「100万円」を達成し、今日お昼過ぎにネクストゴール「160万円」を公開しました。あたりまえのことですが、場を維持するためには、家賃や光熱費、まちにいるためのお金を払い続けていかねばなりません。「続けていくためのお金」と「よくしていくためのお金」を、少しずつ協力してもらえたら嬉しいです。今年の夏を快適に過ごすための設備投資資金として、あとすこし、ご協力をお願いします。月額/月額家賃系の「いっしょにやっていこう」という呼びかけへの参画も、まだまだ大歓迎です。みなさんのことも、まだまだもっと聞かせてください。そして力を貸してください。残り1日、ご支援とシェア拡散、どうぞよろしくお願いします!


お名前:大口知子さんご所属:ゆめサポママ@ながの共同代表/キッチン育児協会代表ーーーーーーーーーー「街に楽しみがある」って素敵だな 今回、PARCの話を聞いて、真っ先にそう思いました。 私は転勤族でいくつかの町を渡り歩きましたが、楽しいことをしている人がいる街は子どもも大人も街も元気だと感じます。 長野市がここPARCとPARCに関わる人たちから、どんどん明るく元気になっていく・・・そんな姿が想像できました。  PARCは、これからさまざまな進化をしていくと思うので、どんな人がどんな関わり方をして、そこからどう進化していくのだろうか・・想像するだけでワクワクします。 私は今、長野市を離れてしまっていますが、数年後にはおそらくまた長野市に戻ります。その時にどんな場所になっているのか今からとっても楽しみです。 あ、でも、戻る前でもいいから、PARCへ行って何かしたい!なんて思ってもいます。 公園みたいなお店PARC。 街の灯りになって自然と人が集まる場所になるのだろうと期待しながら応援しています。 私も何かやらせてください♪  ーーーーーーーーーー大口さん、コメントありがとうございます!!なにを隠そう(?)大口さんは、まとうがライターになるきっかけをくれた大先輩。まだMacもカメラもなくて、商品としての文章を書いたこともなくて、本当に本当に初心者の頃から、ここには書ききれないくらいたくさんのことを学ばせてもらいました。PARCの近くにあった「ゆめママキッチン(現・あがたまちキッチン)」で大口さんが作っていた具沢山のお味噌汁は、子育て中の思い出の味の一つです。何か相談をすると「え、いいじゃーん!楽しそうじゃーん!」と、まずはまるっと受け止めてくれる、そんなあったかい雰囲気が大好きです。大口さんはなんとなくお酒好きなイメージなのですが、いまだ乾杯をしたことがないので、PARCで一緒にお酒を飲める日を楽しみにしています。(もちろん企画も!)応援メッセージ、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします!


長野Komachiさんのウェブ版でご紹介をいただきました!ありがとうございます。記事はこちらPARCのことわかりやすくまとめていただいています。ぜひご覧ください!クラウドファンディングも残り期間わずかとなりました。シェア拡散のご協力、ご支援ありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願いします。


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