
昨日のPARC!
16時のオープン前からクローズの21時まで、ずっとお客さんがいるにぎやかな1日でした。
最初に声をかけてくださったのはご近所のおばあちゃん。30年ほど、本の音訳というお仕事をされていたそうで、「その時の本がたくさんあって寄付をしたいのだけれど、なにか活用できないかしら?」と。音訳というお仕事も初めて知ったのですが、そのためのメモ書きがあるのが気になるかも…?とおっしゃるので、今度一度見せてもらいに行くことになりました。できればそのまま、図書館みたいなコーナーにして、そういうお仕事や本を読む術があることがふわっと伝わるような場になればたのしいなと思っています。
次に来てくださったのは、ベビーカーを押したご夫妻。長野市内でヤドリンゴと宿文庫という場を運営しているとのこと。
毎月第二火曜に文庫を開放しているそうなので、まとうも遊びに行ってみたいなあと思っています。
ドキュメンタリー映画や本、絵本のこと、音楽のこと。PARCがある通りに何人かお友だちがいらっしゃるそうで、通りをゆるく繋いだイベント(というよりはもっと日常に溶け込んでいるような、なんとなく同じ日にみんながちょっとまちに開いているような)ができたら楽しそうだね〜とおしゃべりをしました。3月26日に一緒にイベントを企画しているもっかちゃんのお友だちでもあるそうで、じわじわ広がっているのが面白かったです。
3組目は伊那市から、唐木さんが県庁のお仕事の帰りに公園デビュー。ちょうどそのあとの受け入れと重なってしまってわちゃわちゃしてしまったのですが、たくさんの方に気にかけていただいているのを実感して、うれしびっくり。またぜひ、長野市にいらっしゃる際にはお気軽にお立ち寄りください!
最後は県議の山田さんからご提案いただき、持ち込み企画で県議さんと県職員さんの交流会。
テイクアウトのご飯やオードブル、お酒もまるっと持ち込んでもらいましたが、やっぱりテーブルを囲んでワイワイやるのって楽しいよなあと実感する夜でした。
キッチンとかカフェとか、と思っていたけれど、「みんなで使える台所」みたいな日があってもよいなあと妄想が膨らみます。友人が住んでいるマンションにそういう場所があって、ホームパーティをしているのを見たことがあるのですが、あれの街バージョンみたいな感じ。
PARCの取り組みを紹介する時間もつくってもらい、ご利用に関してちょこちょこお声かけもいただき。プレオープンの期間からたくさんの繋がりが広がっていくのがうれしかったです。
さて残りの3月は、
12日がヒロヨママのまちづくりスナック◎
19日は「よりみち占い」という気軽なタロット占いのコーナーをつくります。
26日は13時から場を開けて、春休み期間中ということもあって小さなマーケットをひらく予定です。
あそびにきてね。



