この4月から、日本初の、バイリンガル・オンライン教会をオープンします!

この4月から、日本初となる、バイリンガル・オンライン教会 (Lights Church) をオープンします。Lights Churchの運営、website & SNS関連の運営、オンライン・イベントの開催、チラシ作成・配布、ネットワーキングなどに必要な費用を集めたい。

現在の支援総額

73,000

14%

目標金額は500,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

23

この4月から、日本初の、バイリンガル・オンライン教会をオープンします!

現在の支援総額

73,000

14%達成

あと 23

目標金額500,000

支援者数13

この4月から、日本初となる、バイリンガル・オンライン教会 (Lights Church) をオープンします。Lights Churchの運営、website & SNS関連の運営、オンライン・イベントの開催、チラシ作成・配布、ネットワーキングなどに必要な費用を集めたい。

「私には才能はないと思う。。どう思う?」

努力しているのに、中々思うように結果が出ない。。

「あの人のようにもっと才能があれば…」と比べては落ち込み、妬む。。

もしあなたがそう感じたことがあるなら、まず伝えたいことがあります。

それは、そう感じたことがあったとしても、あなたが悪いわけではないということ。

もしかすると―― “才能=能力”という一つの物差ししか知らず、それに囚われすぎていることが原因かもしれないのです。

■ 抜け落ちている視点

私たちは無意識のうちに、

  • どれだけ結果を出せるか

  • どれだけ突出しているか

これを価値の基準にしてきました。

しかし、この視点には一つ、決定的に抜け落ちているものがあります。

それは「神様の御前での価値」という視点です。

新約聖書のⅠコリント12章にはこうあります。

「体は、一つの部分ではなく、多くの部分から成っています。」(1コリント12:14)

「目が手に向かって『お前は要らない』とは言えず、また、頭が足に向かって『お前たちは要らない』とも言えません。 」(1コリント 12:21)

これらを踏まえて言えることは、体から切り離された突出した能力自体に価値があるのではなく、体に属して役割を果たしていることにこそ価値があるということ。聖書によれば、「それぞれの人に神様から役割が与えられており、不要な人は誰もいない」ということ、また、その「役割は教会との関係で見出され、磨かれ、果たされるもの」ということがわかります。

神様の視点では、「どれだけ何かに突出しているか」よりも、「教会との関係で、あなたが与えられた役割を担い、果たしているか」が問われています。

■ 神様のみ前での価値は、多面的

才能=“突出した能力”と定義してそこに囚われると、もっと大切なことを見失います。

聖書の神様の御前での価値は、もっと立体的です。

私はそれを、こう整理してみました。

神様の御前での価値 = 知識 × 能力 × 実践

(A) 知識:神様から自分に与えられた役割を、聖書に基づいてどれだけ深く理解しているか

(B) 能力:その役割に必要な力を、日々どれだけ磨いているか

(C) 実践:現在、その役割を教会との関係で、どの程度実践し、果たしているか

各5点満点(0〜5で5が最高)で評価し、各項目での点数を掛け、最大125点で自分を測定することも可能です。

例えば、

(A) = 1

(B) = 4

(C) = 0 なら、1 x 4 x 0で、合計は0です。

何かしらの能力が相当高くても、聖書が教える「役割」についてはほとんど知らない、そして、教会に関わる実践がまだないというケースもありえます。

逆に、役割について熟知していても、能力を磨かず、実践もなければ、役割を果たせません。

このように神様の前での価値は、(B)能力単体ではなく、三つの掛け算という見方もあります。

■ なぜ苦しいのか

能力という一点に囚われると、

  • 他人と比較して落ち込んだり

  • 他人との競争と勘違いしてしまいます。

だから疲れ、時に苦しくなるのです。

しかし聖書の神様の視点に立つと、問いはこう変わります。

「あなたは、神様から与えられた役割を果たしていますか?」

これは他人との競争ではなく、あなたに与えられた「使命」の問いです。

■ あなたは才能がないのではない

聖書の神様の視点が抜け落ちたまま、これまで「能力」だけに注目してきたとしても大丈夫。

本当の価値を、役割を、多面性を、神様の視点を、まだ教わっていないだけかもしれない。

それぞれの項目における数値を一緒に伸ばしつつ、共に、与えられた役割を果たしていく。

それが、このプロジェクトの目指すものです。

■ あなたの支援が生み出すもの

  • ・役割を深く学ぶ機会(知識)

  • ・役割を果たすために必要な力を磨く環境(能力)

  • ・役割を実践する場(実践)

Ⅰコリント12章が語る「各器官が支え合う体」を、現代に具現化します。

「才能」という一面的な物差しから解放し、各自の「神様のみ前での価値」を取り戻す。

今日のあなたの支援が、「才能」という言葉の誤解で落ち込む人々を救い出し、

他者との比較に疲れた人に、各自に与えられている役割を見出し果たす喜びを与えます。

この場所を、ぜひ一緒に作ってください。

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