2026/01/16 20:00
そもそも茶芯って何?ですよね。
革はもともと生成りと呼ばれるベージュのような薄茶であったり茶色であったりします
簡単に言うとそれを「表面だけを染めたレザー」です。
よく見かける色のレザーというのはドラムで表裏、革の芯まで浸透させ染めています。
そのため断面も表裏も同色。
ですがこの茶芯は表面だけですので、裏、断面というのは元の色が残っております。
このコントラスト、そしてエイジングに伴い表面の色が禿げてきて茶色が見え始める。
この経年変化と十人十色の個性ある表情を見せてくれる事が魅力です。
その中でも黒はとくに色の違いが顕著なのでより楽しんでいただける仕立てとなっております。



